近づくことも離れることも日々、たくさんの迷いを感じます。小さなことも、新たな迷いも、ずっと抱えたままの迷いも。確かな愛情を得られたと感じたそばから、夢のように朧げに揺らいで消えてしまったり。こわごわと近づいて、でも、独りでいれば傷つかずに繭のような世界を守れるとわかっているから躊躇って。誰かと繋がることはとても難しいです。傷つけるかもしれないし、傷つくかもしれないし、思いもよらない事が起こります。それでも。まだ見たことのない世界へ踏み出して行きたいと思うのです。