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日々是一進一退

20年以上接客業に携わってきました。
その前は公務員をちらりと。
接客メインで書こうとしておりましたが、すっかり四方山話になっております。

2,3ヶ月に1度、VIP顧客を招いてのイベントがあるのですが、その日はだいたい朝から夜まで12,3時間の通し勤務。

以前は5人体制でぎりぎりこなしていたのですが、
諸事情でこの1年半は4人体制。
それでも出来る後輩のおかげでなんとかこなしておりました。
(この後輩、お店の中のちょっとした整理整頓の為に余り物で収納を作ったりしてくれるのですが、北海道出身なこともあり、私から「北の工作員」の二つ名を進呈されてます)

その後輩、昨年もこの時期風邪にインフルエンザにとやられまくっていたのですが。

イベント当日の朝、お店にいくと絶対誰よりも早く出勤するマネージャーがいない。
私まさかのシフト間違えた⁈
1時間も早く来て無駄にしたとか⁈

などと動揺する中、マネージャーがどんより疲れた様子で後輩が体調不良でダウンした事を告げ。

いやいやいやいや、このイベントを3人とか、
マネージャーはともかく、サブチーフとやりきるとか無理ガーン
と朝から絶望的な状態に。

結果的にはこのご時世でキャンセルもあり、
なんだかんだとやりきりましたが、後輩が担当していた仕事をほぼ私が担う事になり、サブチーフの訳のわからん指示に従いつつよろよろで終業後に数字を合わせたりしつつ残業。

マネージャーがサブチーフに「疲れた?大丈夫?」と声をかけると「今日は疲れてないです!」のお返事。
(常日頃、眠い、具合悪い、疲れたといいながら世間話を聞かせてきては残業に持ち込むので)

横で「疲れてないんかい⁈いや、そりゃー私とマネージャーがめっちゃ考えて動いたからなぁ」と徒労感に襲われつつ翌日。

サブチーフと2人勤務。
やたら元気。
私は後輩ダウンの為、おそらく1日長く出勤しなきゃいけないだろうから、自分の仕事を必死で終わらせて終業時刻には速攻で退店。

サブチーフもさほど抱えてる仕事もなさそうで。
(もし急ぎの仕事があって1人で難しそうなら手伝うのですが)

更に翌日、マネージャーがどよんとしながら早番。

サブチーフがどうやら11時まで残業していたらしく、
「昨日大変だった?私が出勤すれば良かったかな?」と。

で、色々検討した結果、いつも通り仕事の進め方に問題があったんだろうなーと。
昼間は眠気に襲われ、夕方になると元気になり、
1人になるとお茶飲んだり携帯見たりしながら残業。

そこまでは自分が好きなペースで勝手に残業だからいいんですけど、1人で残業する時は大抵オフィスへのメールを最後に送信するので、もらった営業は「11時までなんて遅くまでお疲れ様」で、残業代も発生。

マネージャーは管理責任問われますし、なんだそら、と。

あげく、給料が安いとか言うわけですが、会社の資源を圧迫した結果(備品も好きなだけ使っちゃうタイプ)、
当たり前じゃん?と。
会社の仕組みわかってなさすぎの43歳汗

1番仕事が少なくて、私と後輩に集中しているのでマネージャーが仕事をサブチーフに振ってくれたんですけど、結局「自分大変」アピールをする結果になり、マネージャーも諦めちゃって「わたしがやるよ」と。

ちゃんとサブチーフ手当もらってるのに。

自分が昇格して、マネージャーになれば嫌でも自覚してやるようになるのか?と思っていたら、一昨年の地獄の季節を共にした後輩と研修で久しぶりに一緒になりランチに。

彼女は彼女で地獄エンドレスらしく。
どうやら新しくマネージャーに昇格した人が、
サブチーフと全く同じタイプだと。
周りが見えず指示もできず、指示をしたかと思えばまるて明後日の方向らしく汗

長いから昇格させるってもんでもないだろうと。

2人でどんより。

件の体調不良の後輩は明日から復帰予定ですが、
無理はさせられない状態なので、私頑張らねばです。

でも今はありがたい事に、お家に帰ればご飯が出来ていて、洗濯も終わってるし、片付けもしなくていいしで何とかやれますよー。

でも今日はさすがにぐったり寝てましたが汗


後輩おすすめのジビエランチ。
鹿肉ハンバーグ。
美味しかったですが、さすがジビエ、なかなか胃にたまりましたあせる