先日職場の後輩が社員食堂に行った時に、
「とんでもなくキレていた人が
」と。
前後の会話がわかんないらしいのですが、
「七夕は織姫と彦星という愛しあっている2人なのに、
1年に1回しか会えない可哀想な話みたいになってるけどほんとは違う❗️彦星は酷い男なんだ❗️」と、
後輩が引くほど怒って周りに力説していたそうで。
ちらっと調べたところ、諸説あり且つ色々付け加えられていったりしたみたいですが、
1番ペースになってるらしいのがこちら。
「六朝・梁代の殷芸(いんうん)が著した『小説』には、「天の河の東に織女有り、天帝の女なり。年々に機を動かす労役につき、雲錦の天衣を織り、容貌を整える暇なし。天帝その独居を憐れみて、河西の牽牛郎に嫁すことを許す。嫁してのち機織りを廃すれば、天帝怒りて、河東に帰る命をくだし、一年一度会うことを許す」(wikiより)
「容貌を整える暇なし」が泣けます
そうやって身を粉にして働いていた織姫に彦星との結婚を許したら、2人とも遊び呆けて織姫が機織りしないもんだから、神様達の衣服はボロボロのまま、彦星は牛の世話をしないから、牛全滅
怒った神様が1年に1度しか会えないようにした、というお話らしいです。
まぁ、確かに彦星ダメなやつですが、後輩に調べた結果を伝えると「何かもっと違うニュアンス」で「彦星はクズ」呼ばわりだったらしいです。
一体彼女の知る七夕伝説はどんな話で、なぜそこまで激おこしていたのか、知りたいところです。
教訓としては、真面目に働けって事でしょうか?
先日いただいたさくらんぼ❣️
高級さくらんぼ、ありがたく完食いたしました。
美味しかったですよう![]()

