先月の突然の訃報から、あっという間の一ヶ月。
1月の末、大学時代の友人が急逝した。
職場に朝早く連絡があったときには、思わず叫んでしまい、まわりに驚かれてしまった。
しばらく呆然としてしまったけど、なんか全然実感がわかなかった。
先月末、告別式にでるために宇都宮へ。
泣きました。
思わず出た言葉が、「嘘だろー」。だって、つい去年の11月に飲んだばっかりなのに。
でも現実なんです。ここにきて初めて実感しました。
悲しすぎる宇都宮での滞在だったけど、一つだけよかったこと。
それは、数多くの友人、先輩、後輩と会うことができたこと。
なかには卒業以来という人も何人かいた。
亡くなった友人はみんなでわいわいするのが大好きな奴だったので、「たまにはみんなで集まれよ」と言われてるような気がした。
最後にこういう機会を作ってくれて、本当にありがとう。
いつまでも俺らは仲間だし、思い出はずっと語り継いでいきます。



