起立性調整障害の息子が治るまでの軌跡を覚書きとしてブログに書いて行こうと思います。(現在進行形です。)

息子が突然学校に行けなくなったのは、今年(2019年)の5月14日。

中学校に入学し、部活も決まり、楽しそうに毎日学校に通っていた息子。

それが、あの日から突然、学校に行けなくなってしまいました。

その日、朝から頭痛がするから、学校を休みたいと訴えた息子。

もともと偏頭痛の持病を持っていたため、酷く辛そうな様子に、学校を休ませることにしました。

私も学生の頃から偏頭痛持ちで、偏頭痛が始まると、目の奥がズキズキ、頭がガンガンし、物音や光が五感に入って来るのが辛くて、酷い時は一晩中吐いて、泣きながら眠る事がありました。

なので、息子の偏頭痛には理解があるつもりで、同情して休ませたのです。


ところが、息子は次の日も、その次の日も、酷い頭痛を訴えて、学校には行けないと訴えました。


今まで、彼が偏頭痛になった時は、大抵その日の夕方には、〝何となく痛いけど、ベットに横になる程じゃない″、という状態まで回復していました。


。。。何かがおかしい、そう思って、そこから病院や整体、鍼灸など、思い付くところには手当たり次第、連れて行く事になります。