masaoママのブログ

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神社大好き、本人カトリック信者。そんな変わったバツイチ子持ちダーリンありの薬剤師の徒然日記です

Amebaでブログを始めよう!

またまた、久しぶりのブログである。


虹🌈の橋2…

うちには、犬もいた。

ボーダーコリー、サクラである。


凄く賢い子だったが、どんくさくって

、思わず「ほんまにボーダーコリー?えー

と疑ってしまうくらい。


でも、どのボーダーコリーよりうちの子が一番可愛い照れそして優しい。


飼いはじめて、やっとお散歩🆗✨が出たとき、めっちゃ撫でてもらって、可愛いと言われて、その最後に言われた事が「ボーダーコリーの破壊力」であったガーン

壁が無くなったとか、部屋がボロボロになったとか…えーガーンって心配してたけど、なんのその。

全くそんなことしない子だったのだ。


ただ、ボーダーコリー=牧羊犬=フリスビー

それとは、かけ離れたサクラちやん。追っかけはするけど、持ってこないニヤリ

咥えるけど、置いてくる笑い泣き


そんな愛嬌一杯のサクラが今日、虹の橋を渡った。13歳8カ月。急にご飯も食べなくなって、昨日から水も飲まない。


去年同じ時期に具合が悪くなったので、覚悟はしていたけれど…


朝、出掛ける前に頭撫でながら、仕事から帰ってくるまで待っててね。行ってくるねと声を掛けたのが最後。

ちらっと私と目があって…あれが最後のお別れとなったえーん


娘からさっき息引き取ったと連絡があった。

慌てて一旦帰る。


すでに冷たくなってサクラ。

でも、また起きてきそうなそんな感じ。


一杯、思い出をありがとう❤️

また、会いましょう。また、うちの子になってね。


この半年も経たない内に、猫と犬が逝ってしまった。

また、ロスの日が続く。

これを書くと、今がどーいう状態か、分かってしまうけど(殆んど読んでる人は居ないけど)このブログは、私の記録だし書きたいと思う。

紆余曲折、山あり谷ありで進んでいった薬局開局の夢…

無事に保健所の立ち入り検査をパスして、
3/5AMに許可書を取りに行った。

今回何故だか、検査の日も許可書を取りに行く日も雨雨雨雨

午前中、小雨🌂着ていた服が暑くて、時間もあるし、一旦家に帰ろうと思って帰宅。服を選んでいる時に、洗面所にいた娘が
「ママ、大変ガーンビッキーの様子がおかしいアセアセ」と叫んでいる。
慌てて、下に行くと痙攣を起こしてる老猫ビッキー。
慌てて、寝ていたカゴから出す。
痙攣が止まらない。

実は、2/24辺りから、急に食欲がなくなり、完食していた缶詰の餌も残す様になっていた。

我が家に来て18年。そろそろかなぁってその頃から覚悟はしていたけど…

息子もいて、声かけたり擦ったり…娘は慌てて舌を噛みきってはいけないと、手を出した時にがぶり…血だらけであるガーン

落ち着いてから、これからどーするかと親子で話し合う。とりあえず、流血の娘がこんな怪我ではバイト無理ってなり、娘がお留守番と介護。
私は仕事の準備の為、息子はアルバイトへ出掛ける事にした。

ビッキーさん、小康状態。
しかし、餌も水も受け付けないショボーン

とりあえず、その日の夜は、私の寝室に連れて行く。

次の日、状態は更に悪化。
歩けない。食べない。飲まない。
でも、転けながらでも、どこかに行きたい。そう、猫って死んだ姿を見せないと聞く。ベランダの窓を開ける音がする。
そっちに向かって歩く、転ける、また歩く転ける…猫の本能なのか…

外に出れないと分かったのか、諦めて炬燵の近くで寝る体制に入る。
その夜は、私と娘が一緒に寝ることにした。

朝方娘が「ビッキーが居ないガーン」と言ってきて、叩き起こされる。
炬燵の中に居た照れ
でも、弱々しい。

私とダーリンは10時から店へ、お昼に娘と合流。息子はバイト。
夕方、16時頃帰宅。

ビッキーが自分のトイレの前で倒れてた。明らかに、痙攣を起こした感じ。
口からのヨダレを拭いてやって、「ビッキー、Kが帰ってくるまで頑張って」と声を掛けた。
その呼び掛けに、小さな声でニャーニコと鳴く。
皆の顔が見れる所に移動させる。
身体が失禁していたらしく、濡れていた。
綺麗に拭いてやる。

息子Kがバイトから帰ってきた。
「ビッキーただいま」と声を掛ける。すると動かない足をバタバタして喜ぶ。

息子が小学生だった時、学校から帰って
「ただいま爆笑」と言うと、ニャーニャーと言って走って迎えに行ってたビッキー。 

大好きな息子が帰ってきた。
頭を撫でながら、声を掛ける。
水を含んだティッシュで口をふく息子。
頭を撫でたり、耳を触ったり…

だんだん、息が弱くなる。呼吸の回数が減ってきた。大きく息をする。
何回目かの深呼吸のあと、息をしなくなった…

大好きな息子に頭を撫でられながら、ビッキーは虹虹の橋を渡ったのだ。

抱っこされるのが嫌いな、ちょっとツンデレのビッキー。
でも、家族が病気になったり、落ち込んだりしている時、必ず側にくるビッキー。
どんくさくて、何度ジャンプに失敗したか…お風呂に誤って落ちたこともある。
美味しいものが大好き。
お正月のおせちのゴマメ、作り出すと足元にきたビッキー。

沢山の思い出と愛情をありがとうラブ
うちの猫になってくれてありがとう照れ

また、会いましょうおねがい
また、うちの子になってね。

天国には、おばあちゃんもいるよ。ベンさんやクリスもいるよ。皆いるから、寂しくないよ。

たくさん、たくさん…
ありがとうドキドキ

はてさて…どこまで話が進んだのか…

そうだてへぺろ某信用金庫の方に公的機関の融資担当者の方を、紹介してもらって、電話を掛けて、アポイントを取る。

面談当日、凄く感じの良い方で、「お話しはだいたい伺っております」という。

おほー照れええ感じ。取り敢えず、今まで作った融資用の資料を見せた。

「これ一人で作られたんですか?ガーン」と驚きの表情。「はい」と答えた…取り敢えず…3分の1は私。あとは、ダーリン口笛パソコン大の苦手。1人では到底無理。
でも、ダーリンのお手伝いの甲斐あって、言われた一言…「こんな事業計画見たことないです。」
えっ、そうなの?手応え感じる。
「分かりました、何とかお力になれるように私も頑張ります」と。

ラッキーラブ神様ありがとーおねがい

「暫く預かります。連絡しますので、また来て頂けますか?」

来る来る、行く行くロケット

前回とは違い、帰りの坂道も足取り軽く帰る私爆笑エエことあるやん。光が見えて来たラブラブ

と思ったが…ここから私はまた暗い暗い闇の世界に突入する事になるのであった。

人生山あり谷あり…
一寸先は闇…

その闇のお陰で、ダーリンとの喧嘩が勃発するのであったムキー
全然、今までとは関係ないお話…

そう、それは去年の今頃。ボチボチ、コロナの話が出始めた頃。
凄くよい天気晴れの時に、仕事帰りに三宮をプラプラしてた時のお話。

(なぜプラプラしてたのか?どこに行ってたのか全然覚えてないてへぺろ)

国境なき医師団への寄付を呼び掛けていたニコニコ

前にも説明聞いた事があったんだけど…その時はスルーしてしまった(あの時はごめんなさいショボーン)

で、今回はお導きがあったかの様に、スルスルと寄っていき、2回目の説明を聞く。

フムフムと説明を聞き、よし決めた!
一番少ない金額だけど、それでも良いですか?と聞いて、手続き終了。

手続き終わって、ふと空を見上げると沢山の龍雲が浮かんでるくもりくもりくもり

「エエことしたおねがい」自己満足。

毎月きちんとカード払いから落とされる様になった。

そして、今日。
国境なき医師団から報告書が届いてたラブラブ

そこには
「あなたのご寄付で、
はしかワクチン806人分、または、栄養治療薬601人分になりました」

えっびっくりマジか!?

今、緊急事態宣言中。コロナワクチンの接種も始まった。

アンチワクチンの人からしたら、何てことしてるねんムキーって感じだろうけど…

人それぞれの考え方があるので、私は良いとも悪いとも言わない。

ただ、日本は恵まれてると思う。だから、アンチ意見も出てくる訳で…

でもね、世界中では栄養失調で折角生まれた命が消えてしまう地域だってある。
私の寄付が少しでもお役に立てているなら、それでいいニコニコ

家族や友達やらに勧めるつもりも、サラサラない。

そう、自己満足ニコニコそれしかない照れ


公庫の話が出たので、早速公庫に電話して、訪問する日を決めたわけ…

緊張しながら、どこだどこだとウロウロしながら、着きました!!

いらっしゃませーと言われながら、椅子に座る。で、私は相談に乗ってくれると思った(あまーい)
事務的な話をされ、そして最後に言われたのが、「全額は無理ですね…多すぎます。新規ですしね。銀行さんと良く相談して下さい。では、手続きの用紙お渡しします」

いやいや…だからね、銀行が公庫に行けって言ったのよ。えっ、どーしたらいいのよ、私。呆然としながら、来た道を帰る。トボトボと…どーするのショボーンまじでガーン

今までの話、全部駄目になる…皆、動いてくれてるのに…
半泣きで、ダーリンに電話する
「帰ってからゆっくり聞くから。諦めるなよプンプン

はぁ、帰宅までの時間がながーく、ながーく感じて。

夕飯作る気にもなれず…本当にただ失意の中の私ショボーン

LINEの音が鳴る…ダーリン今から帰るニコニコ

早く帰って来てえーん

1時間後、ダーリン帰宅。
これこれ、こうで。あーでこーで。
一通り聞いてくれたダーリン。

「だから、某信用金庫に相談しに行けって言うてるやん。相談は、ただやろ?」
いや、そうだけど…
 
なぜそこまで私が頑なに嫌がるのか…それは、前に勤めてた薬局との絡み。
もう、何年も経過してるので、そろそろ忘れてもいいんだけど…何故かしら無理。それほどな事があった。

でも、そんなこと言うてられないプンプン
自分の薬局するために、絶対に必要なの資金。資金が無ければ進まないの。

変な意固地を捨てて、次の日融資担当者に電話した。

話を聞いてくれて、「分かりました。だったら、一度公庫の○○さんに僕から連絡してみますね。どんな感じか、また折り返します。待っててくださいねニコニコ

やさしぃーラブ

待つこと15分位。
「連絡つきました。○○さんに電話入れて、アポ取って下さい。相談に乗ってくれるって言ってましたよ。また何かしらあれば連絡下さいね。粘って下さい、道は開けます照れ

神だぁ、神ラブ

諦めるなよ、これが駄目ならあっち。方法はいくらでもある。
私の大好きな作家さんも言ってたし。
そんな人に龍神様も力を貸してくれるって。

そして、私は暗黒の闇の中から、小さな光の道を探る事になるのです。

続く…