これを書くと、今がどーいう状態か、分かってしまうけど(殆んど読んでる人は居ないけど)このブログは、私の記録だし書きたいと思う。
紆余曲折、山あり谷ありで進んでいった薬局開局の夢…
無事に保健所の立ち入り検査をパスして、
3/5AMに許可書を取りに行った。
午前中、小雨🌂着ていた服が暑くて、時間もあるし、一旦家に帰ろうと思って帰宅。服を選んでいる時に、洗面所にいた娘が
「ママ、大変

ビッキーの様子がおかしい

」と叫んでいる。
慌てて、下に行くと痙攣を起こしてる老猫ビッキー。
慌てて、寝ていたカゴから出す。
痙攣が止まらない。
実は、2/24辺りから、急に食欲がなくなり、完食していた缶詰の餌も残す様になっていた。
我が家に来て18年。そろそろかなぁってその頃から覚悟はしていたけど…
息子もいて、声かけたり擦ったり…娘は慌てて舌を噛みきってはいけないと、手を出した時にがぶり…血だらけである

落ち着いてから、これからどーするかと親子で話し合う。とりあえず、流血の娘がこんな怪我ではバイト無理ってなり、娘がお留守番と介護。
私は仕事の準備の為、息子はアルバイトへ出掛ける事にした。
ビッキーさん、小康状態。
しかし、餌も水も受け付けない

とりあえず、その日の夜は、私の寝室に連れて行く。
次の日、状態は更に悪化。
歩けない。食べない。飲まない。
でも、転けながらでも、どこかに行きたい。そう、猫って死んだ姿を見せないと聞く。ベランダの窓を開ける音がする。
そっちに向かって歩く、転ける、また歩く転ける…猫の本能なのか…
外に出れないと分かったのか、諦めて炬燵の近くで寝る体制に入る。
その夜は、私と娘が一緒に寝ることにした。
朝方娘が「ビッキーが居ない

」と言ってきて、叩き起こされる。
炬燵の中に居た

でも、弱々しい。
私とダーリンは10時から店へ、お昼に娘と合流。息子はバイト。
夕方、16時頃帰宅。
ビッキーが自分のトイレの前で倒れてた。明らかに、痙攣を起こした感じ。
口からのヨダレを拭いてやって、「ビッキー、Kが帰ってくるまで頑張って」と声を掛けた。
その呼び掛けに、小さな声でニャー

と鳴く。
皆の顔が見れる所に移動させる。
身体が失禁していたらしく、濡れていた。
綺麗に拭いてやる。
息子Kがバイトから帰ってきた。
「ビッキーただいま」と声を掛ける。すると動かない足をバタバタして喜ぶ。
息子が小学生だった時、学校から帰って
「ただいま

」と言うと、ニャーニャーと言って走って迎えに行ってたビッキー。
大好きな息子が帰ってきた。
頭を撫でながら、声を掛ける。
水を含んだティッシュで口をふく息子。
頭を撫でたり、耳を触ったり…
だんだん、息が弱くなる。呼吸の回数が減ってきた。大きく息をする。
何回目かの深呼吸のあと、息をしなくなった…
大好きな息子に頭を撫でられながら、ビッキーは虹

の橋を渡ったのだ。
抱っこされるのが嫌いな、ちょっとツンデレのビッキー。
でも、家族が病気になったり、落ち込んだりしている時、必ず側にくるビッキー。
どんくさくて、何度ジャンプに失敗したか…お風呂に誤って落ちたこともある。
美味しいものが大好き。
お正月のおせちのゴマメ、作り出すと足元にきたビッキー。
沢山の思い出と愛情をありがとう

うちの猫になってくれてありがとう

また、会いましょう

また、うちの子になってね。
天国には、おばあちゃんもいるよ。ベンさんやクリスもいるよ。皆いるから、寂しくないよ。
たくさん、たくさん…
ありがとう
