テストが終わり、久しぶりにブログを書く時間が生まれた。テスト期間中には、GWが終わってから、毎日4時間前後勉強していたので、正直、身体的にも精神的にもブログをかける状況ではなかった。だが、テストが終わったことにより、久しぶりにゆっくりとした時間を過ごす事が出来るようになった。ということで、今回は、最近作ったMIDIについて書かせていただく。


 先週の金曜日は、とにかく色々な事でへこんだ日だった。其の為、勉強が手に付かず、夜中までなぜか将棋ばかりやっていた。そして、その翌日、僕はそのストレスを曲にぶつけようと決意した。


 今回の曲は三味線とドラムのリズムが少し違う、なんとも異様な「和風ハウス」である。実は、この曲を作り始めたのは、3月ぐらいかそれ以前である。つまり、ちょっと昔に作ってほったらかしにしたものである。幸い、音圧調整は大半まで終わっていたので、その日の作業はそんなにきつくはなかった。


 主旋律などの音圧調整が終わって、軽くビブラートやクレッシェンドなどを調整して、曲は完成した。実はこの曲はまだ公開していなくて、これから自分のHPで公開する予定である。


 昨日は結構楽しい日だったが、今日は学校ではそんなにいいことがなかったように思える。ただ、良い日もあれば、悪い日もある。明日は、どっちに出るのであろうか…。


 最後まで読んでいただきありがとうございました。それでは、将棋観戦やHP更新に行ってきます。

 (今回の記事は文体をくだけたものとさせていただきます。ご了承ください。)


 おとといから昨日にかけてMIDIを作った。このMIDIの名は、「青春のコンプレックス」。題名の通り、僕が抱えている悩みを投影したピアノ曲だ。


 …そもそも、僕が何故ピアノ曲という初めてのジャンルに挑んだのかというと、高校の音楽の時間に、生のピアノの音を聞いて感動したからだ。僕は、ピアノという、伸びのない音を曲に取り入れるのは好きではなかったが、やはり生のピアノの音は違った。パソコンから流れる無機質な音とは違い、なんだか温かい感じが伝わってきたのだ。


 そして、僕は自分の悩みを、歌詞を書きながら曲に投影していき、曲は驚くほど速く進んだ。今までは歌詞を書かずに曲を作っていたので、僕はその速さに驚いた。一音ごとの音圧調整をしなかったせいでもあるが、製作期間はなんと2日(!)。我ながらうまく出来上がって、僕は自分の曲の初めて感動した。


 …苦しい言い訳になるかもしれないが、最近は五月病であまり勉強できていないので、今日からは2週間後のテストに向けて本腰を入れて勉強していきたい。

 (引き続き、震災の中の自粛ムードで、記事を書かせていただきます。)


 今日は、応援練習2日目。応援練習が始まる前までは、勉強が手に付かず、学力診断テストでは、応援団の先輩方の厳しい注意が頭の中でこだまして、数学を中心に、問題に集中することができませんでしたダウン


 応援練習直前の掃除時間になると、もう応援練習のことしか頭になく、「叱られることが運命なんだ。」という事を考えて、心を落ち着かせようとしましたが、そのことをクラスメイトに言った時の反応が当然のように冷たく、さらに窮地に立たされた気がしました。


 …そして、いざ応援練習が始まったのですが、僕たちのクラスは、当初第二グラウンドに集合するところを、第一体育館と間違えてしまいました。しかし、何とか立て直し、昨日よりも手早く集合することができた手ごたえを感じました。ただ、応援団の先輩方の厳しいしごきは相変わらずで、見せしめのために、前に立たされた人が10人以上はいました。汗


 ただ、そんな中、僕が凱歌の歌詞の中に分からない部分があったとき、応援団の先輩の一人が、その部分を、優しく教えていただきました。その瞬間、僕が今まで抱いていた、応援団に対する、怖いというイメージが一変しました。そして、

「応援団の方々は、ただ強制力を持たせるために大きな声を出しているだけで、本当は僕たち新入生を、根気強く、一生懸命指導してくださる、優しい先輩なんだなぁ。」

という思いが生まれました。そして、その後の

「下向くな!」

「前だけ見てろ!」

「ぐらぐらするな!」

といった注意が、心の面に語りかけられておるような気がして(多分動きの面でも当てはまるものがあるとは思うのですが)、帰って前向きな気持ちになり、緊張とリラックスが程良く合わさった、「清き心」になることができました。


 それ以降も、「腹から声を出せ!」、「(動作を)合わせろ!」、さらには「普通に歩け!」といった注意を受けましたが、僕はのんびりとした性格なので、明日以降の練習の中で、自分のペースでこれらの課題を直していきたいです。あと、今回の練習で一番心に突き刺さったことは、応援団の方々によるものではなく、後ろで僕たちの練習風景を見ておられた女子の先輩が、「声小さくねむかっ?」と言っておられたことです。


 それでは、今日は心と時間に余裕があるので、出来るだけ清い心で、勉強しに行ってきます。また次回、お会いしましょう。