消化器内科にかかり、胆嚢の摘出手術に向けて色々な検査をしました。
私がやった検査はこんな感じ。
超音波(エコー)
心電図
肺機能
X線
採血5本
造影剤CT
胃カメラ
造影MRI
尿検査
1日ですべてはできません。
空腹時に行うものや、機器の予約状況もあるのでね。
私の場合は、全部で2週間くらいかかりました。
お金も結構かかるのです。
全部で3万円ちょいくらいでしょうか。
一番高かったのは、造影剤CT。これだけで1万円くらいかかりました。
造影剤CT検査はなかなか衝撃的でね。
造影剤が静脈注射されるんだけど、それが体に入った途端、ボワッ!とね。
体がまるでフランベされてるみたいになるの。
はじめに頭がボワッ、となって、そのままバババー!と体の方へ火が走るみたいな感覚。
でも、10分ほどの検査が終わるころにはもう何ともないです。
痛くもかゆくもない。
熱いような感覚になっただけで、汗もかいていません。
苦しくてつらいのは、どう考えてもダントツで胃カメラです。
喉を通過する異物に涙はちょちょぎれるし、プローブで胃や腸を押される感じは気持ち悪くてかなわない。
空気を入れて胃を膨らませて検査をしていると思うんだけど、ゲップがさ、当然したいわけです。。。
でも、広げて検査しないといけないから
「ゲップ、我慢しましょう」
とね、先生が無茶を言うわけです。。。
とにかくこれがつらかった。
何か捕まるものがほしかった。
あー、たまらんなぁ。
というわけで全ての検査が終わったのち、外科への紹介状を書いてもらいました。
外科でもまた採血。
その後、手術の説明を受けます。



