名古屋市民です。グランパスの応援をしていますーーー -29ページ目

名古屋市民です。グランパスの応援をしていますーーー

最近は競艇の更新しかしてませんが、頑張ってくれグランパス。




胆嚢を摘出してから、半月経ちました。

経過は順調です。



傷はまだ少し引きつるような痛みがありますが、くしゃみや咳をしても響きません。
腹筋をしても大丈夫。
少しずつ、リハビリ訓練しています。


4つあった傷口のうち、退院時にガーゼを取ったヘソ部の手術痕のかさぶたはもうほとんど取れてしまいました。
寝ている時に、ボリボリと掻いてしまい「ハッとして飛び起きたりしています。


食事はいつも通り、普通にしていますが、心配していた下痢、便秘などは特に起こっていません。
コロッケ、唐揚げ、インドカレー、刺身など、油っこいものや刺激物(?)も大丈夫みたい。


術後は、。

気管挿管のためにしばらく喉が痛くて、その時は食欲0でした。
でもそれも、1,2日くらい。

以降は普段通りの食欲です。


名古屋市民です。グランパスの応援をしていますーーー



昨日、。

退院後、初めて外科外来を受診しました。
血液検査の結果に問題なく、病理検査も問題なかった、とのことで外来終了。

以降は何かあったら、受診してください、とのことでした。
なにもありませんように。


傷口ガーゼもすべて取れ、半月ぶりに入浴が可能になりました。
冬はお風呂です。はー。


病院の待ち時間に、暇だったのでこんな本を読みました。

胆石・胆のう炎・膵炎の人の食事 (健康21シリーズ)/女子栄養大学出版部
¥1,260


急性期の食事、回復期の食事、術後の食事、などさまざまな献立が載っていました。
それ以外にも、胆嚢の役割、胆石がどのようにできるか、など色々と興味深かった。

摘出したあとですが、他人事ではない気持ちで真剣に読み込んでしまった。







腹腔鏡下手術で胆嚢を摘出してから、1週間が経ちました。


経過は良好で、一昨日には退院し、翌日からは出勤もしています。

引きつるような痛みはまだありますが、スイスイと歩けるし、食事制限もありません。
胆嚢を取ると下痢をしやすくなる人がいる、ということでしたが、今のところ特にそういったこともありません。


難を言えば、退院後の外来診察日まではシャワー浴のみなので。
お風呂で温まって就寝、というわけにはいかない点。
かなぁ。

ちなみに、退院後は少しだけ体重が減っていました。
正月太り分くらいは取り戻したかな。わはは。



名古屋市民です。グランパスの応援をしていますーーー


術後に色々検索していて、内視鏡手術で済んで本当によかったなぁ。
と思っています。


*傷跡が小さい 
→ 一番大きな傷でも2cmほどです。

*それゆえ回復が早い、痛みも小さい 
→ 術後1日目はかなりしんどかったですが、それ以降はぐんぐんよくなっていると実感しています。


ここまでは術前にもわかっていたのだけれど、色々見ていたら内視鏡のオペでは二酸化炭素のガスで気腹(お腹を膨らませる)して手術スペースを確保するらしいのだ。
全身麻酔ですっかり眠っていたので、全然わからなかった。
意識がある状態で気腹すると、横隔膜が圧迫されて息苦しいので、全身麻酔をしているんだって。

なんだ、痛いからじゃないのか。
いや、痛いのもあるだろうけれど。



開腹手術だと、どうしても内臓が空気に触れてしまう。
手(手袋)で直接触れることになる。

そうすると、臓器や粘膜は癒着を起こしてしまうらしい。
腸などが癒着すると、便が通りづらくなって便秘になったりするらしい。
癒着の範囲が広ければ、腸閉塞を起こしたりもするんだって。


どうりで看護婦さんが毎日「お腹の音を聞かせてください」と聴診器をあてていたわけだ。
ガスは出たか、便通はあったか、と顔を見せるたびに聴いてきたわけだ。
毎日う○この心配されているなぁ、と思っていたけれど、癒着による腸閉塞を心配されていたんだなぁ。



CO2ガスで気腹する腹腔鏡下手術では、空気にも手にも触れない。
というのが大きなメリットのようです。

でも、体重が多い場合は気腹が上手くいかず、内視鏡オペができないこともあるんだって。
メタボには気を付けないといけないです。




オペ、無事に終了しました。
開腹手術にはならず、予定通り内視鏡手術でした。

15:45に手術室に入り、手術室を出るとき時計をみたら18:20でした。
2時間半くらいですね。
その後、個室に帰ったのだけれど、その時点で、家族は取り出した胆嚢と胆石を主治医の先生から見せてもらっていたそうなので、。

オペ自体はやっぱり小一時間だったのかなぁ。


手術当日は絶食です。
なので、朝から点滴。
水分はお茶とお水のみ、昼の12時まで許されていました。



私は夕方からのオペだったので、かなり待ち時間があったのですが、個室でゆったり過ごせたので特に問題なかったです。
DVD見たり、本を読んだりしていました。

それに。
ドレインや尿カテーテルを外すのは手術の翌日になるので、早い時間からのオペだったら管につながっている時間がずっと長かったんだろうな、と。
だから、考えようによっては、遅い時間のオペでよかったな、という気持ちでいます。


管という管はやはり違和感があって、早く外れないかなぁと。
術後、ずっと思っていたから。



名古屋市民です。グランパスの応援をしていますーーー


えー。
オペ室には自分の足で歩いて行きます。
入室した時点では、まだお医者さんはいないようでした。
3人くらいの看護婦さん?がいたくらい。


入室して間もなく、上着だけ脱いで、オペ台へ上がり、暖かい布団?のような布の中に入りました。
てっきり、全裸でオペ台に乗るものだと思っていたのだけれど、。

その後、心電図などの機器をペタペタ貼られ、麻酔のマスクをかぶせられ、ゆっくり呼吸してくださいー眠くなりマース、とのこと。

あれ
パンツ脱いでないですよ。

と尋ねると、後でやりますからー、とのこと。


そして意識はなくなり、次に気が付いた時には「終わりましたよー」でした。


すごいね、全身麻酔って。


その後は回復室ではなく個室に戻り、処置をしてもらい、家族と面会。
そしてその夜は、酸素マスクをつけて過ごし、数時間おきに血圧や検温をされていました。
絶対安静なので、ずっと上を向いて寝ていました。

腰が痛い。
マスクが邪魔。

でも。

特に痛み止めなどを追加してもらうことなく、眠れました。
点滴に痛み止めは入っているようでした。



翌朝。
ドレインやカテーテルの違和感が気持ち悪いのと、発熱によるふらつきと倦怠感、頭痛、あとは傷の周辺が筋肉痛のような鈍痛。
といったくらいで、想像していたよりも体に負担はありません。

もっととんでもないことになるとおもってました。
びびってました。


午前中には酸素マスクとドレインとカテーテルを取ってもらい、午後には点滴も取れました。
その後は自分でトイレにも行けるし、食事も普通にしています。

食事は最初の昼食はおかゆでしたが、おかずはチキンの照り焼きなど普通のものがでました。
夕食からはおかゆでははく、ご飯です。
食べてはいけないもの、などは特に言われていません。


術後、1日経って、熱や頭痛にも慣れてきて、それほどふらつかずに歩けたりする。
人間の体ってすごいなぁ、な気持ちでいます。