『始めに、言語という壁、文化という壁、一番大切なのは、最後に』
『始めに』
最近いろんな国へ行く、今年の8月から行った都市だけでも、バンコク、リスボン、ロンドン、ダブリン、マルメ、東京、ヘルシンキ、フランクフルト、コペンハーゲン、パリなどがある。流石にこれだけいろいろ行ってると国というものはそんなに関係なくなる。どちらかというとそこで何をするか、そして誰とするか?の方が大切だ。
こうして旅をして月の半分はホテル暮らしだといろんな事に気がつく、特に感じるのは同じ価値を得るための労力の差。例えばロンドンでテニスをするのとバンコクでするのでは全然手軽さが違う。(もちろんバンコクの方が手軽に出来る)コペンハーゲンでサッカーをするよりリスボンでやる方が面白いしレベルも高い。でも飲みに行くなら間違いなくダブリンはカッコイイBarが多いし限定ムーミンが欲しければヘルシンキ以外では手に入らない。などなど、、、
『言葉という壁』
これ特に日本の人は多くの人が困るんだと思う。でも英語、タイ語、ちょっとポルトガル語とかできても困るもんは困る。実際最近スエーデンで久々に迷子になった。基本的に英語は通じるのだけど、でも電車などの表記がスエーデン語だから自分の判断で乗っちゃうと全然違うところにたどり着くことになるw 旅をよくするとなれる=準備がおろそかになる=迷子w
だから言葉の壁はあなただけの問題ではない、僕もそして多分人類全てが苦労している。僕的には早く翻訳コンニャクが出来て実家の猫(ピピ様)とも解りあいたい。
『文化という壁』
実はこちらのほうが壁はでかい。なぜかというと歴史があるから、戦争の黒い歴史、やっぱそれってなかなか取れないんだなって思う。国によっては外国人を色分けして呼んでて、サービスや値段が違うこともあるくらい文化というのは根が深い。でも逆に人と人、1x1の関係では大体の人がフレンドリーだし敵意は無い。だから個人レベルではある程度問題なく超えられると思う。
『一番大切なのは』
そもそもこれ書いたのはコペンハーゲンにいる時で、やっぱどこにいるとか、何をしているとかより、誰といるかのほうが大事なんだなって思った。いいメンツといるとどこにいても楽しいしね、幸い僕はメンツに恵まれてるんだけどいろいろ旅をする中で本当にこれを実感した。
ということで、なーんとなく書いたけど折角地球に生まれたから地球で暮らそうぜ、って言いたかっただけw
もちろん日本は地球の一部だけど、それはとても小さな一部、いろんな場所を見ると日本の良さもわかるしね:)
ではでは
Masa@コペンハーゲンの港より
