人材育成課の雅雄です。
あなたは平日何時に起きますか?
早起きは三文の徳です![]()

規則正しく6時には起きて
きちんと朝食をとるかもしれませんし、
6時に目覚ましをかけたけれども
「あと15分だけ」と
布団にくるまるかもしれません。
・・・でも
世界の成功者たちは、
かなり早起きなんです。
あなたが6時に起きるとして
布団から起きるか起きないかの時、
4時半に起きたアップルのCEO、ティム・クック氏は
すでに部下にE-mailで指令を送り終えていて、
同じく4時半に起きた
スターバックスのCEO、ハワード・シュルツ氏は
すでに会社に出社しています。
朝6時には出社って・・・
ちょっと無理だろうという気もしますが
これは彼らだけに限ったことではなく
世界のCEOは
ほとんど例外がないほど
早起きだそうです。
なぜなら彼らは
「脳が一番活発に働くのは早朝」
ということを知っているからです。
これは科学的な研究によって
証明されていて、
起きてすぐ脳の働きが最大化されること、
早朝の脳の働きと夕方の脳の働きを
MRIスキャンを通じて調べてみても
明らかに早朝の脳の方が集中力が高いこと
が分かっています。
CEOはこの結果をもって
一番集中力の高い早朝に
効率よくタスクをさばいているのです。
それに加えて
早朝に作業をしておくことで
物事が活発に動き始める日中に
どんな用事が入っても大丈夫なように
備える意味合いもあるのだとか。
「早起きは三文の徳」
という言葉があるように
早起きをすることは
メリットが大きいということを
成功者たちは知っているんですね。
余談ですが、
いまアメリカでは
仕事の前に朝カフェで会うことがトレンドで
営業時間が朝6時から夕方6時までという
ユニークなカフェも増えているそうです。
成功者にならって、
積極的に早起きの習慣を
とりいれているそうです。
また、
日本においても
20世紀までは健康を害してでも
生産性を求めて
働くのが美徳とされていましたが、
これからの21世紀においては
短時間で成果を上げていくことが
求められるように感じます。
起床時間を変えることは
20世紀型の人間から
21世紀型の人間に切り替える
良いスイッチになりそうですね!
1日のうち
一番集中力の高まる早朝には
日中にはできない
パフォーマンスを生み出す可能性があります。
最近タスクが溜まっている、
もっと効率を上げられる気がする・・・
そんなあなたは是非、
明日から早起きして
早朝に
タスクを処理するすることを
おすすめします!
本日もご覧頂きまして、ありがとうございます![]()
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