昭和と聞いて思い浮かぶのは?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

なぜか太川陽介と井上順が浮かんだ。
CSで昭和の頃、放送されていた
「レッツゴーヤング」と
「夜のヒットスタジオ」を
時折、見ているからだろうか。
どちらも昭和を代表する
スターであり、人気番組。
番組のみならず、その司会者ぶりは
昭和の香りがプンプンとしてくる。
 
今だったら間違いなく問題になるような
ノリだし、プライバシーもおかまいなし、
生意気で人を食った司会ぶり
(特に井上順)にはホント、
ビックリさせられる。もちろん、
リアルタイムで見ていたのだが、
当時はそれがまったく気にならなかった。
ただ、これだけ距離感が近いのに、
温かい感じがするのだ。
なぜだろう?
 
そして、人気絶頂と思えたふたりだが、
ある時を境に、
知らない間にまったく見かけなくなる。
それもまた昭和という時代を
あらわしているように思う。
僕の中の昭和は、一瞬の輝き。
すべて想い出の中にある。
始まりと終わりが
はっきりしているのだ。
 
ということで、夜ヒットの映像。
 

 

ちょっとだけレッツゴーヤング。

 

 

レッツゴーヤングには、

番組内で歌やダンスを披露する

「サンデーズ」というグループがあった。

アイドルの卵のような男女がメンバーで、

1~2年で入れ替わりがあって、

その時の回を見たことがある。

 

後に活躍するスターも在籍していたけれど、

当然、そうでないものもいた(多かった)。

これで終わりです、となって、

メンバーだったひとりの女の子が

泣きじゃくっている。

皆、若い。他のメンバーは、

辞めても明るい光が見えるのだろう、

笑顔だ。

太川陽介ら周りの人たちが、

彼女をなぐさめたりしても、

泣きじゃくっていた。

 

それからの彼女を調べてみたけれど、

残念ながら売れることは無く、
静かに芸能界から消えて行った。
 
テレビで公開の場で、
人目もはばからず
泣きじゃくり彼女を見て
「僕は泣いてないからなあ」
と思った。
大好きだった女性と、
最後に会って別れた時、
それが最後だとは思わなくて、
僕は泣かなかった。
 
泣きじゃくった彼女は、
これが最後なんだと
分かっていたのかなあ。
華やかな舞台に自分が立つ
最後の姿だったと。
 
泣けば良かった。
泣いていれば、
ここまで哀しい想いをしないで
すんだのかもしれない。
振り返ってもそこに佇むだけで、
戻ることはできない。
それは昭和のようだ。
 

図書館へ本を借りに出掛ける。

最近、システムが変わって、

予約した本の受け取りが

いわゆるセルフになった。

棚ごとに本が分かれていて、

自分で手に取って、

貸し出し処理をするのだ。

 

僕は8割が予約本なので、

最初は面倒くさい

気持ちもあったけれど、

慣れてみるとけっこう楽。

職員の方に面倒をかけることもないし、

冊数がいつも多いので、

なんだあいつこんなに借りやがって、

という後ろめたさも無い。

 

ということで、A・B・C・・・と

分かれている棚から、

予約した本を探そうと・・・

あれ、目がぼやけて良く見えないや。

今日で55歳。歳は取りたくないなあ、

ってぼやぼやしていると、

ちょうど配本をしていた職員の方が

「探しますよ」と。それで、

僕が見つけることができなかった

本がこちら。

 

 

・・・

なんだか恥ずかしいんだ、パトラッシュ。

 

さて、最近の楽しみは、

エッセル・スーパーカップの超バニラを

無糖のヨーグルトと一緒に食べること。

 

 

アイスクリームだけだと、

甘すぎていけないのだが、

ヨーグルトと一緒に混ぜて食べると

ちょうどいい塩梅になって美味しい。

それと思い出があって、

神戸にひとりで居た頃、

毎晩、楽しみにしていたのが、

スーパーカップを食べることだった。

メルカロード宇治川(商店街)の

スーパーで毎日ひとつ買ってきては、

美味しいな、美味しいなって

言いながら食べていた。

 

辛く淋しい思い出ばかりの

神戸時代だっただけに、

特に印象に残っている。

あれから10年近くたつのか。

あっという間であったが、

この10年も

辛く淋しいことが多かった。

 

 

誕生日で届いた巨人軍の壁紙。

戸郷、山崎伊織、甲斐、1軍にいない。

吉川もやっと復帰したばかりだし、

坂本、丸、大城とレギュラーじゃない。

・・・それだけ若手が

台頭しているということで。

 

しかし、ケーキはもちろん無いし、

プレゼントなんてもっての他。

スーパーカップ&ヨーグルトで

ガマンである(十分)。

 

日常で役立つ哲学の教えは?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

哲学って勉強したことない。

ということで、哲学の名言を探してみた。

 

先ずはこちら。

 

「人生は道路のようなものだ。

一番の近道は、たいてい一番悪い道だ。」

 ~フランシスコ・ベーコン(1561~1626)

  イングランドの哲学者、政治家、法学者。

 

確かにそうだ。

ベーコンは他にも有名な「知は力なり」

という言葉もある。確かにそうだ。

急がば回れって言うしなあ。

 

続いてこちら。

 

「結婚したまえ、君は後悔するだろう。

 結婚しないでいたまえ、君は後悔するだろう。」

~セーレン・キェルケゴール(1813年~ 1855年)

 デンマークの哲学者、思想家。

 

確かにそうだ。その通りだ。

調べてみて分かったのだが、

結婚に関する言葉が多い。

そして、肯定的なものはほとんど無い。

興味深いのはけっこう昔から

結婚に関する言葉が多いこと。

昔から大きな関心事であることが分かる。

 

僕は若い時に結婚したけれど、

確かに大きな後悔であった。

それで離婚したのだが、その後、

大好きだった人と結婚できなくて

10年近くたった今でも、

毎日24時間、後悔している。

若い時もそうだったけれど、

結婚したいとか

結婚にこだわったことはなかった。

大好きな人と出会い、一緒にいる。

それが人生でもっとも

大切なことだと僕は思っている。

(これって哲学?)

 

続いて、これもまた結婚に関する言葉。

 

「恋は人を盲目にするが、

結婚は視力を戻してくれる。」

~ゲオルク・クリストフ・リヒテンベルク

(1741~1799年)

ドイツの物理学者、作家、哲学者。

 

これまた古くからの言葉。

現実を知る、っていうことかな。

とまあ、結婚に関しては

古今東西の偉人には不評のようなのだが、

とかなんとか言いながら、こちらの言葉。

 

「愛されないのは悲しい。しかし、

愛することができないというのはもっと悲しい。」

~ミゲル・デ・・ウナムーナ(1864~1936年)

スペインの哲学者、作家。

 

確かにそうだ。どっちも悲しい。

ただ愛することはできるけど、

愛されることは自分ではどうにもできない。

人生、愛されることがなかったなあ。

結局、結婚は契約のようなもので、

社会が決めたルールのようなもの。

基本的には愛が一番なんだな。

最後に愛が勝つ!そうあってほしい。

 

さて、最後はこちら。

 

「いつかできることは、すべて今日でもできる。」

~ミシェル・ド・モンテーニュ(1533~ 1592年

フランスの哲学者、思想家。

 

確かにそうだ。できてないけど。

似たような言葉、

ドラマで草なぎくんが言っていたような。

と、こんなふうに哲学の名言を

ひろってみると、座右の銘が浮かんでくる。

ちなみに、僕の座右の銘は

「おもしろき、こともない世をおもしろく」

高杉晋作(1839~1867年)である。

他にもいくつかあって、

「保証人になるな!」って言うのもある。

(座右の銘というより家訓)

親が何度か騙されて、

すべてを失ったことからきているのだが、

今の自分、何の財産も無く職業不詳なので

保証人すらなれないという・・・

 

しかし、そう考えると、

「葬送のフリーレン」

って哲学書でもあるような。

最近、図書館で借りた雑誌「CUT」。

 

 

ちょービジュいいじゃん!

(それはM!LK)

アニメ1期フリーレンの

名セリフも掲載されている。

やっぱり僕が好きな言葉は、

「人間の寿命は短いって

わかっていたのに

なんでもっと知ろうと

思わなかったんだろう。」

である。ホントその通りだ。