好きなケーキ教えて!
▼本日限定!ブログスタンプ
ケーキはチョコ系以外、
基本的には全部、好きである。
今は美味しいケーキ屋さんが
いっぱいあって、
ホントうれしいかぎりだ。
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基本的には全部、好きである。
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いっぱいあって、
ホントうれしいかぎりだ。
年末年始、
ほんのちょっと片づけをしたら、
出てきた本。
めぞん一刻全巻(1~15巻)
が出てくる。あったんだあ。
すっかり失くしたと思っていた。
青春のバイブルである。
僕が小学生の頃に連載が始まって、
中学を卒業する頃、
連載が終了したと思う。
同じ高橋留美子の
うる星やつらにハマっていた僕に
5つ上の兄が
「こっちの方が面白いよ」と
教えてくれた。
確か連載の終わる頃に知って、
コミックスを買い集めたと思う。
(そういえば兄がマンガを
買うなんて滅多になかった。
めぞん一刻も
誰かから教えてもらったのかな。
兄が自分から買ったマンガなんて
「ドクター秩父山」しか知らない)
他にも高橋留美子の
「人魚の森」シリーズと、
こちらの本も出てくる。
児童文学の師匠、
国松俊英先生の本3冊である。
買ったのではなく、
いただいたような気がする。
でもいつだろう?
と思ってページをめくると、
サインが入っている。
1991年と言えば、二十歳の頃。
専門学校の2年生だったから、
国松クラスの学生
(20人くらいいたかな)
みんなもらったのかな。
こちらの本にもサインが。
この時は、専門学校の研究生だった。
国松先生とマンツーマンの
授業であったから、
この本は間違いなく僕だけが
いただいたのであろう。
もちろん、もう1冊の本にも
サインが入っていたが、
年数は無かった。
懐かしいなあ。
21歳、専門学校で
ただひとりの研究生であった。
国松先生との授業が必須なだけで、
作品さえ書いていれば良かった。
専門学校の皆が就職する中で、
気ままなものだった。
しかし、その分、孤独で、
ひとりで過ごす時間が長かった。
アパートにひとりでいると、
下の階に住む大家さんが
「部屋にばかり居て
何をやっているんだ」
と、わざわざ文句を
言いに来たこともあった。
仕方ないので、
ひとりぶらぶら散歩したり
公園でぼんやりすることもあった。
今もだけど、当時もお金が無かった。
友人と「腹が減ったなあ」と
ファミレスに行ったものの
ふたりで500円しか持ってなくて
ライスとコーヒーを注文。
ふたりでライスを食べながら、
おかわり自由のコーヒー1杯を
ふたりで飲んだ。
5杯目から、
イヤな顔をされることを知った。
めぞん一刻もパラパラめくる。
主人公の伍代くん、
ヒロインの音無響子さん、
そして、一刻館。
何もかも憧れた。
一人暮らしのアパートに帰ると、
誰か女性が居て、
味噌汁とか作ってくれている。
そんなことをよく妄想した。
ホント、バカだったなあ。
年が明けて、2日。
ちょっと出かける。
駅前に車を停めて、
この道を行けばどうなるものか。
松本の深志神社である。
お参りは行列だったので、
またにしよう。
とりあえず、おみくじだけ。
毎年、何回も引いて、
大吉を当てるのだが
(そういうものでは無い)
今年は一発で大吉。
大吉とはいえ、
何となく当たり障りのない
内容のような。
恋愛・・・
容姿より心を選べ、とのこと。
そのつもりなのだが、
ふられてばかり。
心が良い方だと思い
お茶ぐらいと声をかけ、
瞬時に断れる、って
余計に辛い気がする。
というか、あまりにも
僕がモテないだけなのだが。
感じのいい路地をいくつか抜けて、
駅前に戻る。
駅前のアルピコ・プラザで
ちょっと買い物をして、
午後1時から、このブログでも
何回か紹介している
蟻ケ崎高校書道部の
書道パフォーマンスを見る。
そして、書が完成。
今年は良い年に・・・
なったらええなあ。