明けましておめでとうございます
高齢者が築浅賃貸に入居する為に必要な事。
それは
「賃貸オーナーが高齢者可で募集するように管理会社に伝える」です。
貸主であるオーナーが積極的に高齢者を受け入れなければ、どんな見守りサービスがあったところで無駄なことです。
今年の6月、公益財団法人日本賃貸住宅管理協会の30周年記念祝賀会に行ってまいりました。
その時に色々お話を伺いましたが、現段階でオーナーの危機感は全くなく…
危機を感じるのは5年先だろうと言われました。
オーナーの危機感とは選別し過ぎから「借主がいなくなること」です。
高齢者向けの
色々な駆付け・見守りサービスがあります。
実際、どれを使えばいいのか迷うくらいあるようです。
・お金がある高齢者
・お金がない高齢者
・身寄りがある高齢者
・身寄りがない高齢者
現在、それぞれに向いたサービスが確実にあります。
ただ、そもそもオーナーが貸してくれないので、どんなに素晴らしいサービスがあっても全く意味がありません。
まずは
管理会社とオーナーの意識を変えることが一番の課題
となっています。
どうすれば管理会社とオーナーの意識は変わるのでしょうか・・・
5年後の超高齢社会になり、自分自身が困るまで意識は変わらないものなのでしょうか・・・
少しずつでも、変わっていくことを願います。
私はこれからの未来に希望をもってマンションを建てました。
このような物件が日本全国に増えますように。
