
昨年はDVDを含めて多くの映画を観た年でしたが、
今年初めての映画は
ジョディー・フォスター主演の
「フライトプラン」です。
旅客機の中で突然消えた娘を
探し、その失踪に隠された悪と闘う映画?
なのでした。
ストーリーは始め色々と入り組んでいる
ようにも見えます。
乗客名簿にも載っていない(消されていた)
娘の存在は彼女の妄想ではないのかと
疑われたり、巨大な陰謀の様相を
匂わせたり。
…それであのオチはいかがなものなんでしょう。
一番あって欲しくない(あまりにもストレートで)
人が犯人で、最後はハリウッド得意の爆発。
体の良い2時間サスペンスドラマなど
映画館のスクリーンで観るものでは無いと
思うのですが…。
おそらく多くの人があの予告編に騙されて
見に行ってしまったのでしょう。
評価:
コスト:★★☆☆☆
(DVDかテレビで観るので十分)
ストーリー:★☆☆☆☆
(悲しいほど予告編と印象が違う)
キャスト:★★★★☆
(ジョディー・フォスターの演技力は中々)


