昨年はDVDを含めて多くの映画を観た年でしたが、

今年初めての映画は

ジョディー・フォスター主演の

「フライトプラン」です。


旅客機の中で突然消えた娘を

探し、その失踪に隠された悪と闘う映画?

なのでした。


ストーリーは始め色々と入り組んでいる

ようにも見えます。

乗客名簿にも載っていない(消されていた)

娘の存在は彼女の妄想ではないのかと

疑われたり、巨大な陰謀の様相を

匂わせたり。


…それであのオチはいかがなものなんでしょう。

一番あって欲しくない(あまりにもストレートで)

人が犯人で、最後はハリウッド得意の爆発。

体の良い2時間サスペンスドラマなど

映画館のスクリーンで観るものでは無いと

思うのですが…。

おそらく多くの人があの予告編に騙されて

見に行ってしまったのでしょう。


評価:

コスト:★★☆☆☆

    (DVDかテレビで観るので十分)

ストーリー:★☆☆☆☆

    (悲しいほど予告編と印象が違う)

キャスト:★★★★☆

    (ジョディー・フォスターの演技力は中々)


今年は「名探偵コナン」が10周年だそうで。

コナン君ももう16歳くらいになっている頃ですね。

そしたら高校生にもどれてるじゃん。

そんなツッコミはさておき、

今回は何となく借りてきた

ザ・ハイロウズのベスト「FLASH」に入っていて

懐かしくなったこの曲、

「胸がドキドキ」です。


記念すべきアニメ「名探偵コナン」の

初オープニングとして流れていたこの曲、

今聞いても実に意味不明な曲ですね。

(あ、もちろん良い意味で)

100年ぶりの世紀末ってあたりまえじゃんとか、

このジャケットがそもそもどうなんだろうとか、

さまざまなツッコミどころとともにノスタルジーな

気分に浸れました。


この頃はまさかコナンがこんなに人気が出て、

B`zが「ギリギリ~」とか歌ったりするとは

思いもしませんでしたね。うん。


そろそろ工藤新一(コナンの大きいときの名前)も

失踪宣告で死亡したことになるだろうなあ。

このままじゃ。


評価:

   コスト:★★★★★

       (アマゾンで中古は300円)

   音楽:★★★★☆

       (子供にハイロウズは分からないでしょうなあ)





ニンテンドーDSの絶好調ぶりは記憶に

新しいところですね。今でも

どこの店に行っても「売り切れ」の文字が

並んでいます。


私は生粋の任天堂ファンなので、

DSは発売日に購入しました。

それから1年。ここまで売れてくれるとは

ファンとしては大変ありがたいものです。


特にDSのソフトの好調の原因を作った

「脳を鍛える大人のDSトレーニング」

「Nintendogs」などの

既存のゲームとは違ったコンセプトで

製作されているゲームが軒並み100万本を

超える大ヒットを続けているのが

任天堂の思惑通りですね。


そんな中で発売されたこの

ソフト、

「英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け」

今までどうも学習ソフトなどを買うと

挫折してしまった人はこのソフトをやってみると

印象ががらりと変わるのではないでしょうか。


「ディクテーション」というm

英語を聞き取って書き取るトレーニングが

トレーニングの主な部分となっています。


英単語の聞き取り→書く

その単語を使った文章の聞き取り→書く

を繰り返していくのですが、

それが中々面白い。

英語力の判定もそれで行います。

(ちなみに私はEだそうで…)

中学、高校と英語に対して恐怖に近い

苦手意識を持っていた私もDSが相手なら

楽しく遊べます。

学習的な要素よりもエンターテイメント、

ゲーム的な気分で遊んだほうがより

楽しめるのではないでしょうか。


これで英語がペラペラになるとは

思いませんが、変な教材買ったり

無理して英会話学校に通うよりは

効果もありそうですしね。

トレーニング以外にも

「書き取りハーフマラソン」や

「クロスワードパズル」など、

長く遊べる要素も満載です。

一日少しづつ、長く遊べるのでは

ないでしょうか。

評価

コスト:★★★★★

    (この内容で3,800円は安いです)

学習効果:★★★☆☆

    (導入としては十分です。手軽さも好印象)

ゲーム性:★★★★☆

    (「脳を鍛える~」よりは若干劣るかな)


今回からはじめてみます、「エンターテイメント漬け」

映画や音楽などさまざまな「エンターテイメント」を

好き勝手に評価したりしてみます。


第1回目は

レイザーラモンHG」のデビューシングル、

YOUNG MAN」です。



…って、いきなり濃い話題ですね。


実は大好きなんですよね。レイザーラモン。

良いじゃないですか。あの場違いぶり。

TVに出始めの頃とは違って少し体が小さくなって

しまった(筋肉が落ちた?)気もしますが、

あの腰振りは健在ですね。


そんな彼が売れるうちに売ってしまおうと

CDデビューまで果たしてしまった訳ですが、

大ファンの私ももちろん購入。

CDショップでも恥ずかしがらずに堂々購入。

さすがHGのファン。


音楽としては意外にハジけもせず、

意外に淡々と歌っていました。

歌詞はHGバージョンとなっており

「男なら腰を振り、話のコシを折れ」と

大胆なアレンジ。

プロモーションビデオのDVDまで
ついていますが、これも意外と普通。

HGファンは少々物足りない印象は

ぬぐえないですね。フォー。


余談ですが、

ipodに入れようとitunesでトラック名を

取得しようとしたら、曲名の登録がされて

いませんでした。仕方が無く自分で入力し、

トラック名も送信。


非売品のCDですらトラック名あるのに、

どんだけ嫌われてるんじゃ。フォー。

評価


コスト:★★★☆☆

    (DVD付きなのでこのくらいでしょう)

音楽 :★★☆☆☆

    (もうちょっとレイザーラモンらしさを

     出してほしかった)