多変量解析システムトレード運用 -121ページ目

★★2月5日 勝ち +4790円★★

注文 買い 始値-100円で注文 利食い 325円 損切り -95円

買い値 13705円
売値 13755円(引け)
+4790円


資金残高 109,170円 損益 -10,830円

まさんど

2月4日 負け -9710円

本日は、成行売り 利食い 225円 損切り -95円 の注文


結果、損切り -9710円 でした。


資産残高 104,380円 損益 -15,620円


です。


これまで、5勝7敗 です。 勝率 41.7%


まさんど


★★ システムトレード X225-MMT の実力 (その2:単利投資)★★



単利投資のグラフ



前回は、X225-MMTの複利投資の成績を載せました。複利投資ですとどうしてもドローダウンが大きくなります。


そんなにドローダウンが大きいのかあ? と思わないでくださいね。固定枚数投資だと、ドローダウンは減ります。誤解をなくすため、単利投資(固定枚数投資)の損益曲線を載せました。2007年の最大ドローダウンは

629円です。


単利投資では、12万円が60万円になります。グラフは、初期資金の12万円を含まず、利益分だけを表示しています。


それから、バックテストは、2007年以降だけではありません。2001年以降をやっています。



★★ システムトレード X225-MMT の実力 ★★


初期資金12万円複利成績


日経先物用システムトレード X225-MMT の実力をご紹介いたします。


このシステムは、昨年12月に完成したので、これからの話は仮定になります。


もしも、2007年1月から、X225-MMT を初期資金12万円で現在まで運用したらどうなるか? 


複利投資でトレードをしていきます。注文枚数は、オプティマルfで決まる枚数にします。実際は、このシステムが安定であるため、ほとんど資金÷証拠金で決まる枚数となります。理論上は、1枚購入するのに必要な資金は、62,000円です。


2007年月から2008年2月1日まで運用したら、累積の資金は、初期資金12万円の場合、686万円となります。57.17倍ですね。手数料は、ミニ往復で200円としています。


初期資金(2007年1月5日)    120,000円
現在の資金(2008年2月1日)  6860,000円


うそではありません。システムの安定性(ドローダウンが少ないこと)と複利の効果がこれだけの成績を生み出せます。


画像は資金残高のグラフです。




本日は負け -9210円 

本日は負け -9210円 でした


【注文】売 成行 利食い指値:始値+225、損切り:始値-95


【結果】損切り


残高:114,090円 損益:-5,910円


<疑問>
CME終値 13,600円なのに、寄付きが13,505円とはおかしかった。13,600円付近で


寄り付いていれば、損切りはなかったはずなのに。。高値13,670円でしたからね。


なぜ、13,505円で寄り付いたのでしょうかね?


そこでシステム改良のアイデアとして次のようなものが浮かびますね。


寄付き気配値が、CME終値からかけ離れた場合、成行にしないでCME終値で指値とする。


こうするとどうなるんでしょうかね?