ある時期、私は精神世界にはまっていました。

 

そこに、朝起きて仕事に行くのが嫌だと思ったら、休みなさいというような教えがありました。

 

日本にも、虫の知らせといった言葉があります。

 

たとえば、どうしても気乗りせず、旅行を取りやめたところ、乗る予定だった飛行機が墜落した、もしくはなんとなく会社に行くのが嫌で、休んだところ、いつも利用している電車が脱線事故を起こしたというようなことです。

 

そういったことを猛烈に信じていました。

 

あなたの潜在意識は全力で、あなたを守ろうとしています。

 

すでに始まっているハルマゲドンを生き抜くためには、むしろ内なる声に従う必要があるのです。

 

自分の身を守れるのは、自分しかいません。

 

無理強いするつもりはありませんが、内なる声に耳を傾けてください。

 

ただし、人の行動は、すべてその人の責任です。