長女の受験結果が…


不合格…


残念ではあったけれど、娘なりにいろんな事を経験し、いろんな事を感じてくれたようなので、それはそれで良かったのかと、私なりに心の整理をつけた…

十二歳にしての挫折…

なぁ~にこれからの人生のうち、このくらいの事、娘の中では大きいかも知れないけれど、大した事じゃない。

現実を見据えて、事に挑む時の、自分の有り様を、もう一度見つめるチャンスと捉えて、頑張って欲しい!


君の結果は君だけのもの。


誰もけなしたり責めたりはしない。


君が頑張っていた事は、父さんは解っている。


むしろ、父さんの方がもう少し何かしてあげなきゃいけなかった事が、あったのかなぁと反省しています。
先日、次女が不安そうに話しかけてきた…


「変質者がコッチに向かっているという"おふれ"があったの…」



真剣な態度には悪かったものの吹き出す私…


お、おふれ!?(笑)


これなのよ…



学校からのプリントを渡される。しかしそこには変質者の事など書いてはいない…




実は数日前に隣町で窃盗犯が現行犯で身柄を拘束されたものの…
応援を呼ぼうとした警官が取り逃がしたと…犯人は手錠をしたまま車で逃走!
未だに身柄の確保に至っていないと…



その話のどこから変質者が出てきたのか…



しかもコッチに向かっている!?


学校でどのような説明があったのか…



どっから娘の頭の中でそんな話になったのだろう…



手錠を使うようなプレー中に全裸で徘徊中なら確かに変質者がコッチに向かってきてもおかしくないけど…



娘にどう説明したらよいのか…




父さん解りません!!
昨日、長女の中学入試の二次試験があった。

募集二年目なため、過去の入試についての情報はほとんど無く手探り状態で挑む事とあいなった。


試験を終えた娘が言うところによると…


グループディスカッションと言うか、模擬学級会での班の話し合いのような感じで、ある議題について、自分の意見をまとめて各々発表して、他の人の意見も合わせて一つの結論を見出だす。


そしてその話し合いの感想を文章にまとめる…


これは、試験官の先生方の好みと言うか、感覚に左右されそうだなぁ…


我が娘、父親に似ず!?お喋りなため、一番何やら発言をしまくったそうで…



定員140名の所へ1800名弱の受験者だから…


こりゃ『運』と言うか相性に左右されそうだなぁ…


まぁ中学入試だから、結果はともかく、良い経験になった事でしょう!!



合格発表は10日…



娘はそれまでの数日…

ドキドキ!わくわく!で過してくれる事でしょう♪



しかしあの結果を待つ感覚…



私は好きです(笑)