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絶対的カリスマ。近代サッカーの代名詞、
「組織的なサッカー」を打ち壊せ!!

ウェイン・ルーニー(Wayne Rooney、1985年10月24日 - )は、
クリスティアーノ・ロナウドと並ぶ今や世界のスーパースター。
皆さんは、覚えてるだろうか。ある日スポーツニュースで突如舞い込んだニュース・・・
弱冠16歳でイングランドFAプレミアリーグ、エヴァートンFCからデビュー。その当時、プレミアリーグ無敗記録を更新中だったアーセナルとの対戦で、プレミアリーグ初得点を挙げてプレミアリーグ史上最年少得点記録を更新した少年は「ルーニー」なのである。
元々の気性の荒さを懸念され、イマイチ評価されなかった時代も続いた。当時のエースだったファンニステルローイ(オランダ)が去った後から今日に至るまで、今やマンチェスターUTDには欠かせないエースストライカーに成長した。エースの責任か、はたまた大人になったという事なのかわからないが、自然と荒いプレイは少なくなっていった。何れにしても、持っていた素質も大きいだろうが、同世代のクリスティアーノロナウドの存在は彼に多大な影響を与えたのは間違いないだろう。

本名 ウェイン・マーク・ルーニー
愛称 ルーナウド、シュレック
国籍 イギリス
誕生日 1985年10月24日
出身地 リヴァプール
身長 177cm
体重 78kg
在籍チーム マンチェスター・ユナイテッド
ポジション FW
背番号 10(来シーズンより)
利き足 右
イングランドA代表出場 36試合12ゴール

パス、シュート、ドリブル、フリーキック、ボールコントロール、視野の広さなど攻撃に関するありとあらゆる能力を高いレベルで併せ持つ万能型。ゲームメイクからフィニッシュまでをひとりでこなせる反面エゴイスティックな部分はあまり見られず、DFを自分に引き付けてフリーの味方へアシストする能力にも長けている。フォワードだが少し下がり目の位置を得意とする。また、ロケットターンと言われる敵の逆を突くターン技を持っている。少々太めに映るが、抜群の突破力とバランス感覚を持つ。ルーズボールも諦めず追い続けるゴールへの貪欲さが持ち味であり、ノっている時は手がつけられず「小型戦車」の異名を持つ。また相手DFを躱さなくともコースを見つけて中短距離からゴールを決めるプレーも魅力の一つである。守備意識も高く積極的なプレスやタックルを無難にこなす。すでにイングランド代表でも絶対的な存在となっているストライカーである。反面、非常に気性が荒いことでも知られる。危険なファウルや審判への激しい抗議などで局面を選ばずカードを受けてしまうことが多い。これらは精神面の未熟さに起因しているため今後の改善が期待されているが、上記のプレイスタイルが与える印象として、サッカーに対する高いモチベーション、真剣さを持っているが故の過ちであると擁護する意見も少なくない。


【補足トリビア】
「遊び人」「暴力的」と揶揄されるが、プライベートでは幼馴染のコリーンさんと婚約するなど女性問題に関しては純情な面を持っている。また同居している家の庭には、等身大の二人の銅像が飾ってある。マンチェスター・ユナイテッドでは加入以来ルーニーがゴールを決めると負けはおろか引き分けさえも無し、すべての試合で勝っているというジンクスが2005年12月まで約1年4ヶ月継続した。

婚約当初のLOVE2 ルーニー&コリーン




本名 アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ
(Anderson Luis de Souza , 通称「デコ」"Deco", 1977年8月27日 - )は、ポルトガルを代表するダイナモに間違いない。
ダイナモ????
曖昧な言い方かも知れない。
彼は完全なるファンタジスタだ。
ある有名サッカー解説者はこう言った・・・
「11人のロナウジーニョと、11人のデコが勝負をしたら、デコの方が勝つのではないか?」と。それだけのユーティリティプレイヤーである事を示していると同時に、ただ単に「ユーティリティプレイヤー」という言葉もそぐわないのかもしれない・・・

【補足トリビア】
祖父はインドからの移民。 アジア的な顔立ちから「日本人」とよばれることがある。体に芸者の刺青を彫っているが奥さんの反対にあい、未彩色のままになっている。

本名 アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ
愛称 デコ、マジコ(魔法使い)
国籍 ポルトガル
誕生日 1977年8月27日
出身地 サン・ベルナルド・ド・カンポ
身長 177cm
体重 73kg
在籍チーム FCバルセロナ
ポジション MF
背番号 20
利き足 右足
ポルトガルA代表通算 43試合 3ゴール

ブラジルでは目立った存在ではなく、才能が開花したのは19歳の時ポルトガルに渡ってから。 1997年、ポルトガルの強豪、ベンフィカに入団するが即座に2部リーグのアルベルサにレンタルされる。
この時デコは、「ベンフィカに裏切られた」と泣いたと言う。
ここで32試合に出場し13得点をあげる活躍をみせ、このままベンフィカに復帰するのではと思われたが、翌1998年は1部のサルゲイロスへ移籍。ここでも活躍をみせるとこのシーズン途中にポルトに引き抜かれ、完全移籍する。ポルトでも質の高いプレーを見せていたが、移籍初年度の1998/99シーズンを最後にリーグ優勝を果たせずにいた。しかし迎えた2002/03シーズン、監督にジョゼ・モウリーニョが就任すると、リカルド・カルヴァーリョ、、パウロ・フェレイラ、マニシェらのポルトガル代表選手と共にデコは以前にも増してその本領を発揮、見事にリーグ優勝を決める。その勢いで2003/04シーズンにはUEFAチャンピオンズリーグ優勝も達成。さらに、MVPも受賞。そしてデコは2004/05シーズン、活躍の場をバルセロナに移し、現在にいたる。移籍最初のシーズンには38試合中35試合に出場し、リーグ優勝に貢献した。
FIFAクラブワールドカップ2006にて、惜しくもSCインテルナシオナルに敗れるも大会MVPに選ばれた。

ポルト時代優勝を決めた試合



【UEFA.comユーザー選出 2006年ベストイレブン】



GK ジャンルイジ・ブッフォン (ユベントス)
DF ジャンルカ・ザンブロッタ (FCバルセロナ)
   ファビオ・カンナバーロ (レアル・マドリーCF)
   カルレス・プジョール (FCバルセロナ)
   フィリップ・ラーム (FCバイエルン・ミュンヘン)
MF スティーブン・ジェラード (リバプールFC)
   セスク・ファブレガス (アーセナルFC)
   カカ (ACミラン)
   ロナウジーニョ (FCバルセロナ)
FW ティエリ・アンリ (アーセナルFC)
   サミュエル・エトー (FCバルセロナ)

監督:フランク・ライカールト (FCバルセロナ)

ってな感じらしいですわ。
王道っちゃ王道・・・
サッカーフリークにとっては面白くないですよねヽ( )`ε´( )ノ
私は自他が認めるスペイン代表、レアルファンなので、
セスクが入ったのは嬉しいです(・ω・)/
最近、ルイスガルシア、F・トーレス(超好き)といい、
スペイン代表が騒がれています目
あとはホアキン、ビセンテ辺りかなぁ・・・
正確には高原直泰の「マネージャー」による高原の公式ブログ音譜
って・・・なんのこっちゃ!!シラー

高原ブログ

でも、結構面白いですよアップ
世界最高と謳われるロナウド。
時にはそのプレイが満身創痍だとか、行き過ぎだ!と言われる事もある。
それなのに何故あなた達は彼のプレイに見惚れる?
規格外のプレイスタイルに不慣れなだけかも知れない。
認めたくないだけかも知れない。
そんなあなた達は既にロナウドを認めてしまっているんだろう・・・
サッカーのスペイン1部リーグのアトレチコ・マドリードは3日、イングランド・プレミアリーグのスペイン人MFルイスガルシアと3年間の契約を結んだ。移籍金は明らかにされていないが、地元紙は400万ユーロ(約6億7000万円)と報じた。(マドリードAP=共同)


■シェフィールドUの訴え却下=イングランド 
【ロンドン3日時事】サッカーのイングランド・プレミアリーグで、来季の2部降格が決まったシェフィールド・ユナイテッドが、選手移籍で規約違反がありながら勝ち点の減点を免れたウェストハムの処分不当を訴えていた問題で、同リーグは3日、調停委員会がリーグの処分を妥当とする決定を下したと発表した。 ウェストハムは昨年8月末に獲得したFWテベスら2選手の移籍で不正があったとして、550万ポンド(約13億5000万円)の罰金を科せられたが、勝ち点は減点されなかった。このため、シェフィールドUが調停を申請、先に聴聞会が行われた。15位のウェストハムと18位のシェフィールドUの勝ち点差は 3だった。 

■欧州移籍市場 6月の主要リスト
激動の2006-07シーズンが幕を閉じ、新シーズンへ向けて欧州の移籍市場が再び動き出している。6月に最もサッカーファンの心を揺さぶった移籍は、フランス代表FWティエリ・アンリのバルセロナ行きだろう。アーセナルの主将はついに決断を下し、ベンゲルの下を去った。そのバルセロナのリーガ3連覇を打ち砕いたレアル・マドリーからは、優勝を置き土産にベッカムが米国(LAギャラクシー)へ、ロベルト・カルロスがトルコ(フェネルバフチェ)へ、それぞれ新天地を求めた。また日本人選手では、稲本潤一がフランクフルトへ移り、高原直泰の同僚となった。 クラブとして活発な動きを見せているのは、チャンピオンズリーグ出場権を持たない3つの名門チーム。ユベントスは1年でセリエAに復帰すると、ブッフォンとトレゼゲを残留させ、イアキンタ、グリゲラ、サリハミジッチら計算できる選手を獲得。ドイツ・ブンデスリーガで屈辱の4位に終わったバイエルンは、イタリア代表FWトーニ、フランス代表MFリベリー、さらに06年ワールドカップ(W杯)得点王のクローゼも新戦力に加えた。またオランダのフェイエノールトは、01-02シーズンにUEFAカップ優勝に導いた名将ファン・マルワイクを呼び戻し、ファン・ブロンクホルスト、マカーイとオランダを代表するベテラン選手を補強した。 そのほか、将来性のあるスター候補の争奪戦も見逃せない。マンチェスター・ユナイテッドはスポルティング・リスボンからナニを獲得。リバプールは、U-20ブラジル代表の支柱ルーカス・レイバを手に入れた。夏季の移籍は締め切りとなる8月31日まで行われる。 6月までに決定した、欧州における主な選手移籍は以下のとおり。

■イングランド
<マンチェスター・ユナイテッド>
オーウェン・ハーグリーブス ←(バイエルン/ドイツ)
ナニ ←(スポルティング・リスボン/ポルトガル)
アンデルソン ←(FCポルト/ポルトガル)

<チェルシー>
スティーブ・シドウェル ←(レディング/イングランド)
クラウディオ・ピサロ ←(バイエルン/ドイツ)
タル・ベン・ハイム ←(ボルトン/イングランド)

<リバプール>
ルーカス・レイバ ←(グレミオ/ブラジル)
ニコライ・ミハイロフ ←(レフスキ・ソフィア/ブルガリア)

<トッテナム>
ダレン・ベント ←(チャールトン/イングランド)

<ポーツマス>
スリー・ムンタリ ←(ウディネーゼ/イタリア)

<ミドルスブラ>
トゥンジャイ・シャンル ←(フェネルバフチェ/トルコ)

<ニューカッスル>
ジョーイ・バートン ←(マンチェスター・シティ/イングランド)
マーク・ビドゥカ ←(ミドルスブラ/イングランド)
ダビド・ロゼフナル ←(パリ・サンジェルマン/フランス)

<ウェストハム>
スコット・パーカー ←(ニューカッスル/イングランド)

<サンダーランド>
ラッセル・アンダーソン ←(アバディーン/スコットランド)

<バーミンガム>
オリビエ・カポ ←(ユベントス/イタリア)

■イタリア
<ユベントス>
ビンチェンツォ・イアキンタ ←(ウディネーゼ/イタリア)
チアゴ・メンデス ←(リヨン/フランス)
セルヒオ・アルミロン ←(エンポリ/イタリア)
ズデニェク・グリゲラ ←(アヤックス/オランダ)
ハサン・サリハミジッチ ←(バイエルン/ドイツ)
クラウディオ・ラニエリ(監督)

<インテル>
ダビド・スアソ ←(カリアリ/イタリア)

<ローマ>
ジュアン ←(レバークーゼン/ドイツ)

<パレルモ>
ボシュコ・ヤンコビッチ ←(マジョルカ/スペイン)
ステファノ・コラントゥオーノ(監督)

<アタランタ>
ルイジ・デル・ネーリ(監督)

<ウディネーゼ>
ギョクハン・インレル ←(チューリヒ/スイス)
パスクアーレ・マリーノ(監督)

<パルマ>
ミンモ・ディ・カルロ(監督)

<カターニア>
シルビオ・バルディーニ(監督)

<シエナ>
アンドレア・マンドルリーニ(監督)

<トリノ>
ワルテル・ノベッリーノ(監督)
ビンチェンツォ・グレッラ ←(パルマ/イタリア)
ニコラ・ベントラ ←(アタランタ/イタリア)

■スペイン
<バルセロナ>
ティエリ・アンリ ←(アーセナル/イングランド)
ヤヤ・トゥーレ ←(モナコ/フランス)
エリック・アビダル ←(リヨン/フランス)

<バレンシア>
アレクシス ←(ヘタフェ/スペイン)
ハビエル・アリスメンディ ←(デポルティボ/スペイン)

<ビジャレアル>
ロベルト・アジャラ ←(バレンシア/スペイン)
ホアン・カプデビラ ←(デポルティボ/スペイン)
ディエゴ・ロペス ←(レアル・マドリー/スペイン)
ミゲル・アンヘル・ロティーナ(監督)

<サラゴサ>
ハビエル・バレデス ←(ヘタフェ/スペイン)

<アトレティコ・マドリー>
クリスティアン・アッビアーティ ←(ミラン/イタリア)
ディエゴ・フォルラン ←(ビジャレアル/スペイン)

<ラシン>
マルセリーノ(監督)

<オサスナ>
ハビエル・ポルティージョ ←(ヒムナスティック/スペイン)

<ビルバオ>
ダビド・ロペス ←(オサスナ/スペイン)

■ドイツ
<バイエルン>
ルカ・トーニ ←(フィオレンティーナ/イタリア)
マルセル・ヤンセン ←(メンヘングラッドバッハ/ドイツ)
フランク・リベリー ←(マルセイユ/フランス)
ゼ・ロベルト ←(サントス/ブラジル)
ミロスラフ・クローゼ ←(ブレーメン/ドイツ)

<シュツットガルト>
ユルドゥライ・バシュトゥルク ←(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)

<レバークーゼン>
マヌエル・フリードリッヒ ←(マインツ05/ドイツ)

<ドルトムント>
ディエゴ・クリモビッツ ←(ボルフスブルク/ドイツ)
ロベルト・コバチ ←(ユベントス/イタリア)

<ヘルタ・ベルリン>
ルシアン・ファーブル(監督)

<ハノーバー96>
マイク・ハンケ ←(ボルフスブルク/ドイツ)

<フランクフルト>
稲本潤一 ←(ガラタサライ/トルコ)
メフディ・マハダビキア ←(ハンブルガーSV/ドイツ)

<ボルフスブルク>
フェリックス・マガト(監督)

■フランス
<リヨン>
カデル・ケイタ ←(リール/フランス)
マシュー・ボドメル ←(リール/フランス)
アラン・ペラン(監督)

<マルセイユ>
カリム・ジアニ ←(ソショー/フランス)

<ランス>
ギー・ルー(監督)

<ボルドー>
ローラン・ブラン(監督)

<ソショー>
ステファン・ダルマ ←(ボルドー/フランス)
フレデリック・アンツ(監督)

<オセール>
トワフィル・マウリダ ←(マルセイユ/フランス)

<モナコ>
リカルド・ゴメス(監督)

■オランダ
<フェイエノールト>
ジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト ←(バルセロナ/スペイン)
ロイ・マカーイ ←(バイエルン/ドイツ)
ケビン・ホフラント ←(ボルフスブルク/ドイツ)
ファン・マルワイク(監督)

<ユトレヒト>
ケビン・ファンデンベルフ ←(ゲンク/ベルギー)

■スコットランド
<セルティック>
クリス・キレン ←(ヒバーニアン/スコットランド)
マッシモ・ドナーティ ←(アタランタ/イタリア)

<レンジャーズ>
ダマーカス・ビーズリー ←(PSV/オランダ)

■クロアチア
<ハイデュク・スプリト>
イゴール・トゥドール ←(ユベントス/イタリア)

■オーストリア
<ザルツブルク>
サシャ・イリッチ ←(ガラタサライ/トルコ)

■スイス
<バーゼル>
マルコ・シュトレラー ←(シュツットガルト/ドイツ)
ベンジャミン・フッゲル ←(フランクフルト/ドイツ)

■トルコ
<フェネルバフチェ>
ロベルト・カルロス ←(レアル・マドリー/スペイン)

<ベシクタシュ>
リュシュトゥ・レチベル ←(フェネルバフチェ/トルコ)
エドゥアール・シセ ←(パリ・サンジェルマン/フランス)

<ガラタサライ>
リンコウン ←(シャルケ04/ドイツ)

■ギリシャ
<AEKアテネ>
リバウド ←(オリンピアコス/ギリシャ)

■米国
<ロサンゼルス・ギャラクシー>
デイビッド・ベッカム ←(レアル・マドリー/スペイン)
【マラカイボ(ベネズエラ)2日AP=共同】サッカーの南米選手権(コパ・アメリカ)第6日は2日、当地などで1次リーグC組の2試合を行い、アルゼンチンとパラグアイが2連勝してともに準々決勝進出を決めた。 アルゼンチンは4-2でコロンビアを下した。リケルメが2得点を奪って勝利に貢献した。パラグアイは3-1で米国に勝った。コロンビア、米国はともに2連敗。 また、この日は試合がなかったA組で勝ち点4のベネズエラが初めて8強入りすることも決まった。

■チェルシーのバラック、左足首を再手術へ 
チェルシーは2日、ドイツ代表MFのミヒャエル・バラックが左くるぶしの再手術を受けることを明らかにした。バラックは4月の試合中に痛めた左足首の手術を5月に受けたが、傷の治りが思わしくなく、引き続き治療を受けていたという。

■バルセロナのエトー「僕もロナウジーニョも移籍はしない」

「僕もロナウジーニョも移籍はしない」 サミュエル・エトーは、自らの未来に確信を抱いている。ミランはエトーを補強の第一候補にリストアップしており、ロナウドと2人で爆発的な2トップを組ませたいと考えている。だが、エトーは執ような移籍のうわさに自ら終止符を打った。「ベルルスコーニは、ロナウジーニョを欲しがっている。アンチェロッティは僕を獲得したいと思っているらしい。でも、僕はロナウジーニョと話がしたい。どちらもバルセロナから出て行くことはないと思う」 ミランのサポーターにとっては二重のショックとなる。この夏の補強の夢を一気に2つまとめて絶たれてしまった。エトーはバルセロナのこれまでの補強も歓迎しており、スペインの『マルカ』紙のウェブサイトは、彼の言葉を次のように伝えている。「アンリ、ヤヤ・トゥーレ、アビダルは、みんな素晴らしい選手たちだ。攻撃陣は恐ろしいほど強力になる。アンリと話をして、ここは1つの大きな家族のようなものだと伝えた。1試合も負けることが許されないから、プレッシャーが厳しいということもね」 さらなる補強の可能性に関してはエトーはこう語った。「キブーもガブリエル・ミリートも、素晴らしい選手だ。どちらが来ても活躍できるだろう」

■稲本が新チームで始動 背番号は20
【フランクフルト2日共同】サッカーのドイツ1部リーグ、フランクフルトが2日、当地で新シーズンに向けて始動し、移籍したMF稲本潤一も練習に参加した。 稲本は1時間15分ほど筋力トレーニングやパス回し、ドリブルなどで汗を流した。ミニゲームには出場しなかった。練習終了後、背番号20のユニホーム姿も披露した。 稲本は「サッカーに関しての環境は整っている。ここでの生活に慣れたい。ドイツ語の学習も合宿終了後には始めたい」と話した。
■3つのアイデアについての利点
 以下、それぞれの案について説明したい。
(1)参加チームの現行の6チームから、開催国枠を含めた8チームに増加する
 参加チームを2枠増やすことで、シードを廃止すること、そして開催国枠(「Jリーグ枠」ではない、念のため)を作ること、以上2つの効果がある。 開催国枠については、とりあえず日本開催の場合であれば、前年のJリーグチャンピオンとナビスコカップ覇者とのプレーオフ。Jのチャンピオンがアジアチャンピオンになった場合は、ナビスコ優勝チームに出場権を与えるという案が妥当だろう。そろそろナビスコというタイトルにも、これくらいのインセンティブ(動機付け)を与えてもいいと思う。 もう1枠については、前回優勝チームではなく、前回優勝大陸に与えるのがフェアであろう。南米が優勝したらリベルタドーレスカップの準優勝チーム。欧州の場合は、UEFAカップ優勝チームが参加したほうが、より興味深いカードが見られそうだ。
(2)シードを廃し、8チームはホーム&アウエーによる1回戦を行う
 これが改革案の肝の部分。現行のクラブW杯は完全なセントラル方式だが、これを「ホーム&アウエー」+「セントラル」とする。これで1回戦が現行の方式以上に盛り上がるのは確実であろう。この1回戦では、欧州、南米、前回優勝大陸枠、そして開催国枠の4チームが、抽選によりアフリカ、北中米カリブ、アジア、オセアニアと対戦する。 開催国枠で日本のJクラブが出場する場合、アジアとの対戦は除外されるが、逆に北中米カリブと対戦する可能性は出てくる。だが「お手盛り感」を排除する上でも、開催国枠にはこれくらいのハードルは設けるべきだろう。それに、浦和レッズがアステカスタジアムでクラブアメリカと対戦する光景というのも、何だか見てみたい気もする。(3)1回戦に勝利した4チームが、セントラル開催によるトーナメント戦を行う 1回戦に勝利した4チームは、開催国で行われる決勝大会に出場する。これは1976年ユーゴスラビア大会までの欧州選手権と同じシステムだ。決勝大会出場チームを4つに絞ることで、高い競技レベルを維持できるし、5位決定戦も廃止できる。また試合日程は、準決勝2試合、3位決定戦、決勝の4試合なので、現行の8日間から5日間に短縮できる。となれば、日本以外での開催の条件はぐんと低くなるだろう。私自身は、いずれこの大会が日本を離れて、それこそ世界各国で開催されるべきであると考えている。

■それでも改革は必要である
以上、私の改革案を述べてきたわけだが、もちろん課題がないわけではない。 例えば資金の問題。今回のオークランドシティのように、オセアニアのアマチュアクラブがヨーロッパや南米とホーム&アウエーをさせるのは、財政面でかなりの負担を強いるのではないか、という意見はあるだろう。だがこの件については、私はさほど死活問題とはとらえていない。というのも今回、オークランドシティはオセアニア王者となったことで100万ドル(約1億1800万円)の賞金を得ており、クラブW杯6位(要するに参加賞)の賞金として、さらに100万ドルの臨時収入があったからだ。合計200万ドル(約2億3600万円)。Jリーグ優勝チームに与えられる賞金(2億円)よりも高い金額だ。FIFA(国際サッカー連盟)からこれだけのサポートがあれば、たとえアマチュアクラブであっても、財政面で心配することはないだろう。 むしろ悩ましいのは日程の問題。従来の過密スケジュールに加え、各大陸のチャンピオン決定のタイミングも異なるため、1回戦のスケジューリングが困難を極めるのは必至である。アジアチャンピオンの場合、決定が11月上旬。クラブW杯まで1カ月しかない。この問題については、FIFAを調停役として、当該チームの話し合いによって臨機応変に試合日程を決めるしか、ほかに手立てがないように思える。 このように、克服すべき課題は、探せばいくらでも出てくるだろう。それでも、クラブW杯の行く末を考えるなら、やはり改革は絶対に必要である。いくらFIFAが権威付けを試みても、また民放テレビがタレントを総動員して大会を煽ってみても、根本的な問題を解決しない限り、この大会はサッカーファンから支持されないだろうし、新たなファンの開拓にもつながらないだろう。しかし、だからといって、旧トヨタカップのように、欧州と南米の一発勝負に戻せばいいという話でもない。やはり新たな大会のありようを模索すべきなのだ。 幸い、この大会はまだ始まったばかり。大会の正式名称も前回が「FIFAクラブワールドチャンピオンシップ トヨタカップジャパン2005」、そして今回が「TOYOTAプレゼンツ FIFAクラブワールドカップジャパン2006」と変更になっている。その略称についても「FCWC」「CWC」「クラブW杯」などさまざまだ。要するに、前史としてのトヨタカップの歴史は継承してはいるものの、大会そのものはまだ幼年期にあり、悪い意味での伝統がない。改革するには好都合だといえる。 そもそも先輩格のW杯にしても、第1回大会はグループリーグを採用したものの、第2回と第3回大会は完全なトーナメントだったし(第2回大会のホスト国イタリアは予選を戦った)、第4回大会ではリーグ戦によって優勝が決められている。それだけの変遷があって、ようやく現在のフォーマットが完成したのだ。クラブW杯の抜本的改革も、決してあり得ない話ではないように思える。 いざ改革となれば、当然それはFIFAの主導で行われる。それでも日本サッカー協会としては、大会の黎明(れいめい)期を支えてきた経験と自負を前面に押し出して、大いに意見すべきだと私は考える。そもそも、われわれはウルグアイ人のように、クラブW杯の初代開催国であることを、もっと誇りに思ってよいのではないか。 おそらく来年の大会も、今大会とさほど変わらぬ運営方式で行われ、今大会と同じような問題が噴出することだろう。それでも、このクラブW杯という大会は引き続き継続すべきだと思う。そして将来、この大会がさらなる発展を遂げて、初代開催国の人々の努力と英知と情熱が世界中で語り継がれることを、大会黎明期の目撃者のひとりとして、ひそかに願う次第である。

■インテルナシオナルが手にした「魂の勝利」

 試合終了後、記者席から双眼鏡でロナウジーニョを観察する。 その表情には、当然ながらいつもの笑顔はなかった。まるでカード会社のCMのようにシリアスで、目元には陰りさえ見える。ドイツでのワールドカップ、そして日本でのクラブW杯。結局、今年は2度も世界一のチャンスを逃してしまった。フットボーラーとしての絶頂期に迎えた2つのチャンス。それをことごとく逃してしまった落胆は、察するに余りあるものである。 そんなロナウジーニョに対し、インテルの若い選手たちが代わる代わる近づいてきては、握手や抱擁を求めてくる。ライバルチームのグレミオ出身とはいえ、やはりロナウジーニョはポルトアレグレが生んだ伝説的なフットボーラーなのだ。敗戦のショックを押し殺しながら、無邪気に寄ってくる故郷の後輩たちを受け入れるロナウジーニョ。いかにもこの人らしい振る舞いである。と同時に、いずれルイス・アドリアーノやアレッシャンドレといった若きタレントが、この経験を通して、世界へと羽ばたくことを願わずにはいられない。 この敗因について、バルセロナのライカールト監督はこう分析している。「バルセロナの方がボールのキープ率は長かったし、ゲームを支配してもいた。だが、相手のチームは少ないチャンスを逃さなかった。きちんとマーカーを付けており、そのことでわれわれはかなり苦しんだ。決定的なシュートチャンスもあったが、スペースが狭かった。相手の守備が素晴らしかったとしか言いようがない」 一方、インテルのブラガ監督は、してやったりの表情でこう語る。「(チームの約束事として)まず、しっかりとマークをすること。ボールサイドのFWもディフェンスにいってボールを奪うこと。スペースを失った彼らは四苦八苦していたと思う。(中略)個人マークを付けたのは、ロナウジーニョとジウリーの2人。あとはゾーンでマークしていた。両サイドをマークして、ボランチがカバーに回り、サイドを攻められるとアレッシャンドレに裏を狙わせた」 戦力的にも、知名度でも、クラブの規模でも、遠くバルセロナには及ばない。そんなインテルが、どのように欧州王者と戦うべきか――彼らが採った戦略は、極めて現実的なものであった。そしてインテルの選手は、本当によく走り、スペースをつぶし、常に献身的なプレーを心掛けていた。ブラガ監督が「これは魂の勝利である」と誇らしげに語ったのは、まさに至言である。そんなインテルナシオナルには、心から「おめでとう」と申し上げたい。そして来年こそは、ヨーロッパのクラブが世界一に輝くことを願わずにはいられない。今大会のバルセロナの敗戦が、欧州の強豪クラブの発奮材料となることを密かに期待しつつ、私はスタジアムを後にした。

■あらためて「クラブW杯の将来像」を考える
 それでは最後に、私自身が考える「クラブW杯の将来像」について、そのアイデアをここに披露したいと思う。まずは、現在この大会が抱える問題点を洗い出してみよう。ここでいう「問題点」とは、競技面、興行面、そして運営面から抽出したものである。(1)欧州・南米王者と、そのほかの大陸王者との格差(2)圧倒的に力が劣るオセアニア王者の処遇(3)1回戦、5位決定戦に見られる興行的な不振(4)開催国のチーム不参加による話題性の欠如(5)サポーター不在による高揚感の欠如(特に1回戦において)(6)シードによる不平等感 いずれも、今大会をつぶさに見てきた者にとっては自明であり、当連載でもたびたび言及してきたことである。ただし(6)については少しばかり補足が必要かもしれない。これは、準決勝のアルアハリ対インテルナシオナルでの試合後の会見で、両軍の監督がシードのシステムについて不満を漏らしていたことから明らかになった問題点である。「相手はすでに初戦を戦っている。(こちらは準決勝が初戦だったために)緊張があった」(インテルナシオナル・ブラガ監督)「シードによって、必ず南米と欧州のチームが決勝に進むようになっている」(アルアハリ・ジョゼ監督) 確かに、シードされるチーム、されないチーム、お互いが相手にアドバンテージがあるように見えているだけの話かもしれない。だが、もっと根本的な問題として、主力選手が1回戦でレッドカードをもらう可能性を考えるなら、シードされないチームの不利は明らかである。いずれにせよ、6チームしか参加しないトーナメントにシードを設けている現行のシステムでは、やはり不平等感はぬぐえない。 以上の問題点を踏まえて、あらためて私はクラブW杯の改革案を提唱したい。それは、以下の3点に集約される。

(1)参加チームの現行の6チームから、開催国枠を含めた8チームに増加する
(2)シードを廃し、8チームはホーム&アウエーによる1回戦を行う
(3)1回戦に勝利した4チームが、セントラル開催によるトーナメント戦を行う