秋も終わりかけかなあ。。。という景色ですね![]()
ここはスターリング大学のキャンパス内です。
大学生でもない私がよく行く場所なのですが、
何回行っても新鮮な感覚しか溢れませんね![]()
非日常が日常に拡がってる。。。という感じです。。
有難いですね![]()
今週月曜日に英語カウンセリングが
入りました![]()
予約してくれたのは30代後半の
ビジネスマン男性。
お仕事で去年の終わりから
英語を使うようになり、
慌てて近所の英会話スクールに入校
ワンコインレッスン的なスカイプレッスンを
週2くらいのペースでこなす
「○○語知ってたらあなたもペラペラに。。」
的な本を数冊購入
只今10か月目に突入とのこと。。。![]()
そしてカウンセリング前に頂いたメールに
今回相談したい事が書かれていました。
こんだけやってるのに、
全然手応えがない![]()
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これ、結構な頻度で耳や目にする
コメントです![]()
こんなにやってるのに。。。。
っていうことなんですね![]()
カウンセリングがスタートし、
最初の15分くらいは
彼からいろんな話を日本語で
頂きました。
そのあと、英語での会話に
切り替えることを提案すると、
「あのー、簡単な自己紹介系の
英語とかはできるので、
少し深い内容の質問とかを
英語でしてもらえますか?」
と。
そこで手元にたまたまあった
チラシの写真を見せ、
「この写真の女性は私の友達です。
彼女の職業、その仕事を選んだ動機、
これからその仕事から学んでいきたい事
。。。などなどを聞いてくださーい
」
。。。えっと。。。ワッツ。。。ユア。。。あ、違う。。。
えっと。。。ワッツ。。。あれ。。。ユアジョブ。。。あれ違う。。。。。
これ、別に悪意をもってこの会話内容を
紹介してる訳ではありません![]()
また、自己紹介レベルをナメんなよーと
言ってる訳でもないんです![]()
何が言いたいかというと、
物の見方の幅
なんです![]()
つまり、
自己紹介系の英語って
どんなレベルの英語?
ってことなんです![]()
きっと彼の中では
「自己紹介系英語」=「中学生(下手したら小学生)でも分かる英語」
だったのかもしれませんね![]()
でもって、結果は自己紹介系の
職業を尋ねる英語が
出てこなかった。。。
というものでした。
彼はとても恥ずかしがってましたが、
別に恥ずかしいことではなくて、
シンプルに、
「自分のレベルは、
自分では分からないことがある」
という事実を頭の片隅に入れておく
ことが大事ということ。
あとは、
基本をナメるなよ~![]()
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というのも、さり気なく付け加えさせて
もらいましょうね![]()
何においても、
自分の中に無いものは
外には出ないし、
周りからも見えない
んです。
どんだけ意識してても、
身に着いてないものは
外には表れません。
カウンセリング終了後に
彼からメールを頂きました。
「基本が大事という意味が、
マサミさんと話して、リアルに分かりました。
なんか調子に乗ってました。
すみません。有難うございます。」
身になるまでのレッスンを
提供してます![]()
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ピンッときた方は
こちらから![]()



