いやー、昨年秋にスラアク使いP女史にオススメされていた『魔法少女まどか☆マギカ』を今ごろ! ようやく! 観ましたー。面白かった~。ほむらも杏子も可愛いな~…特に杏子が好きだなあ、『BLACK LAGOON』のレヴィたんみたいで露悪カワイ過ぎますね!
そしてマミさんのマスケット銃が優雅で良いですねー、でもモンハンであの構造の銃って『鬼ヶ島』か『神ヶ島』系統しか無いんだよね……イベクエ武器で出してくれたらすごく嬉しいなあ、フォルムはシンプルに、装飾は華麗な感じでお願いします! あぁ、最終回もっかいみようっと。
※以下はMH3GでなくMHP3rdの記事になります。MH3G記事をご覧にいらした方には申し訳ありません!
閑話休題。
前々回の『ムロフシャー洗脳計画』において、尻尾への渇望を抱くガンナー猫腹の地味~な『大剣推進運動』にもメゲず攻略動画などを研究し始めた相方@初心者ムロフシ。
水獣ロアルドロスの尻尾をアイアンストライクで殴り続ける無骨な男は、その後、幾度もの挑戦とクエスト失敗を経て、鬼門と思われた村下位リオレイアを遂に、ついに討伐するに至ってしまったのです!
2死し、回復薬も尽き、刻々と迫るタイムアップへの焦り。後がない状況での初勝利、挑戦回数は10数回を超えている。クエスト成功のテーマを聴く男の手には、その瞬間、クエ報酬以上の戦果が握られていたことでしょう。
陸の女王との激戦を制した相方は、ヤケに澄んだ瞳で猫腹を見つめ、こう言い放ったのです。
「もっと強いハンマーが欲しい」と。
いや、おめーが苦戦したのハンマーのせいじゃねぇから。
猫腹「…強いハンマーって、なによ。アイアンストライクを強化したいの?」
相方「それもそうだけど、ネットで見たなんかスゲえヤツが欲しい」
猫腹「ネットで見たなんかスゲえ(ryって、だからそれ何ていう武器なの?」
相方「うーんとうーんと、名前は覚えてない。でもなんかマガマガしくてカッコいいの」
猫腹「幼児かよ! モンハンって武器多いんだよ、うろ覚えじゃヘタに作れないよ色々勿体ないから」
相方「あ! じゃああの動画をまた探してみるよ、そのカッコいいやつの動画」
猫腹「そうしてください」
そして20分後。嬉しそうな声で「あったあったー」と呼ぶ新人ムロフシの声。
相方「コレ、このカッコいいやつ!」
相方が指差すPC画面を覗き込む私、そこに示されていたのは…。
猫腹「どれどれ…ん? コレってアマツマガツチTA動画じゃんか! つーかこれ」
『煌黒堅鎚アルメタ』じゃないですか。
いやあ、そりゃ禍々しいわ。確かに。
ちなみにこの時、相方のハンターランクは「2」。(ちなみに猫腹は5だった)
そりゃあなた、FFに例えたらサンダーからようやくサンダラも使えるようになった程度の魔道士が「あ~アルテマぶっ放してぇー」って言ってるようなもんです。
相方「どしたの? 作るの大変なの、このハンマー?」
猫腹「…大変、っていうか…まあ大変なんだけど…まずこのハンマーの素材出すヤツを出すのが大変」
相方「そうなの? オレこの動画のヒトが着てる防具もカッコいいから欲しいんだけど」
シ、シルバーソル一式もご所望とな。ハンターランク2の分際で神殺しの上に太陽までも屠ろうとは行く末恐ろしい子だこと!!
この時点まで、猫腹は相方の「とりあえず」な武器・防具作成は手伝ったものの、それ以降はまったくクエストを手伝ってはいませんでした。
理由は、
1・「上位の難関クエをこなすのにバッチリ戦力になって欲しいからソロで腕を磨いて欲しい」
2・「できればその過程でハンマー(を扱うおのれの腕)に限界を感じ、尻尾斬りに向いてそうな武器に持ち替えて貰いたい」
から。ええ、内訳を話すとそりゃあ第2の理由の方がメインだったんですけど。
しかし今や、ハンマーで難敵を倒し腕に手応えを感じ始めた新人ムロフシの眼に映るのは憧れの「アルメタ&シルバーソル」。
モンハン始めてから一番眼が輝いている、物欲で。
これは仕方ありません、ここで「あのねアレはRPGでいうところの2周目アイテムみたいなモンでね…」と真実を伝えたら彼のいつにないハイ・モチベーションが一気に消沈してしまうかもしれない。
……不本意だけど、相方のハンターランク上げを手伝うしか道はないようです。
長くなってしまったので今日はここまで。
次回「ムロフシャー洗脳計画・完」へ続く!
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