日月神示の中に、『己の心を見よ、まだ戦が済んで居らぬだろう』という言葉があります。
この二年は気付きが本当に多く、普段おっとりまったりのんびりしている私も、めまぐるしく心境や物事の捉え方が変化してきました。
目にする言葉に、耳にする言葉に、気付きと導きは溢れているんだと毎回ありがたい気持ちでいっぱいになります。
そして本当の意味で この人間として生きている今をあるがままに感謝して生きることが出来るようになった時、私は一つの目標にやっと辿り着くのだと感じています。
神様は罰なんて与えない。日々起こることは、私の蒔いた種でしかありません。神様は、それを学ぶチャンスを与えてくれているだけです。そして、それらの学びをいつもいつも見護ってくれています。
神様の憂いを見た時、こんなお顔をさせたいのではないと思った事を忘れません。
日々の中にどうしてだろう、なぜだろうと思う私はまだまだ我が強く、弱いのだと思います。
まだ辛く悲しんでしまう事もありますが、これを乗り越えた先に私の一つのゴールがあります。そのゴールに立った時、私は本当の意味で全てに感謝出来るようになるのだと感じています。
迷いながら、戸惑いながら、私は決して安心して見護っていられる魂ではないと思いますが、どんな私も決して見捨てる事など無く 大きな愛で包んで下さることに今日も感謝の想いが溢れます。