ぽっぷこんヘビロテからの。
Beautiful Worldとか。
2011年っていうのは忘れられない、忘れちゃいけない年だって
改めて感じたので、思ったことを言葉にしてみようかと思います。
当時は(というか2012年にかかるくらいになって)
前年と被りまくったセトリとかに文句とか言ってみたりしたなーとか。
でも、今。
振り返ってみて
BWはコレなんだなーって思うわけです。
翌年から国立のライブはアラフェスっていうお祭りになって
今年が最後、それから改築に入るわけで
BWが国立最後のツアーライブ。
震災のあった年の
相葉さんが入院して、退院してからのライブ。
2日間ともOPとアンコで雨降るとか偶然じゃないと思うのです。
降らせてくれた人たちがいる、と。
嵐さんが好きです。
でも嵐さんを好きな人たちは自分のほかにも本当にたくさんいて
国立の7万人とかじゃ入りきらないくらいたくさんたくさんいて
ツアーのチケットの当落では
落ち込んだり
嬉しくても周りが気になって思うように喜べなかったり
そんなことを考えては憂鬱になってみたり。
嵐ファンをしていると、煩悩にまみれそうになってしまう。
でもそれでも嵐さんが好きだーって思うのです。
私は
震災でどれくらいの嵐ファンの方が亡くなったのか
具体的な数字までは知りません。
でも少なくはなかったはずです。
それくらい甚大な災害で今も苦しんでいる方達はたくさんいて。
嵐さんはあのBeautilfu Worldというライブで
生きている私たちを
沈んでいた私たちを励ましてくれたけれど
それと同時に
亡くなった方達の供養をしていたのだと思うのです。
空まで突き抜けて広がっていく空間の中
嵐さんの歌に応えるように降ってきた雨は
引くほどの大雨だったけど(スタンド上段は滝が出来ていた)
亡くなった方達の涙だと思って
精一杯生きていこうーって思うのです。
嵐さんは1人じゃない、5人いて
でも5人だけで嵐さんは成り立たなくて。
あれ程までにたくさんの人に愛された嵐さんを
これからもずっと応援していこうと思うのですよ。
ん?また婚期がさらに遠のきそうな発言をしてしまいましたね。
まぁいいや。それはそれで(笑
というわけで、
2011年はどうしても忘れられない
何があっても忘れたくない年なのです。

