おかんが旅立って23日目。
突然、5歳の息子が泣き出したりして…。「おばばがいなくなっちゃったところを思い出しちゃった。」「骨になっちゃったね。」「おばばに会いたい。」と20日過ぎたあたりから言い出し、泣き出すことが出てきました。
おばばがいなくなってから、火葬場以外ではいつも通りだった息子くん。
あまりまだよく理解してないんだろうなぁ…なんて思っていたけれど…ちゃんと分かってたんだなと思いました。
息子くんのことをとっても可愛がっていたおばば。自分のことを愛してくれていた大事な人がいなくなってしまったことを、時折ふっと思い出して悲しくなっていたんだなぁと。
とても純粋な心で受け止めていたんだなぁと。
息子くんの気持ちを知りました。
親として、ただただ抱きしめて一緒に泣くことしかできないけど、この悲しみを閉じ込めないで一緒に共に感じていきたいなと思うのでした。