昨日、朝早く起きたのに眠れなくて

早稲田の元教授(笑)に貸してもらっていた、

ドフトエフスキイの後期短編集に手を出した。

「おとなしい女」

を読み終えて

更に眠れなくてブログに向かってみる。




本との出会いは不思議。


コレを借りるとき何となく手にして
何となく読みたくなって
「著者より」を数行読んで『借りよう』と決めた。
(貸して下さる事前提…)



読み終えた今

出逢うべくタイミングで
これを手にしたと思い込んでるもん(照)

不思議というか
単純♪



私は

哲学や主義、価値観を貫く事は

無の前にはどんな意味も持たない事を



愛するものを

命あるうちに

許さなくてはならない事を

父の死を持って

教わった





しかし

最近の私は


私は主義を持つ事が変化であり
押し殺した自分を取り戻す事だと

自分らしくあろうとした。





この本により

また父を思い出す。




そして今、

自分らしさは

変化するものだと


新たな答えを導き出す…。