誰かの願いが叶うころ、誰かが泣いている
まさにそれ
きれい事だけどみんな幸せになれたらいいと思う
彼女のこと何も知らないけど
彼女が過ごしたわずかな時間
もしかしたらとても幸せだったのかもしれない
それは私が与えてしまった時間
わたしは知ることのできない時間
彼も同じようにしあわせだったのだろうか?
もしあの時わたしが選択を誤っていなければ
絶対に無かった二人の時間
そう思っていたけど
もしかしたらわたしの存在があったとしても
二人は心惹かれ同じ時間を過ごしていたのかな?
彼がまた私を選んでくれて
今の幸せがあるのだから
大切にしたいと思う
なによりも彼のことを大切にしたい
もしもを考えると怖いけど…
今は彼を信じよう
