いざ、アメリカへ!わたしの大器晩成⁈始動日記

いざ、アメリカへ!わたしの大器晩成⁈始動日記

移住準備からちょこちょこと綴っていきます

Amebaでブログを始めよう!

新たな問題が発生 笑い泣き


移住前に日本の家を売却します


売却益(譲渡益)が出ると税金がかかりますね、はい


それはいいんです 真顔


ただ、売却益が出た年と移住ビザ取得が同じ年だと、なんとアメリカにも納税対象になるという懸念が ポーン


知ってましたよ、アメリカは世界中にいるアメリカ人から税金をむしり取る制度を


でも、アメリカ人でもなく、しかも移住前の利益もむしり取るんですかい⁉︎ ムキー


今、調べまくってます


またご報告します


ひらめき電球ブログは単に備忘録目的なのですが、今までみなさまのブログで、大変お世話になっておりますので


そのお礼として私もお役に立てればと思っておりますデレデレ

指紋採取した用紙をオットが警察署に郵送したとの連絡ありました

すると、「あれって(証明書)どうやって受け取るんだろう」と言うではありませんか。

「…あーたんとこに送られてくるんだよ。当たり前でないか」真顔

「…もしかして返送先書かなかったの?」滝汗

「書いてないよ。そんな箇所あったの?
なんで言ってくれないんだよ!」

ムキームキームキー ←アタシ

普通、送付する前に確認しないか⁉︎
日本語じゃないんだ、英語だよ!
なんでわかんないんだ!!メラメラ

唾飛ばすぐらい叱責しました

後日、嫌々電話をしたしいですが(対応が悪いから嫌い)、私の住所に送付するらしいです

国際便になるけど、ほんとかなぁ…

ちゃんと、やってくれるかなぁ…

一抹の不安が…

そうだ

約10日前に

“Notice of Immigrant Visa Case Creation”

と言う題名でNVCよりメールが来ました〜デレデレ

え?え⁉︎もう面接間近⁉︎滝汗

とおもったのですが、違うらしい

移民ビザについて書かれている、皆さんの素晴らしい時系列のブログを拝見するとここからも色々しなければならないようでゲッソリ

でも、「移民局開いているのかい⁉︎」とずっと疑問だったので、

ちゃんとお仕事されていたと知って安心しましたデレデレ

わたくし、諸事情により約20年前にアメリカのある都市で逮捕されたことがありまして(キリッニヤニヤ

 

すぐに釈放されて不起訴ではあるのですが

 

そのことを請願書類に正直に申告していました

 

弁護士から、不起訴証明書を取得したほうがいいと助言をもらい

 

オットが警察署に電話をして確認しました

 

もちろん私の名前も指紋もないのですが

 

不起訴証明書の申請を提出しなければならず 

 

後日、その州警察から"APPLICATION CRIMINAL HISTORY RECORD CHECK"がオットの元に届き、それを転送してもらいました

 

オットは「ぜーーーーーーーーーったい日本警察のサインが必要なんだ」と言うのですが

 

私は、ネットで検索して調べたところ警察はサインしてくれないらしく
一応電話で問い合わせたら、やーーーーっぱり「サインしません」とのことチーン

 

指紋採取はサービスでやってあげるけどサインはしないよって、え⁉︎ 指紋採取の意味ないじゃーんって思っちゃいましたが

 

移民ビザ申請で外国公的機関から「警察証明」を求められますが、あれはあくまで「日本での犯罪歴証明」であり、外国の犯罪歴を調べるための協力はしませんってことでしょうかね真顔フム

 

でも民間でそのようなサービスしていますよ、と教えてもらったので検索

 

ありましたありました!デレデレ

 

THE FINGERPRINT ROOMというところが、東京と大阪に!!

 

しかも大阪オフィスはこの会社だけ 
ほんとにありがたい

 

インクとデジタル認証どちらかを選びます

 

私はアメリカから送られてきた用紙を使用しないといけないのでインクを選びました

 

2枚セットなんですが、アメリカの用紙一枚だけの認証でお代金をもらうのが申し訳ないと思われたのか、FBI FORM(FD-258)のインク指紋認証も発行してくれることになりましたドキドキ

 

このFBI FORMですが、

 

私は20年前に1年アメリカに住んでいたのですが、なんせ20年前(遠い目)

 

犯罪歴証明は必要ないはずなんですが、あとになってから急に書類を求められることがよくあるそう

 

それは犯罪歴証明にかかわらず、どこから球が飛んでくるかわからないのがビザ申請だとか・・おとろちぃぃ滝汗

 

なんでFBI FORMでアメリカのみならず世界で犯罪歴証明申請可能らしいので、発行してくれて嬉しいですっ

 

ほんとうに丁寧で親切な会社でした

 

そして無事指紋認証していただき、アメリカのオットへ発送しましたロケット

必要書類をかき集めて移民局(USCIS)へ請願書を提出してから

早1年たちました。

 

もちろんまだ何も連絡はございません。

 

それは承知の上です。

 

しかし! 私の上司が6月にアメリカ転勤が決まりビザの申請をしてなんと8月に面接も終わりビザの発行が決まりました。

 

ううう・・・チーン そりゃあEビザだし、非移民ビザだし、

状況はちがうけど、なぜそんなに早い⁉ムキー

 

上司曰く「お金がかかってるからな~」と。

 

へ?弁護士に特別料金を払うと特急料金扱いなのかい?

そんなことでビザ発給速度って変わるのかい?

 

よくわからないけど、なんか悔しい。

 

まあ、海外苦手な上司なので、彼からしたら

「なぜそんなに早く発給した笑い泣き!」なんだろうけども。

 

まあ、私は気長に待つとしようか。

 

申請書類に少しでも不備があると、順番待ちがスタートに戻ると聞いたので、弁護士さんを雇うことになりました。

日系アメリカ人だったら、なんとなく良いなあと思ってたけど、在米イギリス人です。

良きアドバイスとフォローを頂ける弁護士さんでありますように。

自分のブログを整理するために、

ちょっとプロローグ。

 

わたしのオットは、結婚して日本に住んで10年たったころ

 

いわゆるホームシックにかかり、その他もろもろの理由もありーのでアメリカに帰ったのが、去年の5月。

 

なんとか、生活もおちついたので

 

ヨメ(わたし)のグリーンカードを申請準備にとりかかることになりました。

 

ヨメは、正社員だし、わんこ2匹にゃんこ2匹いるし、持ち家あるしで

 

すぐには身動きできない。

 

トランプ政権になってから、配偶者といえどもグリーンカード取得まで

 

時間がかかるそうだ。

 

まあ、あせってはいないので、別にいいかとは思っているけど

 

色々やることがありそうで、結構時間がなかったりして。

 

とりあえず、グリーンカード申請の弁護士さんを見つける予定です。