どうも、ゆるひも@CEです

2026年もよろしくお願いします。

ということで・・・

 

『ペースメーカー外来セミナー

~まずは手帳をひもとく~』

 

※セミナー申し込みリンクはコチラ👇

※心電図コミュニティ経由でお申し込みにて定価45%OFF

 

 

 

簡単に自己紹介

 

・職業→臨床工学技士

・職歴→約24年

・呼吸療法認定士、透析技術認定士

※呼吸療法は1度取得したものの、諸事情あり
1度失効。再度取得

なので認定番号2個持ち

 

昨年、このような記事を書かせていただきました👇

 

もう一度、説明しますとこういうことになります

JHRSポリシーステートメント

 

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ちょっとマーカーの所に注目して頂きたいのですが

いま話題のチャッピーさん(Chat GPT)に要約して頂きますとこうなります👇

 

CDRの役割指針の要約
CDRは、関連法規や学会ガイドラインを遵守し、医師の管理・指導下で自社製ペースメーカやICD等の植込み時およびフォローアップにおける技術的助言やトラブルシューティングを行う。
ただし、臨床現場での機器操作や患者対応、通常業務、在宅での機器操作は行わない。
患者登録用紙やペースメーカ手帳への記載といった医療施設における通常業務を行わない。
また、医師の指導下で医療スタッフに対して専門知識の提供・助言を行うことは可能である。
原則として助言対象は自社製品に限定されるが、緊急時で医師の指示がある場合に限り、他社製品についても支援を行う。
CDRの活動目的は、医療機器の適正使用と患者安全の確保であり、医療施設内で業務を行う際は院内規定に従うものとする。
 
そう、ペースメーカ手帳記入もダメになったのです💦
私たちみたいなCEがいる施設では日常業務として、ペースメーカ外来を行っているので今更感があるのですが、クリニック等はどうでしょうか?
 
プログラマーの操作から手帳記入までメーカーやディーラーさんが行ってるとこがあるのが現実ではないでしょうか?
この『お知らせ』が出て以来、メーカーさん等からはプログラマーの操作は医師が行い、手帳記入は看護師さん等が行なってるというお話を聞きます
 
そして最近よく相談受けるのが、言われた通り記入するのは良いが
 
『何を記入しているのかわからない』
 
 
ということでセミナーを行うことを決定しました!
 
因みに当日参加できなくてもアーカイブ受講(後日動画配信)も可能です
 
『ペースメーカー外来 ~まずは手帳をひもとく~』
 

・日時:2026年3月22日 14:00~ 

・会場:Zoomによるオンライン

・セミナー時間:1時間半程度

・LIVE受講とアーカイブ受講選択可能

・アンケートに回答いただくとセミナースライ

 ドPDF丸々プレゼント

・その他特典あるかも・・・?

 

今回のセミナーは以下の内容で進めていきます。

 

 

刺激伝導系とは?

ペースメーカーといえば心臓。そこで欠かせないのが刺激伝導系。

まずは刺激伝導系について簡単に復習します。

 

徐脈の状態とは?

ペースメーカーは徐脈の治療に使う医療機器です。

では徐脈ってどういう状態なのでしょうか?

 

ペースメーカーは何をしている?

徐脈の際、ペースメーカを使用するのはわかったけど

実際どのような働きをしているのでしょうか?

 

ペースメーカーチェックは何をしている?

ペースメーカチェックでは何が重要?

どこに注目すればよい?

 

ペースメーカー手帳には何を記載する?

メーカーによって手帳の種類は様々。

どこを見たらよいかわからない。

しかし見るポイント、記載する内容はほぼ決まってる。

 

波高値・閾値(ペーシング・センシング)とは?

必ず出てくるこの言葉。そして重要ポイント。

この値はいったい何を表す?

 

ペーシング率から何がわかる?

実はペーシング率から疾患を読み取ることができます。

 

チェック中注意することは?

ペースメーカーチェック中は意図的に心拍数を落とすので注意が必要。

ではなぜ心拍数を落とすのでしょう?

 

ペースメーカー手帳と一緒に確認してほしいもの

ペースメーカー外来では手帳のほかに確認してもらいたいものがあります。

更に言うならばペースメーカー手帳すら持ってこない患者さんもいます。

紛失したりする人も。特にこのカード・・・。

 

 

※セミナー申し込みリンクはコチラ👇

※心電図コミュニティ経由でお申し込みにて定価45%OFF

 

ゆるひも@CE

 

・一般社団法人 全国セミナー講師協会 認定講師

・ペースメーカをゆるりとひもとく著者

(おかげさまでAmazonランキング1位獲得)

 

まずは、

『私と一緒にペースメーカを勉強してみませんか?』

 

ちなみに・・・

私自身はペースメーカが苦手

↑臨床工学技士なのに・・・

さらには心電図も苦手

 

そんなこととはお構いなく

ペースメーカ外来に入ってほしいとの要望が

 

なんとなく避けてきたけど、もう逃げられない

やるしかない

 

ということでペースメーカと心電図のお勉強を始めたんですけど

意外と面白い

難しく考えすぎてただけじゃん

 

ペースメーカが苦手、心電図が苦手だったからこそ

伝えられる・共感できることがある

のではないかとブログをはじめました

 

まだまだ勉強中ですが、皆さんと一緒に成長していきたいと思っています

 

時々、何気ない日常、患者さんや先生たち、多職種とのコミュニケーション等についても

綴っていく予定ですのでペースメーカ以外でもつながれると嬉しいです

 

ペースメーカをゆるりとひもとく

Amazonで発売中 4500円(税抜)

 

とにかく自分が心電図もペースメーカも嫌いだった

しかし、そうも言ってられなくなり学習を開始

紆余曲折を経てペースメーカに関する情報をアウトプット

ペースメーカが嫌いだったからこそ、ひもとくことができる

 

詳細は、書籍の内容紹介に記載しています

 

目次

【はじめに】

【ペースメーカのお勉強】

【ペースメーカのお仕事】

 ペースメーカのお仕事 その①

 ペースメーカのお仕事 その②

【ペーシングとセンシングのパターン】

【ペーシングパターンからの病態推測】

 ① As-Vs

 ② Ap-Vs

 ③ As-Vp

 ④ Ap-Vp

【ブレイクタイム】

【ペースメーカ手帳】

【ペーシング率】

【ペースメーカのモード】

 ① AAIモード

 ② VVIモード

 ③ DDDモード

 ④ 4文字目?

【センシング閾値】

【ペーシング閾値】

【あとがき】

【お知らせ】

【プレゼント】

・セミナー動画プレゼント

・書籍に使用した挿絵PDFプレゼント

公式LINEへ購入された書籍の写真を送って下さい

公式LINE QRは書籍の最後のページに載せてます

 

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