変なおばさんのお部屋 -3ページ目

変なおばさんのお部屋

どうも。
私が変なおばさんです。

世の中の連休はずっと仕事のオイラは、

今日やっと休みで少し遅く起きようと思っていたら、

地震の揺れで目が覚めた。


最近、ちょくちょく地震がきている。

大きい地震がこなければいいのだが・・・・

今日は台風の接近もあり、市内の小中学校は休校だったようだ。


なんとも、色々と天変地異が続くものだ。


そんな中、今日はオイラが数か月前から楽しみにしていた一日でもあった。




うへへ。狼大全集Ⅲ、きたーーーーーー!!!

台風接近で到着が遅れるかと心配しましたが、本日無事到着!


いやー、またライブに行きたくなります。

今年は春に初めてオオカミライブに参戦し、その感動がまた蘇りますなぁ。


実のところ、オイラが初めてMWAMを知った時、歌しか聞いたことがなく、

ビジュアルは知りませんでした。

しかし、歌を聞いた瞬間になんかこりゃ素晴らしくビビッと心に響きまして、

そのあとビジュアルを知ってちょっと驚いたという(笑)


ま、それくらい曲の魅力があったということなのです。


自分に負けるな、人生は短いのだから自分で何か掴み取れ、

なんてメッセージ性も大変心に響き、同じ時代にこうして生きられることに

心から感謝しているオイラであります。


さて、もう一回DVD観てから寝るとするか(笑)

大好きすぎて困る(笑)

ここ二週間、週一休で全然疲れが取れず、若干心も病んでました。


で、やっと連休で昨日出かけようと思っていたら台風接近により風雨・・・・。

家でチョコ食べて静かに過ごしました・・・・・


今日は朝からいい天気。

ふと思った。もしかして紅葉の時期が来てるんじゃないのか?と。


で、姉を誘って山へドライブへ行ってまいりました。


まずは酸ヶ湯温泉へ。























いやー、キレイでしたねー。

最近、朝晩だいぶ冷えてるので、いい紅葉っぷりです。

酸ヶ湯が今見ごろだったので、まだ早いとは思いつつ、近いので城ヶ倉大橋へも行ってまいりました。


























やはりまた色づきが薄かったです。でも、大自然の中に久しぶりに身を置いて、ちょいとリラックスできたように思います。

オイラ、景色を見るとカメラ小僧状態になっちまうので、一人バシャバシャと撮影大会開いておりましたら、会社の同僚に偶然出会いました。


なぜ、こんなところで同じに時間に・・・・・

と思いつつ、撮影は止めないオイラであります。


紅葉の綺麗さを感じながらも、どんどん近づく冬の足音に、また雪深い時期を想像せざるを得ない部分もありますが、

雪があるから水がおいしく、

雪があるから景色が美しく、

雪があるからこうして雪の無い時期を謳歌できるような気もしております。

敬老の日。

それは祝日。

祝日は決まって仕事の生活を送っているオイラなので、実家に帰ることもできないが、祖父母のことを書き留めておこうと思う。



祖父は数年前に他界した。

最後は自宅に帰り、自宅で息を引き取った。

それまで祖父は、ずっと元気であった。

呆けることも、寝たきりになることもなく、死を迎える直近まで元気だったように思う。

オイラが小さいころ、夏休みや冬休みに祖父母の家に遊びに行くと、

祖父はよく『読みたい本があるなら、買ってあげるよ』と言ってくれた。

今年のお盆、実家で母から聞いたのだが、祖父は若いころ勉強がしたくて、貧しいながらも進学し、それゆえ苦労して勉強したようだ。

自分が子供のころにできなかったこと、好きな本を読むこと、勉強すること、

それが出来る世の中になったのだから、学びたいことは学びなさい、という心だったのかもしれない。

祖父は、頭が良い人だったように思う。

でもそれは、祖父が努力したからなのだと改めて思った。


とにかく、健康に気を付けて、できることを精一杯やりなさい、という祖父の教えをオイラは心のどこかに持っている。



祖母は元気に健在である。

歳は90歳近いこともあり、だいぶ耳が遠くなったり、時々水を出しっぱなしにしたりすることもあるけれど、寝たきりでもないし痴呆でもない。

毎日自分の時間をゆっくり過ごしているのである。

祖母は自分の名前を書くこともできないけれど、生活の知恵をたくさん持っていたし、昔作ってくれた祖母の料理はおいしかった。

また、夏休みや冬休みに遊びに行った時、農業の仕事をしながらも優しくしてくれた。

祖母と一緒に寝て、夜中トイレに行きたくて起きると、暗闇が怖かったオイラと一緒にトイレまでついて来てくれた。

きっと、仕事で疲れていただろうに、隣で寝る孫のことが気になって熟睡できなかったことだろうと思う。


大人になってから、自分の車に乗せてあげたり、祖母が好きそうなお菓子を買って行ったり、小さいことだけどそんなことを祖母が喜んでくれることが、オイラにとっても嬉しいことだったりする。

子供のころにお世話になった恩返しを少しでもしたいものだ。