
誰でも口からプラスもマイナスも吐く。
だから「吐」という字は口と+と-で出来ている。
マイナスのことを言わなくなると-が消えて「叶」という字になる。
プラスの言葉こそ、叶う。
そのマイナスは、「辛」に一本足せばいい。
「辛」に一本足せば「幸」。
というわけで、今回は吐と叶について書いてみました。
口は災いの元とよく言いますが、
言葉は力を持っていると思います。
とくにマイナス思考の考え方を言葉にすると、
それを聞いた周囲の人のテンションも下がるし、
言った本人に対する見た目も変わってくるのではないでしょうか。
時にはストレスの解消として酒を飲んで愚痴をこぼして、
それで終わりにしたいところですね。
是非、吐く言葉をプラスだけにして、
辛いことをどんどん減らしてマイナスにして、
幸せに変えていきましょう。

そこにあることに
理由が必要ないのであれば、
無くなることにもまた、
理由はいらないのではないでしょうか?
~海に沈んだ町 三崎亜記~
今日はこの言葉を写真に載せてみました。
写真は、今日行って来た日光の写真です。
寒かったぁ・・・雪の日光、手がジーンときます。
カメラ持って歩いてるので、指先がとても冷えました。
でも雪の日光はこの季節しか撮影できないので、
それを逃さないようにちょっと厚着してウロウロと
歩き回っていました。
そこにあることに理由がないのであれば、
無くなることにも理由は必要ない、
との言葉ですが、
例えばそこに沢山の洋服があったとします。
衝動買い、バーゲンで安いからと、値段だけを見て買った服。
その服自体に思い入れがあるわけでもなく、
ただ、安いという勢いで買ったもの。
その中のひとつが無くなったら、
果たしてその人は気づくでしょうか。
多分、気づくことは難しいでしょうね。
そこにあることに理由はなく、
理由がなく無くなっても気づくことは無い。
理由もなくそこにあるもの、皆さんありますか?




