36歳AMH0.3で不妊治療〜夫婦ふたり家族に向けてココロの準備ブログ〜

36歳AMH0.3で不妊治療〜夫婦ふたり家族に向けてココロの準備ブログ〜

2015年33歳で私って不妊?と思い婦人科で検査。
2016年に不妊専門病院で、AMHが0.3という事が発覚。
人工授精1回後、体外授精へ進む。
2017.18年 採卵3回移植1回陰性
2018年をもって、不妊治療を終了することを二人で決めました。

低AMH高FSHの35歳
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注意胎嚢確認後の内容です。気分でない方はここでお戻りください。









昨日、心拍確認に行ってきました。
前回の健診にて、次心拍が確認できなければ、流産確定と言われていたため、この2週間はとても長く、毎日稽留流産について検索する日々でした。

病院につき、順番が来るまでの間意識が飛びそうなくらい緊張していました。





結果、


心拍確認できました!


内診台に上がり、エコーをした瞬間

先生が、あっ‼️


いるねー!



見てみる?と言って画面を見せてくれました。


そこには、ムニョムニョ動く赤ちゃんがいました。



きっとダメだろうって思っていた分

涙が溢れでてきました。

そして、先生から初めておめでとうって言ってもらえました。

不妊治療も頑張ってきたからね。


そう言ってもらえ、溢れる涙が止まりませんでした。

まだ、どうなるかなんてわからないけど、

赤ちゃんの袋しか見えなかった前回


初めて、赤ちゃんに出会えた事に幸せを感じています。

不安は尽きないですが、今は素直に喜びたいと思います。


約三年半の不妊治療を経て、ふたりでの人生を考えはじめた矢先、まさかの自然妊娠。

何が良かったかは正直わかりません。

ただ言えることは、不妊治療をしていたからこそ自分の身体と向き合い、リズムを知ることで

なんとなく、今回はちゃんと排卵してそう、成熟卵っぽいとかわかるようなきがしました。

今回も、おりものの量、おりものの時期がベストでした。

なので、この日と思う日2回タイミングを取りました。

それ以外は、食べ物も運動も意識せず、基礎体温もけして良くなかったです。

あとは、ホルモン補充周期の2ヶ月後ということもあり、薬の影響が少しあったのかもしれません。


このブログを通じて、沢山の気持ちを吐き出し、終わりの見えないトンネルにいる私に、共感してくださった方、励ましのメッセージを下さった方日々の生活の中で誰にも言えない思いを受け止めてくださりありがとうございます。

このカテゴリーでのブログは最後にさせていただきます。

カテゴリーを変えてブログを続けるかは未定です


妊娠を望む全ての方が、幸せになれますように。


本当に、ありがとうございました。