今年は
解放、手放しの年






自分のなかの

必要なもの
大切なもの
見逃していたこと
ごまかしていたこと
人間関係
気持ちがいいもの
気持ちがわるいもの

ひとつひとつ丁寧に
みていくことをしていて

いるもの
いらないもの


断捨離することが
突如としておきています


そして

47歳にして

大きな
大きな

実母からの呪縛があることに
気がついた!!

〇〇しなければならない
〇〇はこうあるべき


この縛りを解放したい。



そもそも、
仲良しの親子関係で
明るくてチャーミングな母なので
呪縛なんてあるの!?
って感じだけど、

幼少期から
結婚20年経過した現在でも
見逃してきた
深い深い闇



手放すことができたのは、
1年ぶりに会った友人のおかげでした


霊感的な力がある友人が
わたしの右の首から肩にかけて
赤いものがみえると。


なんと!!
1ヶ月前から
首、肩周り!しかも右が!
固まっていて
整体でも
治らなかった痛み。


友人が、
そこに手をかざしながら
わたしの気持ちを吐き出すことを
教えてくれた。


そのあと、
紙に母への気持ちを書き出すと
出てくるわ。出てくるわ。
A4用紙 5枚に渡り
書き出した。




寂しかった幼少期のこと。
甘えられなかったこと。
両親の顔色を常に伺いながらいい子でいたこと。
母の愚痴をずっと聞いてきたつらさのこと。
母の概念を押し付けられてきたこと。
本音を聞いてもらえなかった寂しさ。
心配という呪いで繋がれていること。



全て紙に書いて、捨てようと思っていたら

モヤモヤがとまらない。



本音を言うのもこわい。
受け取ってもらえるかも不安。
でも、乗り越えたい。




勇気を出し
まず、わたしの話を最後まで
聞くだけでいいから聞いてほしいと
お願いし、はじめた。



親孝行しないといけない
親の言うことは素直に聞くのが当たり前

ずっとこの呪文を
かけられてきたこと。
そして、
親孝行しないと
幸せになれないと
自分が自分を縛りつけてしまってきたこと



母は、母で
父からの言葉の暴力や
父の概念の呪縛に縛られていたことで
抑圧された感情から

わたしに八つ当たりしていたことを
気づいてくれた。


わたしは
父や母を
責めたいのではなくて
お互いに
成長したかったんだ。
分かり合いたかった。


母からの本音も聞いて
2人で泣き合い
母の老いからくる寂しさも感じ
これからは
義務ではなくて
会いたい時に
会いに行ける!!



両親も子育て時期は
仕事に忙しいことで
自分のことでいっぱいいっぱいだったと。


だから
わたしは
後悔しないように
2人の娘と
2人の息子を

精一杯
心と心で
触れ合うことを大切にしよう




子どもたちは


自分たちの自由な発想で
生きていってほしい。




親だから正しいとかではなくて
失敗はあるし
完璧ではなく

子どもを産んで育てるなんて
本当にすごいこと!!


世の中のお母さんを
私は本当に尊敬してる。


いい嫁を頑張るのもやめて
お母さんを頑張るのもやめて

これからは
いい娘をやるのもやめた!!


ラクになったーーー!!





やっと
自分を認めて
愛して
自分の人生を
自由に軽やかに
自分のペースで
歩いていけるーーー!





長くなりましたが
お読みいただきありがとうございます♪