子どものやる気を引き出す!思考力と集中力がぐんぐん伸びる!ワンランク上の整理整頓メソッド

子どものやる気を引き出す!思考力と集中力がぐんぐん伸びる!ワンランク上の整理整頓メソッド

整理整頓の手法はいろいろ出回っているけれども、このブログでは単なるお片付けや手法だけでなく、整理整頓を子育てにも生かすことによって、子どものやる気や思考力、集中力が伸びる整理整頓のメソッドを実体験を交えてお伝えできればと思います

家族も自分も大切にしたい!


イキイキした人生にしたい!


起業・副業ではじめの一歩を踏み出したい!


そんなあなたをサポートします♪

 最近、子どもたちに怪我が続いていて、「なんでこんなことばっかり…?」と
落ち込む日が続いていました。

でもふと立ち止まって考えてみたとき、もしかして私…子どもに過度な期待をかけすぎていたのかも
しれないなって気づいたんです。

 子どもたちは無事に受験を終えて、希望の学校に合格。

頑張り屋の2人はすでに次の目標に向かって動き出していて、
本当にすごいなぁと思う反面、最近はモチベーションが落ちる時もちらほら。

そんな時、前ならあまり口出ししなかったのに、ついつい「自分で決めた目標なんだから、頑張りなさい!」と
口うるさく言ってしまう自分がいて…。

 やっと成果が出始めたかな?と思ったタイミングで、まさかの怪我。

しばらくスポーツ禁止になってしまって、親としてもショックでした。

「どうしてこんなことが起きるの?」と悩んでいたけれど、これって、もしかすると
潜在意識が何かを教えてくれてるのかも?と思うようになりました。

 振り返ってみると、「今まで順調だったんだから、これからも順調でいてほしい。
そのためには、これをやらなきゃダメでしょ!」っていう、私自身の“理想のルート”を
子どもに押しつけていたような気がします。

でも、それって子どもの人生を私が決めてしまってるんですよね。

 親が言う通りに動いても、それでは子ども自身が考える力を育てられないし、きっと親以上にはなれない。

 今回の怪我は、もしかしたら私自身への「ちょっと立ち止まってみて」というサインだったのかもしれません。

 だから今は、子どもの人生と自分の人生をきちんと切り分けて、「子どもは子ども、私は私」として、
必要以上に干渉しないように心がけていこうと思っています。

実は、こんなふうに気づけたのも、私自身が「整理整頓」を日頃から意識しているからかもしれません。

 部屋やモノをきちんと整えておくと、不思議と頭の中の整理もしやすくなるんです。

「なんだかモヤモヤするな〜」って思ったときには、頭の中を棚卸しして、
今の自分の気持ちや考えを見つめ直す時間をとるようにしています。

これってすごく大事なことだと思っていて、
ぜひ皆さんにもまずは身の回りの整理整頓から始めてみてほしいなと思います。
 お部屋や環境が整うと、それだけで気持ちがスッと軽くなって、
心の整理も自然とできるようになるんですよ^_^

子どもだって、ちゃんと自分で考えて、選んで、前に進もうとしている。 私も、私自身の人生をしっかり生きていこう。
 そんな気づきをもらえた出来事でした^_^

はじめまして♪
 
子どものやる気を引き出す!思考力、集中力がぐんぐん伸びる!ワンランク上の整理整頓メソットをお伝えする大西政代です(^_-)-☆

 

今日は「子どもの成長をママが止めていない?」というお話をしたいと思います。

私は会社で、毎日社員のみんなに整理整頓の講座をやっています。

講座を続けていると、社員の成長にはある共通のつまずきポイントがあることに気づきました。

それは…最終的に上司が口を出しちゃうこと!
 

なぜこれが問題かというと、大きく2つの理由があります。

  1. 考えるのがムダだと思っちゃう
    「せっかく自分で考えたのに、結局決めるのは上司なら、考えるだけムダじゃん…」と思ってしまう。
    これでは、自分で考える力が育ちません。
     

  2. 上司に頼るクセがつく
    「どうせまた上司がアドバイスしてくれるし、自分で考えなくてもいいや」って気持ちになってしまう。
    すると、いつまでたっても指示待ち状態から抜け出せなくなるんです。

このままだと、社員は自分から動けなくなっちゃうし、考える力もどんどん衰えてしまいます。

 

実はこれ、会社だけじゃなくて、家庭でもよくある話なんです。
 

たとえば、子どもがモタモタしていたりすると、つい親が「こうしたら?」って口を出しちゃうこと、
ありませんか?
 

親としては助けてあげたいし、早く解決してあげたい。

でも、それを繰り返していると、子どもは「どうせママが決めてくれるし」って、自分で考えることをしなくなっちゃうんですよね。
 

大事なのは、「ちょっと待ってみること」。
 

もちろん、必要なときにサポートするのは大切。

でも、まずは本人に考えさせる時間を作ることが、成長につながるんです。

特に、整理整頓で万一、何か失敗したとしても、そんなに痛い目にあうようなことはありません。
なので、子どもにとても任せやすいツールなんです。
 

職場でも、家庭でも、「つい口を出しちゃってるな~」って思うことがあったら、一度立ち止まってみてください。
 

少し待つだけで、子どもや社員の「自分で考える力」がぐんぐん伸びていくかもしれませんよ♪

実際、自身の子育てでは、「このままやと失敗するやろな~」と思ってもできる限り、口を出さず失敗させるようにしています。

結構、これは整理整頓以外でも同じことをしています。

例えば、「夜のうちに準備をしておかないときっと朝、忘れるだろなー」と思っても、とりあえず見ています。
そして忘れていても、基本的には口を出しません。
なぜかというと、それで先生に怒られて初めて、準備が本当に大切だということが、心からわかるからです。

でもそれをせず、先に子どもに「夜のうちに準備しておきなさい!」というとどうなるでしょうか?

その子はいつも言われて夜に準備するので、失敗しません。でも、夜に準備する大切さも心からはわかっていません。
なので、いつも親がいわないとやらない子になってしまいます。

これでは、大人になったときにとても大変。

誰かにいつも指示されないと動けない社員になってしまいます。

小さい時の失敗は全く痛手にもなりません。

どんどん子どもには小さいうちに痛い目にあってそして、自分で工夫をするということを
繰り返していきましょう。

そうすると、本当に大人になったときに自分の人生のこともしっかり考えることができる子に育ちますよ♪

やっと次男も小学校卒業。

自分で受験することを決め、2年間がんばって中学校も合格することができました。
そして、野球も本気♪
これから硬式野球にも力を入れるとのことで、いろいろ自分で考えて動いています!
親もそれをサポートできるようにがんばらないと!(笑)

 

はじめまして♪
 
やりたいことで月30万円を叶える夢ビジョンコンサルタントの大西政代です(^_-)-☆


子どもの考える力を伸ばすには、整理整頓が最強!


今日は「子育てにおける整理整頓が、実は考える力を伸ばすのにめちゃくちゃ役立つ!」という話をしたいと思います。


整理整頓って単なるお片付けのことだと思われがちですが、実は思考力や判断力を鍛えるトレーニングになるんです!

私自身、子育ての中でそれをめちゃくちゃ実感しているので、今日は「整理」にフォーカスしてお話ししますね。


整理=いらないものを徹底的に捨てること


「整理」っていうと、ただ部屋を片付けるイメージがありますが、本来の意味は「不要なものを徹底的に手放すこと」です。

そして、子どもの考える力を伸ばすための整理では、親が「これは捨てなさい!」「これは取っておきなさい!」と指図するのではなく、子ども自身に選ばせることが超重要!


子どもに整理をさせると、こんな悩みが出がち…


よく相談を受けるのが、こんなパターン。


1️⃣ 「子どもが何でもいらない!って言うけど、高かったし捨てられなくて…」

2️⃣ 「子どもに整理を任せると、全部“いる!”って言って何も捨てられないんです…」


これ、どちらのケースでも “子どもの判断に任せる” ことが大事。

特に「全部いる!」ってなる場合は、1回でうまくいかなくても定期的に声かけしてみましょう。


 例えば、「1週間に1回、もういらないものを持ってきて」と言い続けてみる。

 最初は何も持ってこなくてもOK!繰り返すうちに、少しずつ「これ、もういらないかも」と思うようになる。


整理が苦手な子も、何度もやるうちに必ず成長していきます!


整理が考える力を伸ばす理由


整理って、ただの片付けじゃなくて、「何を残し、何を捨てるか」っていう判断の積み重ねなんですよね。

だからこそ、選択力や判断力がめちゃくちゃ鍛えられる!


私の子どもたちを見ていても、この力が育っているなと感じることが多いです。


たとえば、次男は中学受験のとき、自分で

 どこの学校に行きたいか?

 そのために何をすべきか?

 遊びたい時期だけど、今は勉強に集中すべきか?


…をしっかり考えて、自分で選んでいました。

親は子どもにいつも「勉強しなさい!」ていうの嫌だし疲れますよねー

でも本当に自分で心から選択したものって私が言わなくてもしっかりやるんです。

なのでこの選択し、今に集中する力、本当に私的にも助かりました!

もちろん受験が終わったら、友達と思いっきり遊んでましたけどね(笑)


「今、何が必要で、何が不要か?」を考えられる力って、大人になっても超重要!

仕事をしていても、経営をしていても、「あれもこれもやりたい!」となるけど、選択を誤ると大変なことになります。

情報が溢れる今の時代だからこそ、子どものうちから「取捨選択する力」を鍛えることが大切なんです。


まずは「整理」から始めよう!


整理整頓の第一歩は「いらないものを徹底的に捨てること」です。

ここができると、考える力がどんどん伸びていきますよ!


そして、整理がスムーズにできるようになったら、次は「整頓」(=必要なものを使いやすく配置する)に進んでいきます。

整頓のコツについては、また次回お話ししますね!


1年間続けてみると、子どもがすごくたくましく見えるはず。

ぜひ今日から、「整理」を意識してみてくださいね!


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はじめまして♪
 
やりたいことで月30万円を叶える夢ビジョンコンサルタントの大西政代です(^_-)-☆
 
 
今日は、子どもの「考える力」を引き出すための整理整頓についてお話ししたいと思います。
 
私の本業は、企業向けの整理整頓を通じた人材育成のコンサルタント。10年以上この仕事に携わり、社員の「考える力」を引き出すことをテーマに活動してきました。その中で気づいたのは、このアプローチが子育てにもそのまま応用できる、ということです!
 
「考える力」が必要な理由
 
そもそも「考える力」とは何でしょうか?
ただ与えられたことをやるだけではなく、「もっと効率的な方法はないかな?」「こんな工夫をしたらどうなるだろう?」と、主体的に物事に取り組んだり、アイデアを出したりする力です。この力は、社会に出たときに非常に重要です。
 
しかし、残念ながら今の学校教育ではこの力を養う機会が限られています。だからこそ、家庭での習慣や工夫の中で育んでいく必要があると感じています。そして、その方法の一つが「整理整頓」なのです。
 
整理整頓を通じて考える力を育むプロセス
 
整理整頓を通じて考える力を育む鍵は、「子ども自身に考えさせること」です。ここで大事なのは、親が一方的に「こうしなさい」と指示するのではなく、子どもが試行錯誤を重ねながら自分に合った方法を見つけていくことです。
 
多くの家庭では、モノの配置や収納場所を親が決めてしまいがちです。特に子ども部屋でも、「ここに入れなさい」「こうした方が便利だよ」と親が主導権を握るケースが多いのではないでしょうか?
でも実は、子ども部屋こそ、子どもが自分で管理を始める初めての場所です。この環境で「考える力」を育てることができます。
 
実践ステップ:子どもに任せる整理整頓
 
では、どうすればいいのでしょうか?以下のステップで進めてみてください。
1. すべての持ち物を出す
まず、子どもの部屋にあるモノをすべて出します。
2. 置き場所を子どもに決めさせる
一つひとつのモノの「定位置」を子ども自身に考えて決めてもらいます。
3. 口出しはしない
ここで大事なのは、親が口出しをしないこと!たとえ「そこに置くの?」と思うような場所でも、まずは見守ります。
4. 一週間後に振り返りをする
一週間後、「不便なところはない?」と聞いてみます。もし不便さがわからなければ、「もっと使いやすくするにはどうしたらいい?」と聞いてみましょう。そして出てきた意見をもとに、子どもに改善を任せます。
5. 繰り返し改善する
このプロセスを繰り返すことで、子どもは「自分で考える力」を少しずつ身につけていきます。
 
なぜ親は口出しをしない方がいいのか?
 
親が口を出してしまうと、子どもは「やらされ感」を持ってしまい、自分で考えることを放棄してしまいます。逆に、全て自分で決めたという経験が自信となり、主体的に行動する原動力になります。
 
たとえ最初は不便な配置だったとしても、それもまた学びの一環です。子ども自身が「もっとこうしたい」と感じたときこそ、成長のチャンス。整理整頓で失敗しても大きな問題にはなりませんから、安心して見守ってあげましょう。
 
子どもの成長を見守る喜び
 
子どもに整理整頓を任せてみると、意外なアイデアや発想が出てくることがあります。「なるほど、そんな風に考えるんだ!」と親も新たな発見をするかもしれません。
 
たかが整理整頓、されど整理整頓。ぜひ一度、子どもにすべてを任せてみてください。これが未来の「考える力」を育てる第一歩になります!

 

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はじめまして♪
 
やりたいことで月30万円を叶える夢ビジョンコンサルタントの大西政代です(^_-)-☆
 

 

こんにちは!

今日は「今年こそ整理整頓を頑張るぞ!」と思っているあなたにお届けしたいメッセージがあります。

 

新年の目標として整理整頓を掲げた方も多いと思いますが、実際にそれを継続して実現するのって意外と難しいですよね。

 

その理由、気になりませんか?

 

実は、整理整頓がなかなかうまくいかない原因は 「しっかりしたゴールを描いていないこと」 にあるんです!

 

ゴールは「具体的」であるべき!

 

「きれいな家に住みたい!」というゴールを掲げる方は多いと思います。

でも、それだけだと足りないんです!

 

整理整頓を成功させるためには、もっと具体的なゴールを設定することが重要。

 

たとえば私の場合、こんなふうに考えています:

 

1. 掃除が楽になる家作り

 

物を床に直置きすると掃除の邪魔になりますよね。だから、直置きを徹底的になくして、掃除機をかける時間を 1日5分以内 にする。

 

2. 休みの日は「掃除をしない日」に

 

掃除を休日の大仕事にしてしまうと、楽しみな休みが台無しになりがち。だから、日々使ったらすぐ掃除する習慣 を作り、休みの日はきれいな家でリラックスして過ごせるようにする。

 

3. 必要なものだけで生活

 

使っていないものは思い切って捨てて、今後は本当に必要なものを厳選。少ないけれど質の良いものに囲まれた、丁寧な生活を目指す。

 

整理整頓はあくまで「手段」

 

このように、整理整頓そのものを目的とするのではなく、 「理想の生活」 をゴールにすることがポイントです。

 

「どんな家で、どんな風に暮らしたいのか」を具体的に思い描くと、日々の行動も変わってきます。

 

たとえば:

インテリア雑誌やSNSで理想の部屋の写真を見つけて、目につくところに飾る。

 

理想の生活を書き出して、そのイメージをいつも意識する。

 

これを続けることで、整理整頓は自然と楽しくなり、気づいたら理想の生活に近づいているはずです!

 

まずは理想の生活を思い描こう

 

整理整頓を成功させるコツは、「片付けよう!」と無理に意気込むのではなく、 自分の理想の暮らしをイメージすることから始める ことです。

 

そのイメージが強ければ強いほど、日々の行動に変化が起き、理想の生活を引き寄せますよ!

 

ぜひ、あなたも「どんな暮らしがしたいか」を考えるところから始めてみてくださいね。

 

整理整頓はその夢を叶えるための素晴らしい手段です。

 

今年こそ、理想の生活を手に入れましょう!

 
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