yutaka shiozakiのブログ

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また、想像を絶する事件が発生した。

双子の片割れの交際相手の小学生の娘を二人そろってレイプしたという事件。

しかも、別々に。お互い知らなかったと・・・。

ことの詳細までは思い出したくもないし

後追いの記事もあまり多くないのであえて端折る。

後追い記事が少ないのもちょっと気になるところだが。

 

この手の事件(シングルマザーの子供に関する)を耳にするたびに

思うことがある。

 

全部ではないし、全員でもないのはわかる。

表立ってしまう事件がそう感じさせるのかもしれないが

自分で産んだ子供を守れない女性が多すぎる。

 

ある程度共通しているのは若くして出産し、子供の父親とは

関係を終わらせて、別の男と同居、ないし再婚しているということだ。

早い出産も離婚も、別の男性との交際自体も結構だ。

何の問題もないと思う。

 

あくまでも私見だし、想像の域をでていないのはわかっているが

この手の女性はきっと親の愛情みたいのをきちんと受けることなく

適当な男にだまされながら、避妊もしてもらえずにセックスをしてきたのだろう。

自身もセックスが好きだし、男がいないと生きられない類の女性が圧倒的に多いから

挙句の果て、妊娠中なのか、子供を産んでからなのか、

しばらくしたら別れを切り出されることになる。

当然、稼ぐスキルも手段もないからまた似たような無責任な、セックスだけしたい、

もしくはシングルマザーが貰っている生保をあてにしていて暴力的というような、生きている価値もない

男に騙されるという負の連鎖からぬけだせないのだろう。

負の連鎖であることにも気が付いていない可能性が高いのだが。

 

その程度の男だから、子供の母親とはある意味似たような境遇で育った男たちだ。

類は友を呼ぶともいう。

こういう連中はほとんどが、地元の小、中を卒業、もしくは地元にある

程度の低い高校に通うか、中途半端に中退し、地元の親戚や知人の親が経営している

小さい会社に就職し、すぐやめちゃってパチンコばかりしている。

みたいなのが一例ではあるが、多くにあてはまる共通項だ。

要するに、地元からは怖くて出られないくせに、弱い者にはえばり散らしていたい

という種類の人種である。

 

子供の頃に身近にもいなかっただろうか?

同級生には相手にされないから、近所の県営や、市営団地に住む家庭環境が

決して良くはないであろうか家庭の年下の連中を連れて歩いて、

万引きさせたり、動物や下級生を率先していじめていたような奴だ。

今、顔が浮かんでいるはずである。

特に地方都市ではよくある光景である。

 

なぜかあまり報道されないが、このように、ものすごく狭い範囲でしか生きられない

人たちの中で起こっている事件なのである。

ここの部分がほとんど報道されないのは、取材していくとどこかで差別的な要因に

ぶつかるからであろう。

 

このような男性としか出会いがなく、それに関してなんの問題意識も

持てない女性が、自分が生んだ子供よりも、どうしようもない男を優先して

何の罪もない子供たちが殺されるか、ひどい仕打ちを受けているというわけだ。

 

もちろん、この手の頭のいかれている男に問題があることが大前提であることに間違いはない。

 

しかし、自分で産んだ子供すら守れず、セックスや男に溺れ

子供たちを守れない女性にも大きな問題があるということも、被害者意識だけで済ませず

罪に問うなどしていかなければ、この手の事件はなくならないのではないだろうか。

もちろん本質的な部分では解決しないのは承知の上であるが

少しでも早く手を打たなければという思いである。

 

子供たちを守れる社会を作り出すためにも、事実の情報共有を

実現できいるような社会に変えていきたい。

そうでなければ、このような悲しい事件がいつまでたってもなくなるどころか

もっと想像を絶する事件が起こることは容易に想像できるはずだ。