半月板縫合手術後9ヶ月ト4日ノ篇 ~膝拘縮に対する受動術から2ヶ目~
膝拘縮に対する受動術(ようは手術)からちょうど2ヶ月が経ちました。
退院したときの膝の様態がこちらです。


















・膝の角度 自力106° ROM後 112°
現在の様態がこちらです。

















・膝の角度 自力110° ROM後 112°
(そんなに変わってないな……………🫢)
今こうして記していますが、あまりにも変化も小さく少し焦っています……………![]()
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身体機能的には、
程よく早く歩けるようになり(約15分/km)、
階段も昇りだけなら手すりを使わずに上れるようになりました。
リハビリで指摘をされたのは、太腿のつけ根(臀部側)があまりにも固いこと・足首があまりにも固いこと・太腿の内側の筋肉の弱さです。
その辺をより重点的にカバー出来ればと思っています。
普段のトレーニングの効果は出ているとは思うのですが、それでもなお歩行機能は万全ではありません。
歩きつづければ膝周辺が節々痛くなるし、重心をかけた時の膝の違和感は残り続けています。
なにより、膝の屈曲に関しては時間をかければかかるほどまた拘縮する恐れもあるので、早急に良くしていかなければなりません。
目標はあくまで、ランニングができるようになることと、階段の昇り降りができるようになること。
階段の降りより、ランニングの方ができるようになりそうですが、走行練習をどのタイミングからやり始めればよいのかの判断も難しい………( ˘•ω•˘ )
結局のところ、時間をかけるしかないんですけどね………!!