リアルタイムでも見ていた『チェンソーマン』ですが、気軽にまた見てみたいと思い、見始めました。
まずはOPですね。
米津玄師の『KICK BACK』は最高ですね。自分は米津さんのファンで、ニコニコ動画時代から応援してました。
最近の米津さんはとても良い曲を作っていると思いますが、力強さがあまり感じなくて昔の曲の方が良かったなぁと思っていました。
しかし、『KICK BACK』は抜群に力が入っています。歌声もシャウトしまくりで、冒頭のベースのスラップもキャッチーです。
ホントに『チェンソーマン』にぴったりで米津さんの一皮むけた良い曲に仕上がっていると思います。
1話から6話までのあらすじ
第1話:主人公『デンジ』の悲惨な過去とデビルハンターで借金を返す現在。チェンソーマンになった経緯と『マキマ』さんとの出会い。
第2話:『デンジ』は公安のデビルハンターに雇われ、『アキ』とバディの『パワー』と悪魔を退治することになる。
第3話:『パワー』の胸を揉む権利と引き換えに『パワー』の”頼み”を聞くことになる『デンジ』。
第4話:”頼み”とは悪魔から猫の『ニャーコ』を救ってほしいと言うことだった。そして『ニャーコ』を救い、『アキ』の家で暮らすことになり、『パワー』の胸を...
第5話:『マキマ』さんに『銃の悪魔』討伐を頼まれる『デンジ』。『銃の悪魔』の肉片を追って、あるホテルに向かう。
第6話:ホテルから出られなくなり、脱出のために出された悪魔からの契約は『デンジ』の命だった。
感想
アニメ『チェンソーマン』のネットの評価は散々なものだったと思います。
円盤の売り上げ枚数が2000枚だの、声優が下手だの、作り直せだの色々罵詈雑言がネット上で言われていましたね。
でも、改めて見直してみるとそこまで悪い出来ではなかった気がします。
作画はやっぱり素晴らしく、良く動くし美しいし。音楽も良かったと思います。
ではなぜ売れなかったのかと考えると、画面が暗すぎたんだと思います。暗いストーリーなので画面が暗いと増々暗く重くなってしまって、リピートしたいと思える要素が無くなってしまったんじゃないかと思います。
漫画の『チェンソーマン』も少し読んでいますが、暗い内容を『デンジ』や『パワー』と言った明るいキャラクターが吹っ飛ばしてくれるストーリーだったと思います。
もし2期または、映画?があるのなら、喜怒哀楽全部使って最終的には感動が待っている、そんなアニメを作ってほしいなと思います。
終わり
