夫婦、カップルがうまく行かない原因は
性格の不一致と言われています。
じゃあ、性格が一致することって
あるのでしょうか!?
という話ですが。
一致することは、まずないけれど
相性はありますよね。
中でも意外に大きいのが
食の好み、価値観です。
食べることって、生きることの
基本だから。
男性が大のラーメン好きで
女性の方はそうでもない、
年に2、3度で十分
といったようなケースでは
大きな問題にはならないで
しょう。
ラーメンはひとりで食べに行けば
いいのですし。
しかし、一方が食べることに
興味がない、価値を置いていない。
対して相手はその反対という場合は
ぶつかる場面が多くなるでしょう。
パートナーが食べ物にこだわりすぎ、
食費にお金をかけすぎだと
不満を抱いているなんて、結構ある
ケースです。
知り合いの男性は随分前に離婚。
彼曰く
別れた奥さんはヴィーガンというか
玄米、菜食、タンパク質は大豆か
時々、焼き魚か煮魚のみ。
そこは
「彼女を尊重していたのでうまく折り合いを
つけていると思っていたけれど、あれは
かなりのストレスだったな」
と振り返っていました。
彼はステーキ、焼肉、お寿司が
大好き。
前妻は彼を責めることなく
お好きにどうぞ、という感じだった
らしいですが。
うーむ。
その食生活を選んでいるということ
は、その裏に哲学なり、なんらかの
理由があるはず。
好き嫌いだけでなくね。
一方で知り合いの男性は
美味しいものが好き、という
シンプルな思考であり、嗜好
なわけです。
今、彼はやはりバツイチの女性と
再婚して幸せそう。
奥様も働いていて忙しいので
週末、一緒に料理したり外食したり
しているそうです。
もちろん、
食の好みが正反対でもうまく
いっているカップルもいます
けれど。
ストレスになるようなら
辛いかな。
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