⚫️ 2026年 明けましておめでとうございます。

 

あっという間だった2025年も終わり、気がついたら

新しい年を迎えていました。

 

ちっとも更新しない拙ブログですが、今年は

心機一転、初心に帰ってお仕事していきます。

 

 

イルミネーションはまだ続いています。

 

ついこの間まだ、クリスマスシーズンで

華やかなクリスマスデコレーションが

見られましたが、25日になったら

お終い。

 

というより、お正月のデコレーションに

様変わりしていました。

 

日本人って切り替えが早いんですね!

 

それっていいことであり強みだと

思います。

 

 

クリスマスシーズンにはフレンチを食べたり

それが年越しそばになって、お雑煮になって。

 

フランスにいるより、日本にいる方が

忙しい。

バラエティに富んでます^^

 

というわけで

今年もよろしくお願いします。

 

★新刊本 「フランス女性は80歳でも恋をする」が好評発売中です♪

 

 

 

 

六本木の国立新美術館で開催中の

ブルガリ展、そのうち見に行こう♪

と思っていたら12月15日まででした。

 

うわっ、時間がない!

 

時間が経つのは早いので、このまま

見送ってしまうかな?

 

と思っていましたが、

夕方時間が

空いたのでサクッと行って来ました。

 

その内行こう。

今度行こう。

そのうち、やろう。

今度、やろう。

を繰り返しているうちに

人生、終わってしまいますから!

 

ブルガリ展といえば、

よく覚えているのは

パリのプチパレでの展覧会です。

 

あれから随分と時は過ぎました〜

 

今回の東京での展覧会も大がかりなもの

でしたよ。

 

ブルガリ カレイドス

色彩・文化・技巧

がテーマ。

 

 

 

 

ダイヤモンド、サファイヤ、ルビー。。。。

 

まさに美術館入りの宝飾品は

目の保養〜!

 

といっても

実際にエリザベス・テイラーなど所有して

いた人もいるんですね。

 

そして今も

美術館入り級のジュエリーを所有し、使って

いる人がいる。

 

庶民の私は

そんな高価で価値のあるものを

所有したり身につけるのは怖いし

こんな展覧会で見るだけでいいわ^^

 

 

 

往年のグラマラスなイタリア女優

モニカ・ヴィッティがヴォーグ誌

で豪華なブルガリの宝石をつけてポーズを。

 

私は昔、この人が出ている映画をレンタルし

たことがあって、その中で確か

 

「私は年をとるのと貧乏になる

のが怖いの」

 

とハスキーな声で語る彼女に

ホントに同感だわ

と思ったもの。

 

イタリアの(昔の)

女優さんって好きだわ!

 

 

そして、このネックレス!

 

私はこんなデザインでもっとボリューム

少なめのを持っていました。

(今もあるけどつけたことない^^)

ローマのブティック(ブルガリではない)

で30年くらい前に買ったもの。

 

首元に沿うデザインと技術はイタリアなら

ではのものだそうです。

 

しまっていないで

今度、付けてみよう。

 

 

ゴージャス!

 

大胆で繊細な色使い、まさに芸術と言える

職人の技術に感服。

イタリアの美を堪能しました。

 

 

 

 

帰りに近くの東京ミッドタウンの

イルミネーションを見て、

もうクリスマスシーズンなんだな〜

と実感。

 

ああ、

今年も終わりかぁ〜

 

★新刊本 「フランス女性は80歳でも恋をする」が好評発売中です♪

 

 

 

 

 

 

2025年 夏のイタリア、コモ湖の旅の続きです。

 

何だか時間が

空き過ぎてしまっていますが^^

お付き合いいただける方はご覧くださいね。

 

また、北イタリアへの旅を計画している方

へ少しでも参考になったら幸いです。

 

 

さて、コモ湖は想像異常の大きな湖でした。

ベラージオだけでなく、

色んな場所があり、それぞれ

船で移動します。

 

ちょっとヴェネチアみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やって来たのは、ヴィラ・カルロッタ。

コモ湖畔は昔から貴族やお金持ちの別荘が

ありました。

 

美しい景観を見れば納得です。

 

その内のいくつかのヴィラは見学可能と

なっているのです。

 

ヴィラ・カルロッタ。

カルロッタはオランダの王女の名前で

オランダ王室の夏の別荘だったのですって。

 

(カルロッタはフランス名ではシャルロット

になるみたいです)

 

広い庭園を散歩してからヴィラ内部を見学

しました。

 

美術品もたくさんあって、小さな美術館の

よう。

 

 

いくつかの部屋も公開されています。

 

ダイニングルームもいくつか。

 

 

 

 

 

ここがカルロッタ王女の寝室だったかな。

 

 

近くには豪華なホテルがありました。

 

 

いかにもリッチなバカンス

という感じ!

 

 

私たちはリッチなホテルのレストランでは

なく近くのトラットリアに行きました。

 

が、ここが特筆すべき美味しさでした〜!

いたって普通のお店だったんですけれどね。

 

ちょっと発泡性の白ワインも、ピザも

デザートのアフォガート

(アイスクリームにエスプレッソ

がかかっているもの)も最高で!

 

再びコモ湖を訪れることがあったら

またここに来ます。

 

 

 

 

次はコモ湖を離れて別の小さな

湖畔の街へと向かいます。

 

★新刊本 「フランス女性は80歳でも恋をする」が好評発売中です♪

 

今回の旅の目的地は北イタリアの有名な

景勝地であるコモ湖。

 

夫がずっと前から行きたかったんですって。

ミラノからそんなに遠くないし、行こう

と思えばいつでも行けるし・・・・

と思っていたら、いつの間にか時間が

経っていました。

 

よくあることですね〜^^

 

それで今年は「行くぞ!」と決めて

まずはレンタカーやホテルを予約。

 

 

やって来ました、コモ湖へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有名なリゾート地であるコモ湖畔には

セレブが別荘を構えていることでも

知られています。

ジョージ・クルーニーとか、私も聞いたこと

がある、ある。

 

そんな憧れのイメージを持ってコモに

行くとがっかりすることになる

とは聞いていましたが。

 

小さな湖畔の街は次々とやってくる観光客で

溢れかえっていました。

 

素敵なところだけど豪華な雰囲気ではないかも。

 

 

 

最初に着いたのは

ベラージオ。コモ湖の中心地と言っていいところ。

 

ここには船で行った方がいいですね。

基本的に車の通行は禁止されているので。

というか、道が狭く階段が連なっているので

車では無理です。

 

私たちは車で行ったので、前もって

パーキングを予約したり許可ナンバー

を撮ったりと大変でした。

 

数年前に行った南イタリアのアマルフィを

思い出しました。

あちらもチャーミングなところだった。

 

というわけで、ベラージオは大賑わい。

豪華ではないホテルなのに、値段はミラノ

より高かった〜。

 

まあ、シーズン料金なので

仕方ないですね。

 

          〜続く〜

 

次回はベラージオから遊覧船に乗って

移動します。

 

★新刊本 「フランス女性は80歳でも恋をする」が好評発売中です♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この夏、滞在先のフランスから車でイタリア

を目指しました。

 

 

アルプス地方はフランス、スイス、イタリア

にまたがっていて、飛行機で移動しても

アルプス山脈の景色には感動したものです。

 

それが、ドライブだと

間近に絶景に次ぐ絶景が目の前に〜!

 

        

 

山脈の下は長〜いトンネルに

なっています。

こうしてアルプス超えするんですね。

 

途中、フランス寄りのトリノに一泊して

翌日ミラノに到着しました。

 

 

ミラノといえばドゥオモ。

観光客で溢れていました。

 

昔々、ドゥオモを見学していたら、

いつの間にかミサが始まって、そのまま参加

したことがあったなぁ。

 

その後も何度かミラノに来ていますが、今回

は多分10年ぶり位?

 

 

 

夕方着いて、1泊だけだったのでドゥオモや

観光地には行かず、街歩きとディナーをしたのみ

ですが楽しかったです!

 

 

 

 

 

 

 

有名な

ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア。

ブランドもののブティックが並んでいます。

 

思わず足を止めたのは、

クリスチャン・ディオールのショウウインドウ。

 

提灯をバックに

訪問着のような柄のドレスが!

 

 

 

バッグのディスプレイも竹で、もうこれは

日本じゃないですか!

日本にインスパイアされたんですね。

 

確かディオールのデザイナーはイタリア人の

女性でした。

 

ドレスもバッグも可愛かったけれど

お値段は可愛くない・笑

 

ドレス100万以上、バッグ60万とか

(うろ覚えです^^)

 

いやぁ、いいです〜〜。

私は見るだけで^^

 

それで食欲に行くことに。

 

 

 

 

 

 

ふらりと入ったレストランで。

 

パスタ、魚料理、デザート、ワイン、

食後のカフェもとって。

ツーリスト向きの店だと思いましたが、

それが中々美味しかった。

パリよりお値段がリーズナブルなのも

嬉しい♪

 

そんなわけで久しぶりのミラノ、

いいところだなあと思いました。

 

また訪ねてみたい。

次回はもう少しゆっくり滞在

したいものです。

 

★新刊本 「フランス女性は80歳でも恋をする」が好評発売中です♪