「サッカーがうまくなりたい」
息子の冬休みの日誌の目標にそう書かれていた。
近所のお友達は保育園の年長さんからサッカーのクラブチームに入って活動をしていた。
私は小学4年生から部活動に入部した。
4年生からは強制でどこかの部活動に入らないといけなかったのでバレー部に入部。
それはそれは厳しい指導をうけ(今の時代なら完全に問題になるくらい)沢山の努力をしてきました。
幼い頃に培った叩かれても、ボールを投げられても、怒鳴られても、物を投げられても這いつくばって耐えて起き上がる根性はこの時に身についたのかなと思う。
でも、
息子はまだ1年生。
どれくらい一生懸命にやるものだろうか?
妊娠した時には既にいなくなってしまうかもしれなかった存在。
奇跡的に繋いだ命。
4ヶ月早産でこの世に誕生した息子は体が小さくて弱くて、私の毒を全て持って生まれてくれたように多くのアレルギーを持ち、エネルギーとなる小麦を食べることもできなかった。
ちょっとでも風邪をひけば普通の子と違ってひどく、吸入器で肺へ薬を送ったり、肺炎になって入院もした。
生まれもって鼠蹊ヘルニアもあるので、手術(全身麻酔)の為に夏休みの長期の練習をひかえた為、更にお友達との力の差もついてしまった。
「サッカーがうまくなりたい」息子が書いた日誌の目標をどうにかして叶えてあげたい。
そう思った私は、
YouTubeをみてみたり、
子供がわかりやすいサッカーの漫画をサンタクロースに頼んでみたりもした。
イラストで教えてくれる漫画のコピーをトイレにはってみたり、
朝学校へ行く前に10分ほど一緒にサッカーをしてみたりもする。
でも、なかなかうまくならなかった。
どうにかしてコツがわかればなと思っていたところに、
子供が持ち帰ってきた映画のチラシの隅にサッカー教室のイベントが載っていた。
(これだ!)
1ヶ月も前からこの日を待っていた。
加藤康弘選手
必ず息子を連れて行く
体が小さく弱くてもコツがつかめたらもっと楽しくなるのではないかな。
どうフォローしたら良いかもがいていた私に救いの手が。。。
ありがとうございます🥲
