今日は雨が降ってるけど、午前中に絵を描いて、午後からハウスに行った。

 雨が降ってるけど、ビニールの屋根を少し下ろして濡れないようにした。

 4時頃になったから、止めた。

思い出話だけど、

 これは、墓場迄持って行こうとした話。

 もう、随分たつからちょっと話てみる。

 42歳の時、私は好きな人が出来た。

 勿論、手も繋いだ訳じゃ無い。

よく、ヘルパー研修と言って実習生が来る、

 最近は無いけど、

彼も、その一人だった。

 13歳歳下の人で、東京生まれで名古屋付近の人だった。

 特別カッコイイ訳じゃ無い、若いわりに老けていた。

 でも、凄く楽しくて毎日来てくれるのが、楽しみだった。

 何故か話が合う。

10日程の研修だった。

 その彼が帰る時、寂しくて、寂しくて、嫌だった。

 彼はお礼にお菓子の箱を持って来てくれた。

 それを受け取る時、手も触れたわけじゃないけど、電気が走った。

 えっ、何?

そして、指に赤い糸が見えた。

 えっ?何?

私は赤い糸など全く信じ無いし、まさかと思っていたから、

 ビックリした。

 それから、彼が恋しくて、涙が出た。

 一月位して、どうしても電話がかけたくなって、電話をした。

 すると、彼は別人のように
沈んだ声だった。、

 色々と聞くと、うつ病だった。

長くなるから、又あした