私の好きな本

松下幸之助

【道をひらく】

母親の墓参りのために

帰省した際

祖母宅で見つけた本です。
亡くなった、祖父の部屋にある本棚を見ていた私は、この一冊に出逢えました。
素晴らしい出逢い!

手に入れたいと思っていた本が、祖父の本棚にあるなんて…

この一冊と巡りあい、

今では社長となっている方が、私の在住する県内にいるのであります。

その方は

子供時代は

施設で育ち

暴走族

恋人の事故死

波瀾万丈な人生を歩んだ方です。

その方が

松下幸之助の

道をひらくを

いつもカバンに入れて

この本で救われてきたと。
祖父の本棚で

この一冊

有難う。(^-^)/
ak37のありふれた(^o^)/ブログ-2010052217230000.jpg
ネットで

不遇って言うことを

検索していたら

「不遇の時こそ友情の度合いがわかる。」

と記されていました。

歴史上の人物の言葉です。
不遇の時こそ声をかけてくれる人が本当だとも記されていました。

なるほどな~

確かに

友人はいても

不遇になると

連絡もなくなったりする
私の経験からも

この言葉は

まさに

そうだな。
一期一会。

改めて

辞書で調べた。

寂しく感じる意味でした。
私は

出会いは

偶然ではなくて

必然と考えています。

普段

やり取りないけれど、

数ヵ月に一回の

送られてくるメールの内容に

救われることあります。

数ヵ月に一度だけど、

遠くで

気にかけてくれているな。
その方が

遠くで

思い

数ヵ月に一度の

メールが

嬉しく思います。

便利すぎる世の中です。

携帯でいつでもやり取り。
でも

本当の繋がりは

いつものメールより

数ヵ月に一度のメールが
本当かな?

私の思いですが。