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masakki's blog

日々の出来事や気になるものをブログに書き綴ってます

普通に生きてると、そうそうブログに書くようなネタがある訳じゃないね





まあ、よく言えば、何事もなく、平穏無事な1日だったということかな





テレビドラマじゃあるまいし、年がら年中何かあっても困りもんだもんね










ということで、そんな今日1日で嬉しかったこと!





電車の乗り継ぎがよかったこと





コンビニで適当に買いものしたら、777円だったこと





黒猫(自分にとっては幸運をもたらしてくれる)が目の前を横切ったこと





そんな日こそが一番幸せなのかも・・・、明日もがんばりまっしょいヽ(≧▽≦)/
先週の予定だった抜糸





外来診察の結果、傷口が化膿しているとのことで、見送りになりました(´・ω・`)





そして迎えた今日、ようやく抜糸をしました♪





糸を抜く感覚がなんとも言えないイヤな感じ、イタイ訳じゃないんだけど、何と言えばいいのか・・・





傷口は消毒してキレイにしてくれたけど、かなりグロいです・・・まあ、この手のものに弱いというのもあるんでしょうけどね(^ ^;;





見せれるものでもないし、見たいものでもないと思うので、写メは自粛です





そんなこんなで、右足の動きが楽になったよ♪





これからは歩く機会を増やしていかないとね!、通勤のバスを止めて歩くようにするかなー、徒歩30分かかるけど・・・遠いなぁ、朝も早起きしなきゃ!
作家、平野啓一郎さんが国立西洋美術館の所蔵コレクションから自由に選んで企画編集した展覧会「非日常からの呼び声」に行ってきました
行ってきたといっても「ジャック・カロ ― リアリズムと奇想の劇場」を観て、そのまま階段を下りるとこの企画展なんですけど・・・








以下は朝日新聞から抜粋

本展覧会は平野氏をゲストキュレーターとして迎え、彼の芸術観を主に国立西洋美術館所蔵の美術作品によって展覧する試み
作品選択の基準は、「良いと思うもの」だけを選び、作品を見ていて「非日常の呼び声」と言うテーマが浮かんだとのこと
展示の仕方も小説家らしく、物語をたどる形で見られるように意識し、六つのブロックが小説の章のようになるようなイメージでまとめられている






マックス・クリンガー 「行為」

マックス・クリンガーの連作版画のひとつ、リズムを感じる配置が面白いですが、何処と無く不安になる歪みを感じました




ギュスターブ・モロー 「聖なる象(ペリ)」

象に乗った楽人、空を舞う天女、水辺の花々が繊細なタッチで描かれていて、色合いの重なりが特に美しく、幻想的で感動しました




エドヴァルド・ムンク 「雪の中の労働者たち」

ムンクと聞いて思い浮かぶイメージとは違うものだと思いますが、労働者を描くこともムンクの大切な主題だったそうです



時代順、ジャンル、主題別に単に展示するだけでなく、時にはこうした外部の人を招いてキュレーションしてもらうのは、有意義なことだと感じました
東京・上野の国立西洋美術館で開催中の「ジャック・カロ リアリズムと奇想の劇場」に行ってきました!







ジャック・カロは17世紀の版画家で、エッチング(腐食銅版画)の技法に革新をもたらした作家、わずか40数年の生涯に残した作品の数は、1,400点以上にものぼります

展示されていた
国立西洋美術館の所蔵作品もエッチング、エングレーディングを駆使したものがずらり






「二人のザンニ」 1612年頃 エッチング

道化(ザンニ)とは、即興的仮面喜劇(コメディア・デラルテ)の従者役
奇抜な格好で向かい合って踊る2人のザンニ、響き合う2人の動きのあるポーズと遠近感表現が絶妙!



「インプルネータの市」 1620年 エッチング

今回、西洋美術館のウェブサイトのすすめでルーペ持参ででかけましたが、この作品をみて「なるほど!」と思いました
フィレンツェの南にある小さな村「インプルネータ」、聖ルカの日の祝日の市で賑わう様子を描くかなり大きな作品 「賑わう」と書きましたけど、とにかく小さく多数の人々などがホント細かに描き込まれてるんです、その数、1,138人の男女と45頭の馬、67頭のロバ、そして137匹の犬・・・数えるだけでも大変




「聖アントニウスの誘惑(第二作)」部分 1635年 エッチング

画面いっぱいに、この世のものとも知れぬ悪魔たちが、ぞろぞろと蠢き、跳びはね、飛翔しながら、聖アントニウスに対して執拗に攻撃を仕掛けています 近寄って見ても、離れて見ても、どちらもスゴイです




版画の魅力を十二分に味わうことが出来た展覧会でした、眼が疲れたけどね・・・

会期は6月15日(日)まで、興味のある方はぜひご覧になってみてください!観覧料も600円とお安く、金曜なら20時まで開いてるので、仕事帰りでも大丈夫ですよ
東京駅 行幸地下ギャラリーで展示・開催中の
art award tokyo marunouchi(aatm) 2014を観てきました

aatmは、若手アーティストの発掘・育成を目的とした
現代美術の展覧会で今回で8回目!

全国各地にある美大生がエントリーしていて、
全部で30もの作品が展示されています

自分が観ていいな!と思った作品をご紹介します





シュウ ウエムラ賞
朝倉 優佳 (女子美術大学大学院)
「scene」




三菱地所賞
水野 里奈 (多摩美術大学大学院)
「庭にはびこる」




廣田 郁也 (京都造形芸術大学大学院)
「transition game」




上村 江里 (東京藝術大学大学院)
「私の代わりに泣く絵」



たまたまなのか、女性的な絵が多いかな・・・
というか、正直他の作品は奇抜すぎてよう判らんかった
VOCA展の時もそんなこと書いていたような・・・




明日25日が最終日です 夜8時まで無料にて展示中
お近くにお越しの方、是非足を運んでみてください♪


art award tokyo marunouchi 2014