竹富島から高速船で10分で石垣島へ戻ってきました。ごご5時30分頃
さて、今夜はどこでご飯を頂こうかと市内を散策そこで昨日の【うさぎや】さんの系列店【一魚一会】(いちぎょいちえ)さんに決定 基本的に居酒屋さんですがここも2回ほど島唄ライブをやります。観光客さんがほとんどなのでポップスがほとんどです。


ここで7時30分頃までお食事とライブを楽しんだ後は 前の日に予約をしておいた
【琉歌】さんへ向かいました。


なんとここも うさぎや さんと同じ系列です。ここのメインは島唄ライブです。
ライブの中心は 川門正彦(かわじょうまさひこ)さんです。沖縄の歌にとどまらずいろんな意味で素晴らしい歌手です。この日は腕を骨折していたようでしたがそれでも楽器も奏で歌も歌いプロ根性ですね。


演奏中はこんな感じ


川門正彦さん【島唄】




川門さんのすごいところは歌唱力 声の通り具合 迫力 川門さんの【島唄】は特に好きです。
ライブを2回程聞いて川門さんのCDを買いサインして貰いました。(右手骨折しているにも関わらず←ワイルドだろぅ)
ライブを聴き終わっていよいよ松本伊代伊代 ホテルに帰ろうと 市内でタクシーを拾いました。そこから大嶋家にとって事件が起こりました。
【大嶋家タクシー遠回り事件】
タクシーに乗ってホテルまで頼みました。
黙っているのも何なので「タクシーは競争大変ですね~」と話し掛けました。運転手さん 無言 ←まぁいいでしょう。ホテルまでタクシーは進んでいくのですが この運転手さんホテルまでの道遠回りしたのです。それは石垣島に来て2日目の我々でも間違えないような簡単な道でそこで「あれっ、これ遠回りじゃないですか?」と言いました。運転手さん「あっ、そうか」と小さい声でつぶやく。ほどなくしてホテルに到着!運転手さん「あまり(距離)かわらないから1030円でいいよ」実際は1090円のメーターでした。その場は特に何も言わず降りましたが次の日に別のタクシーさんに聞いてみたら大体950円くらいですけどねーと言っていました。1030円の運転手さんのいけないところはもし仮に本当に間違ったとしたらスミマセン間違えましたと言うべきですね。故意にやったかどうかはわかりませんので。故意にやったとしてもすみません、考えごとをしてうっかり間違えましたとか 言うべきでしたね。



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由布島で昼食を済ませ バスで来た道を戻り最初の 大原港までたどり着きまた高速船に乗り竹富島に向かいました。約(みつる)30分で到着!竹富東港に



港から集落には 水牛車観光、バス観光、レンタサイクルなどの観光用途によってバスやらワゴン車やらで迎えに来てくれています。我が家はレンタサイクルを予約していました。水牛車での観光はよくテレビ等でやっていますね。家がある集落は島の中でも小さいエリアに集中しています。最初の写真⇧で見てみて下さいませ。
もっとも竹富島らしい周り方ですね。ただ水牛車は由布島でも乗ったのでサイクルにしておきました。水牛車だとこんなかんじ
         ⇩


この動画は雨降りですが我々の日は気温27℃でした。暑かったんだなー
昔ながらの集落以外の見所は
カイジ浜(星砂の浜)


ここで星の砂が採れます。
あとは コンドイ浜


ここは夏は絶好の海水浴場です。大きい砂浜です。見たら感動しますよ。
そして西桟橋


綺麗です。
集落に戻ると安里屋クマヤ←伝説の美女(安里屋ユンタの主人公の名) の生誕の地
そして 島全体が見下ろせる なごみの塔





竹富島は沖縄県の中でも原風景がそのまま残してある見応えのある場所です。しかも石垣島から一番近い島なので行きやすい。
石垣島に来たら他の離島はともかく竹富島だけはいくべし。
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サキシマスオウの木を見てから船に戻り
船は遊覧船出発点まで帰りました。仲間川とはここでお別れし再びバスに乗り約20分北上 その間も運転手さんのガイドは続きました。確か 比嘉(ひが)さんという名でした。おじさん時々ギャグを入れてきます。例えば「この島には2種類の ハブ がいます。片方は毒のあるものもう片方は毒のないハブ です。毒のないハブは
プレハブ と呼びます。」など 暑い沖縄を一瞬にして寒くさせるような話術です。
そう言えば西表島と言えば【イリオモテヤマネコ】ですね。


ここでふと不思議に思いました。西表島にはペットの イエ猫はいるのか?もしいるとしたらこう呼ぶのか?イリオモテイエネコと


また、イエ猫が野生化して野良化したら
こう呼ぶのだろうか?イリオモテノラネコと


調べたら西表島にはイエネコもノラネコもいるそうです。ではいわゆるイエネコとヤマネコの違いは?と言うと
普通の猫は耳の先が尖っているが…
イリオモテヤマネコは耳の先が丸い
あと、体臭がかなり強く、慣れればそのに おいでヤマネコが近くにいるのがわかるら しい。しまった!ヤマネコのこと書いてばかりいて旅の記述が進んでない。本題に戻ります。バスは由布島(ゆぶじま)との接近点までたどり着きました。


そしていよいよ松本伊代伊代 水牛車に乗って由布島に向かいます。






到着
水牛車を操作する方々は全て三線を弾くわけではなく大体2人に1人がやります。弾かない人は話術で楽しませます。水牛と言えば水牛さん 休憩中は水の中に顔だけあげて浸かっています。だから【水牛さん】なんですね。


一番ビックリしました。

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