広上青年が指揮台の上で暴れている様子が、手に取るようにわかり、聴きながら思わず笑ってしまいます。
広上マエストロのベト7(ベー7)は、ぜひとも実演を目撃していただきたい。
私もすっかり心奪われ、マエストロの虜になってしまったのが、このベー7(ベ-シチ)の実演がきっかけでした(2008.3.23@八王子いちょうホール 管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団 コンマス:豊嶋泰嗣)
それがなかなか叶いそうにないという方は、ぜひこのCDを聴いてみてください。
広上青年のこの曲に対する溢れんばかりの情熱、爆演なのにリズムの破綻がなく、躍動感に満ちた演奏、そして演奏に熱狂する観客の熱までもが、こちらに伝わって来るようです。
マエストロの足踏みの音すら、この交響曲の一部のように聴こえてきます ^^;
まずは第4楽章から、聴いてみてください。
元気が出ますよ!⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾
