
ひとつ前のブログで長谷部誠著の「心を整える」の感想をあげた時、長谷部選手が開幕からずっとベンチ外で、なぜこんな素晴らしい人が試合に出れないのか心苦しく思っていました。
理由はいろいろと大人の事情があってというのは分かっていたのですが。
季節が秋に変わる頃、成績不振で監督が解任になり新しい監督になってからの初めての試合でスタメンに戻り、いきなりアシストを決めました。
その試合を見て思ったのは、本当にこの人は整えていた、その裏ではドロドロしたものがあったのかもしれない。クサい言い方だけど、大事なのはあきらめないとか努力とか使い古されて忘れてしまっている事なんじゃないかと思いました。
学生の時にどうして部活動をするのか、最近分かったような(^~^)
Jリーグはシーズン終わりに近いですが、ヨーロッパのリーグはこれからまだまだあります。
一つでも多く長谷部選手にいい事がありますように…