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法学部生がつらつらと・・・

都内のとある大学の法学部所属

今年の春に3回生になりました!

法律のこと・趣味のこと(ギター)・スタバのこと・一人暮らしなど

とりあえずは自分の経過メモとして使えたらいいと思うよ

今年は、ロー進学を視野に自分のやりたいことの明確化をはかります

最近街で就活生をよく見かけますね

図書館でも、カフェでも

みんな履歴書を書き

街中をリクルートスーツで駆け巡り

不採用のメールや一次選考通過のメールに一喜一憂


こんな風景を見ていると果たして自分が会社に入ってやりたいことがあるのだろうかと思う

今僕は法学部に在籍しているが、たとえ法学部として卒業しても

結局社会に出たら文系一般職を扱うことになるだろう

法学部出身だからといって何が有利になるわけでもない

僕は、所詮大学での勉強なんて教養をつける程度の勉強でしかないんだと最近思うようになった

もちろん、個別に勉強して資格を取ったりするのは別だが…

なぜそう思うかというと、やはり学部の試験の結果だ

なんだかんだ単位が来てしまう。故に、なんとなくで卒業できてしまう

そんなもので本当に専門知識がついたとは言い難いだろう

本当にそれでいいのだろうか




僕は“普通”ということが嫌いだ

すなわち、人と同じことをしていても能力が低いから差がついてしまう

そのために楽しくなくて普通が嫌いだ


結局、就職活動に魅力を感じないのはそのためなのかもしれない

ただ、就職するならどういう仕事がしたいかと聞かれたときに

僕は前々から一つだけ言いたいことは決まっている

それは「法律に携わった仕事」をしたい

そんなことを言っても今のまま就職したら法律なんて携われるわけがない


だから僕は法律のプロフェッショナルを目指したいんだと思う

普通の法務にいるようなおじさんとかよりも

もっともっとすごい人になりたいんだと思う


これまた変わった動機かもしれないが

これが僕の今の考えだ
・刑法

「責任の概念」(P309~P320)
「責任能力」(P320~P337)
「責任要素としての故意と過失」(P337~P339)
「違法性の意識の可能性」(P340~P355)
「期待可能性」(P356~P362)
・民法(債権)

「第三者による債権侵害」(P177~P190)
「金銭債権の履行確保に関する諸制度」(P191~P198)
「代物弁済」(P199~P200)

・刑法

「正当防衛」(P279~P300)
「緊急避難」(P300~P309)
・民法(債権)

「弁済の効果」(P72~P74)
「弁済による代位」(P74~P88)
「弁済の提供」(P88~P96)
「受領遅滞」(P96~P102)
「弁済の法的性質・供託」(P102~P106)
「その他の消滅原因」(P106~P108)
「現実的履行の強制」(P109~P124)
「損害賠償」(P125~P176)

・刑法

「過失」(P193~P212)
「因果関係」(P212~P233)
「違法性」(P234~P251)
「正当行為」(P251~P279)

・TOEICキム

「Part2 Step2」(P64~P72)