法学部生がつらつらと・・・ -12ページ目

法学部生がつらつらと・・・

都内のとある大学の法学部所属

今年の春に3回生になりました!

法律のこと・趣味のこと(ギター)・スタバのこと・一人暮らしなど

とりあえずは自分の経過メモとして使えたらいいと思うよ

今年は、ロー進学を視野に自分のやりたいことの明確化をはかります

・憲法(人権)

「集会・結社の自由」(P199~P207)
「通信の秘密」(P207~P209)
「職業選択の自由」(P210~P216)

・民法(総則)

「条件・期限」(P299~P307)
「期間」(P307~P308)
「時効とは何か」(P309~P314)
「消滅時効」(P314~P319)

・憲法(人権)

「表現の自由の限界」(P191~P199)

・憲法(統治)

「財政」(P343~P349)
「地方自治」(P349~P356)
「仲間」って大事です


友達、とか親友、とかとはまた違う感じですよね


何かの目標に向かって一緒に突き進んだ仲間


このちょっと青臭い感じ


高3の春まではどうも苦手でしたね


そう、受験が始まるまでは…


僕は高3まで一切勉強という勉強をしたことがなく


英語なんて中2レベル

数学はテスト前に白チャートを覚える

などという感じに散々でした


高3の春、僕は大手予備校に入学しました


もちろん勉強したことのない僕は゛通ったこと゛だけに満足し、成績など偏差値40レベル以下


悪いことに通っていた学校が超エリート校だったため、学内で最下位に近い順位でも高校生全体からみたら真ん中くらいにはいるだろうと完全に舐めきってました…


と、まあそんな頭が悪い自慢をしても受けがいいのは高校2年生まで


何が言いたいかというと


僕には気付いたら仲間がいました


大学進学を目指す仲間が


親や高校の先生、予備校のチューターはお前なんかどこも受かるわけがないと罵倒するだけ


あの頃は本当に仲間がいてくれてよかったと思います


おかげで僕は大学に現役で合格できたわけです


一緒に頑張ってきたやつらはほとんどが浪人しましたけど笑


そんなわけでやっぱり仲間って必要なんです


具体的に言うなら法科大学院や資格などの目標に向かってる仲間が欲しい


やはり院に進学するなら就活なんてしてる場合じゃないわけです


そんな不安僕なんか1人で抱え込んだら爆発しちゃうよ…笑


友達はいても、仲間という強い味方がいない今、改めて思うわけです


大学3年生はまず仲間探しから始めますかね…


では今回はこの辺で
・民法(総則)

「社会的妥当性」(P281~P288)
「有効要件を欠く場合の効果」(P288~P291)
「無効」(P291~P294)
「取消し」(P294~P297)

・憲法(人権)

「表現の自由の意味」(P165~P170)
「表現の自由の内容」(P170~P181)
「表現の自由の限界」(P181~P191)
・民法(総則)

「法人の能力と目的の範囲」(P240~P250)
「定款等による代表者の代理権の制限」(P250~P254)
「代表者の代理権に対するその他の制限」(P255)
「法人と不法行為」(P255~P263)
「法人の解散等」(P263~P264)
「契約の有効性」(P265~P281)

・憲法(人権)

「国家と宗教の分離の原則」(P151~P159)
「学問の自由」(P159~P164)

・憲法(統治)

「司法権の独立」(P339~P342)