単車に乗りたい
近所の幼馴染のところに高校生の兄ちゃんがいた。
そこにはいつも単車に乗ってくる人たちがいて俺はいつも
みにいっていた。
ある日、そこに来てる1人が単車のうしろに乗せてくれると。。
やったー。(その単車はカワサキ FX400F)
昼間にノーヘルで走った。
めっちゃ気持ちいいしかっこいい。
あの音とオイルの焼ける匂いがたまらなかった。
もう単車の虜になっていた。
ある日、学校から帰って遊んでるとキーがさしたままの原付が。
周りを見渡し誰もいない。
エンジンかけて友達と2人で乗って行った。
そして毎日集まってるゲーセンにいきみんなを呼んで乗り回した。(持ち主には申し訳ない)
そして原付は山に隠して毎日学校が終わったらそこにいって乗って遊んだ。
ガソリンがつきるまで・・・。
先輩と白バイ
ある日の昼間。
単車の直菅の音が聞こえてきた。
地元の有名な先輩で単車に乗るのがめっちゃうまい人だ。
もちろん有名人で俺達の憧れでもある。
俺の家の前を通るのをみてたら少し先で止まった。
何をしているのかみていたら後ろから白バイが・・・。
なんと白バイをわざわざ待っていたのだ。
そしてしばらく近所を白バイをおちょくりながら走った後
どこかえ行ってしまった。
白バイが遊ばれてる???
考えられない出来事だった。
パトカーならまだしも白バイを昼間っから。
今でも語り継がれる伝説の人である。
しかし今は服役中。。
俺はもう単車に興味深々。
好きな単車はCBX.。
この頃からすでに暴走族になると心に誓った俺がいた。
ふれあい合宿
1年生の秋、学校の行事でふれあい合宿というものがあった。
バスで2時間ぐらいの所に一泊でみんなでいった。
朝、7時半ぐらいに集合していったんだが着いていきなり山登り。。。
めちゃめちゃしんどかった。
山登りの途中で隠れてたばこ吸うのも一苦労。
山をおりてきたらもう夕方近くなってて風呂にはいるぞお。
ってことで風呂に入ったんだが毛が生えてる生えてないで大騒ぎやった。
そして飯くっていよいよ自由時間。
9時に消灯になってしばらくして先生がいなくなったところで
友達4人と部屋を脱出。
行き先はもちろん女子の部屋だ。。
各自みんな行きたい部屋にバラバラに侵入。
部屋は4人部屋だった。
俺は気に入った子の部屋を調べておいたからその部屋に。
この頃俺の髪型は流行のチェッカーズヘア。(懐かしい)
意外とモテてたから部屋の女子達は大歓迎。
それから女子4人と俺1人でいろいろ話しをいていたら先生の見回りが。
俺はすかさずお気に入りの子のベッドにもぐりこんだ。
布団の中でその子と抱き合うように密着。
そのうちいい雰囲気になって布団の中でキス。
そしてTシャツの中に手を入れておっぱいを揉み揉み。(幸せ~~)
と思ってたら何と部屋にいない事がばれてて先生達が探してる。。
やばくなった俺は暗いベランダにジャンプ。
痛た~~~~~~~~い。
何かを踏んだみたいだ。
とにかく早く部屋に帰らなければ。
血まみれの足を引きずりながらなんとか部屋に到着。
だが足が痛い。
血が止まらないからしかたなく足を洗いに。
そこで先生に御用。。
怪我したあげく1時間正座で説教。
おっぱいを揉んだ以外は散々な1日だった。
だがいい思い出だ。