「ふれぶみ」の第1回目収録を行いました。
岡さんに「これだけ緊張するのはここ最近ない!」
と、言わしめた程・・・現場の雰囲気は緊張でピリピリ。
(観客がいないので、反応が分からないのもツラい・・)

第1回目のGUESTは弊社社長の内野さんです。
テーマも「クラウドで何を喰らうど?」ということで
企業システムにおけるクラウドを語ってもらったので
非常に難しかったと思います。
打ち合わせの段階では
森脇「○○がやっている○-SaaSは成功すると思いますか?
内野「(ハッキリと) 駄目だろうな!!」
内野「クラウドという流行に乗っかろうとしている”マガイモノ”は許せない」
森脇「それは具体的にはどこですか?」
内野「○○とか、、○○」
など、、笑えるネタが沢山あったのですが、、
業界で有名人の内野さんや岡さんがラジオで言えるわけもなく、、
一応何を言っても編集で「ピーー」や「ガオーー」を入れると
言ったのですが皆さん保身に走ってしまい、それなりの放送になっています。
「それなり」と言うのは、普通に面白いという意味で
私たちはエンターティメント的変態なので、普通では満足しなく
なっているのです。
5回を通して伝えるラジオのテーマが「突き抜ける人」ですが
我々が第1回目から突き抜けることができませんでしたがな、、(笑)
是非緊張している雰囲気と、突き抜けてないっぷり、、が楽しめると
思いますので、そのあたりをポイントに楽しんで聞いてください。
お蔵入りにならない限り、サイトUPは10月20日の予定です。
↑アシスタントはお友達で女優の中村真知子さん
舞台を中心に活躍されている方で
昨年はavex 20th Anniversary「ココロノカケラ」
で主演を務めたり、最近のTVでは「任侠ヘルパー」
や「名探偵の掟」などに出演。
10月16日(金)~ NHKで放送される
「行列48時間」にもレギュラー出演するらしいので
見てあげてくださいまし。
タイトルはボツになったラジオのタイトルです。
採用されたタイトルは
「岡政次のふれぶみPodcasting」
ふれぶみとは漢字では「檄」と書きます。
「檄を飛ばす!」と言う言葉で用いますよね。
この言葉、正しい意味を知ってます?
日本人の70%以上の人が「元気のない者に刺激を与えて、活気づけること」
と思っているようですが、正しくは「自分の主張や考えを広く人々に知らせて
同意を求めること」です。
別に同意を求める必要はないのですが・・・
岡さんの面白い考えや人間性を広めたいと思ったのと
「企業は人なり、システムも人なり」
ということを伝えたいわけです。
岡さんが叫びます。
今の情報システム部門はエンジニア部門になってしまっている。
もっと現場に近づき、根をはったサービス部門に徹するべきであると、、
第1回目のテーマは「クラウドで何を喰らうど?」
ちなみに第2回目のテーマは
「Googleと業務システムの格差」
クラウドが必要かどうかなど問うのはナンセンスです。
コンシューマ向けにはGoogleやAMAZONがライフスタイルに変革を起こし
人々を幸せにするという情熱のもと、大きな社会貢献を果たしてくれているのは事実です。
企業はどうでしょう?
○○の製品はJavaのVerの○○で動くのか?
主力製品○○のOSごとの売上構成比を知りたい。
○○製品のパートナー向け最新提案資料が欲しい。
Googleなら検索したら0.5秒でわかることも、、たかだか限られた
企業内の情報が全く手に入らず、、
いざ、教えてもらったサイトに行き着くとパスワードを聞かれて入れない。
業務システムはなぜこんなに遅れているんだろう、、
3ヶ月も宇宙で生活する人もいる時代に、、
あまりにも業務システムは”テイタラク”であると感じるのは私だけでしょうか。。
さて、、第1回目の録音は明日です。
どうなることやら、、

