くろいぬパレード 「柘榴を切った!」
を見に行きました。
ラジオ「岡政次のふれぶみPodcasting!」でアシスタント
をしてくれている中村真知子さんが出演されています。
柘榴=人肉の味ということで、人が人を殺すこと
命の尊さとは?などの問いかけを時は幕末を舞台に
面白おかしく、エロも含みつつ、きっかいな人間模様
をまんべんなく描ききっています。
最近のお芝居は「分かるやつには分かる的」な
小難しいものが多くありますが、そんな中でもこの劇団の
舞台は見ている人に時より身近で、芝居に集中する中でも
自分と重なる何かを考えさせられる・・ある種ゆとりある時間を
堪能させてくれます。
今回芝居を見て得た教訓は
「ド真剣に取り組み、最後までやりぬく」
といことでした。
役者さんからたくさん力をもらいました。ありがとさんです。
↓そんなこんなで帰りにポストカードを大人買いしました。
<補足>
くろいぬパレードの世界観
~HPより拝借~
スタンダードな芝居の中で人間の陰と陽を繊細に、時に大胆に
伝えるヒューマンドラマ。シンプルでありがちに思われそうな
くろいぬの世界観は、芝居の世界だけでなくテレビや映画や
小説でも少なくなっています。くろいぬパレードの芝居は、そんな
負 けてる思いを抱きながら一生懸命かっこ悪く生きている人たちが
登場します。
普段生活していても、誰も焦点には当ててくれない人々。
そこにスポットライトを当てることで、どんな人もエンターテイメント
になります。それを観て共感したお客さんもまた、自分自身にスポット
ライトを当てる。つまりは、人は誰でも主役になれる。
それが“マケグミゴラクエンゲキ”です。