天気の子は、サイレント期間を駆け抜けた、陽菜と帆高の物語
愛にできることは まだあるかい僕にできることは まだあるかい愛にできることは まだあるよ僕にできることは まだあるよ~~とるにならない 小さな僕の ありあまる今の大きな夢は君の大丈夫になりたい天気の子は、ツインレイ の物語。『人柱』 ひとのためにばかり祈り 生きていた『天気の巫女』の陽菜に、とにかく強く強く願い彼岸へと会いにゆき 『自分のために願って』というまっすぐな言葉で『人柱』から解放することができた帆高。神様 どうか どうか陽菜 いっしょに帰ろうもういい 晴れ女なんかじゃないもう二度と晴れなくたっていい 青空よりも俺は陽菜がいい天気なんて 狂ったままでいいんだ~ピンチの先回りしなくたっていいんだぼくらの声がいう 行けという ~じぶんのために願って 陽菜執着を手放さないと統合はできない。でも、帆高は確信した。あの時ぼくは 僕たちは たしかに世界を変えたんだ。ぼくは選んだんだあの人を この世界を ここで生きていくことを。ぼくたちはきっと大丈夫だ覚醒をしたチェイサーの帆高。サイレント期間を抜け、ランナーの陽菜にかけた言葉。君を大丈夫にしたいんじゃなく 君にとっての大丈夫になりたい~