自分がどんな人間か分からない
ボクの知ってる限りの
自信を持って堂々としてる人は
大抵、出会った時からずっと
物怖じせずに生きてて
これまでも、きっとこれからも
そうある事になんの躊躇いもなく
当たり前に過ごしてる
ボクに優しくしてくれる人たちは
ボクのことを
全然怒らないだとか
優しいだとか
言ってくれるけれど
それはきっと違くて、
誰にも嫌われたくないから
なんだと思う。
自分の信じたことを貫けたら
曲がっていることを素直に怒れたら
負けている事を素直に泣けたら
持ってる才能や環境
他人に劣っている部分や
自分に出来ること全て
現実を受け入れて
絶望しても尚、
立ち上がれる勇気があったなら
きっと彼らみたいに
胸を張って生きていけるんだと思う
結局のところ
ボクは嫌いな人にさえ
嫌われたくなくて
関わる人みんなにいい顔をして
たまに自分がわからなくなる
ボクはいい人間か?
多くの知り合いがYESと言うだろう
みんなに都合のいい顔をしているから
けれど、
フリーター、高卒
毎日がいたずらに過ぎていく、
目指す夢に向かえているのかさえ
分からないこの状況を
世間から見たら
いい人間とは言い難いと思う
誰に嫌われたって構わないさと
世間に知らん顔されたって構わないさと
そう言える強さが
ボクは欲しい
この平凡な毎日に
いつまで経っても
立ちはだかる困難な壁なんて
やってこない
世界のせいじゃない
環境のせいじゃない
誰かのせいじゃない
ボクが変わらないと。
21年生きてきて
何一つ成果を出さなかった人生の中で
どうしてもやり遂げたい事がある
どうしても1番になりたいものがある
自分くらいは
自分のことを信じなきゃ
ボクは胸を張って生きたい。